2026年7月[1件]
No.426
2026/7/21 好きなもの 編集
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※まじめな語りですが、作品自体はエロ漫画なので言葉がシモいです
・『恋は各停』というタイトル
タイトルにはいつも悩む タイプで、内容を考えている間に何がしか 浮かんだらラッキー!神頼み!(浮かばなかったらくそ雑タイトルにします)でしたが、たぶん神頼みが当たった回だと思います。
(結末のタイトル回収も含めて…笑 あれは私の渾身のギャグなので読んでくれてた方は笑ってください!)
電車ものなので電車にまつわる単語を使いたいな〜とは考えたりしてました。裏表紙に載せたサブタイトル?「ダイヤグラムが淫れたら」はもったいなかったのでボツ案の供養ですね。笑
字数が少なくて題字も作りやすかったので良かったです。
・この作品を描こうと思ったきっかけは何でしたか?
エルあやの痴漢もの描きたい!でした。(???) 当初はエルガーとあやめのパロとして考えてたのです。しかしあまりにも二人である必要性皆無だったためにボツ。でも内容は好きだったから突貫でキャラを考えて再利用しました。
・史郎と伊代の関係性(一番描きたかったところ)
良い子ちゃんでいることを強いられてる伊代の初めての逸脱行為と、ずぶずぶに翻弄される淋しいおじさん史郎
伊代にとっては史郎が運命の王子様!くらいだったと思うのですが、史郎が全く身に覚えがない(なかった)のがミソですね〜。史郎の人生においては伊代はずっとただのモブ、のはずだった
・伊代は史郎のこと最初から好きだったの?
どっちでもいいとは思うけど、言うて藤島史郎は気の使える大人ではあるので、いつも隣の席になってることで悪印象はなかったのではないかな
そこにあんな出来事があったから、そらもう、ぎゅーん!(即落ち!)ですよ
・ラストの展開は、最初から決めていましたか?
たぶん「全部俺のせいだった」チーン で終わる激鬱バッドエンド案もあった…ような…?
わりとそういう話を描きがち(ハッピーにするなら蛇足にしがち)
・「恋」ではなく「人生」について
藤島史郎はこの漫画の主人公だけど伊代の人生の主人公はあくまで伊代で、彼女の物語では藤島史郎はほぼ初期から運命の理想の王子様なんですよね
伊代視点の番外編もそのうち描けたら楽しそうですね
・史郎に重なる部分
「淋しいおじさん、社会人なんだよ」
・描いていて一番苦労したシーン
実は序盤ある程度作画を進めたのですが、おもんなすぎてプロットからやり直しました
作品としては超短編なのでぶつ切れ薄々シーンの連続になっちゃって、ここは私の構成力の問題だなぁとも
・描いていて一番楽しかったシーン
停電後のマジガチ接吻!!!!!!!!パトス迸るわよ
・一番注目してほしいポイント
言うて藤島史郎だけが被害者か?という……いやまあ痴漢は犯罪なので刑法上加害者でしかないんですけども
あとは私がグレンラガン好きそうなことを察してほしいです
・今だから話せる秘話、没になったアイデア
何回目かのお触りの後、取り残された伊代が満足げに「むふーっ」てなるシーンがありました。かわいいしけっこうお気に入りだったのですが、最後まで彼女の意図を秘匿したかったのでボツ
・『恋は各停』を一言で表すなら、どんな作品ですか?
痴漢は犯罪だし未成年淫行も犯罪です。藤島史郎はもう戻れないでしょう…
電子
https://www.dlsite.com/girls-touch/work/...
再販したのでやたら在庫が余っているメロブ
https://www.melonbooks.co.jp/detail/deta...
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