No.285
2023/3/23 編集
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感想を書くつもりではいたんですが、面倒がっていたらだいぶ視聴から間が空いてしまい細部もうろ覚えに。。。
なので感想はいつかの後回しにしておいて、そこに関連した創作に対する所感を少し。
アリ缶に関するそこはかとないネタバレみたいのあるかもです。(別に具体的な展開をどうこうは書きません)
<a href="https://blog-imgs-161.fc2.com/c/t/o/ctoc... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-161.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="6_202303231126384d7.png" border="0" width="1020" height="1447" /></a>
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ひぐらしのなく頃に。見始めた頃はノリやテンションに平成初期ムーヴを感じてしんどかったのですが、そのうちそんなの関係ないくらいおもしろくて見入ってしまって、平成初期ムーヴもむしろ持ち味として愛しくなっているくらいでした。
部活メンバーが愛しすぎる……。私はけっこう、主人公のホーム集団が大好きになるタイプです。
キャラとしては魅音・詩音の双子が愛しすぎる…。人間性好きなのは詩音なんですが(どうしようもなくかわいそうでさぁ)、キャラや舞台装置としてのかっこよさ・かわいさに応援したくなるのは魅音ですわね。不健全でない巨大感情の双子が好き過ぎる……。
けいちゃんがだいぶ有能で頼りになる、かっこいい主人公でした。これはハーレム築いても許されるラノベ主人公。
初代~解を通しで見たので、全部で1年分?50話前後でした。私にしてはわりと量があるものを、なんとか諦めずに見られた…。がんばったほうですよ。
そして見終わった感想が、主に「最後まで見た甲斐があった!」というものでした。なんだか上から目線になってしまいましたが…。見て後悔しなかったというか…悪い言い方をしてしまえば、「時間的労力的コストを支払った分の報酬があった」みたいなんです。
見ているうちにキャラクターそれぞれに入れ込んでいたので、彼らが掴みたかった結末を掴み取ることができて、素直に心から、よかったなあ…!となったんですよね。
1話の終わりがだいぶ凄惨なスプラッタだったのもあって、最終的に皆殺しエンドみたいな…そんな酷いものも構えてはいたんですが。程よくハラハラしつつも、落ちるべきところに落ちた、良いハッピーエンドだったと思います。
(みよちゃんはだいぶやらかしてはいるので、罰されるべきとは思うし、それでもかわいそうな女の子ではあったので、彼女にもまだ救いの余地はあるんだよというのがあってよかったです)
で、自創作に関して。私はわりと作品摂取に関して報酬を望まないほうで、単に「物語」に触れる体験をしたいだけ、というのがあります。一定数の人間が彼らなりに生きる過程をドラマティックにえがいた作品が見たいだけ。その結末が端的にグッドであるかバッドであるかは問題ではない。
なのでアリ缶…アイリスの完全性定理に関しても、結末をざっと考えてはいるのですが、いわゆる「バッドエンド」にしようかなあと悩んでもいました。
私の物語製作に対するポリシーとして「登場人物たちが精いっぱいもがき苦しんでも出した答えなら、短期的にはバッドであろうが(グッドであろうが)問題ではない」というものがあります。(ラブラッシュ!の後書きに多大なる影響を受けました)
そのへん「小嘘つきの大細工」読んで頂いてる方になら、あ~~~~ねと思ってもらえるかと。まだ読んでない?サイトに前掲してあるので即GOだ!
なのでアリ缶に対しても、あやめやエルガーそれぞれの生き様を描きさえすれば、結末が端的に嬉しいか悲しいかはどうでもいいかな…くらいに思ってたんですよね。
なのであとは安直な私の好みで、わりとしんどい結末にする方向で検討してました。かわいそうね。
でも今回ひぐらしを見て、心から「見てよかったなぁ」と感じることができたので。。。まあたまには、読んだ後すっきりした気持ちになれる物語があっても、いいよね!?と、安直な影響を受けて大団円エンドにしようと思いました。(作文)
なのでここで豪語しておきますが、アリ缶は誰が見ても全方面幸せな大団円ハッピーウエディングエンドです!!!!!!!!!!!!パヤッパヤッパヤッパヤッパヤッパヤッパッパッ
私がよく描いてる、くっついてる二人のいちゃラブ漫画もどうやら幻覚ではないらしいです。
それでもご都合主義みたいのにはしたくないので、なんとか納得いく腑に落ちる展開にしなければ…とえんやこら悩んでいます。
がんばって描きますねー。ツイッターでは一章も描き始めたんで何卒シクヨロロです。
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