No.159
2019/11/3 編集
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というわけでそのキャラクターについてのメモ書き。
いやメインコンテンツであるりんたかについて語れよ!という気もしますが、漫画できちんと完結させている以上あまり言葉で語りたくないんですよね。言い訳になりそうで怖いので……。黙って漫画を読んでくれ。
その点うちよそは語ることも活動の一環とは思うのでツイッターがえらいことになっています。楽しいね。
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お相手の親御さんから、クールビューティで!と要望があったので当初からコンセプトはそこに決めまていました。
ただそうなると手癖でほぼ凛果になってしまうのでは!?と危惧して、意識的に凛果との差別化を図りました。
なので第二くらいのコンセプトは「普通に愛欲のある普通の女子高生」だったりします。凛果は良くも悪くも普通ではないからね。愛欲は超越している(上でたかしを愛している)し。
お相手の旺馬くんに出会って、なんやかんやあって好きになって、端的に言えば愛されたいし告白されたいし求められたいし抱かれたいし結婚したい。相手に求める配分が大きいわけですね。
あと、とてもずるい子なのかなーと思います。悪魔である旺馬くんが自分亡き後何百年も一人で生きていくことに対して、一番つらいのは遺される旺馬くんであるにも関わらず、「私を忘れるあなたが私を一人置いていく」って自分のことばかり……。もちろんこれは旺馬くんに自分の残響を引きずって欲しくない(忘れて欲しい…相手の幸せを願う)ことの裏返しではあるんですが、それよりも何よりも「忘れられたくない」自分の願望が先にあるので。ただそれは(相手を思いやってるから)言えない。そして相手を(自分を覚えていてくれるとは)信じられていないずるさ。
そんな感じで凛果とは似た属性ではありますが根本は対照的に、エゴイズムの塊みたいなキャラになりました。
それから表面的にも対照的に、旺馬くんに対してあまり迎合しない、基本が塩対応の子です。これはそもそも私の描くヒロインがみんな好きな男に迎合しまくるチョロインばかりだったので、たまにはそうじゃない感じにしたかったからです。笑
た~~だやっぱりうちよそだからこそお相手さんをべたべたに愛したいし、いざってときには(意味深)旺馬くんしゅきしゅきモードに入ってしまうので、結果やはり今回もチョロインでは!?とやかく言うな……。
それから手癖だとす~~ぐ女が激重ヤンデレ地雷女になりかねないのでそれも避けたいです。だから……適度に自分に自信のある……病まない女にしたい……。
あと友達いない設定も手癖なので、数で群れたりはしないけどそれなりの距離感で付き合ってる親友はいる、みたいな設定がいいかな~と思いました。無駄にモテ設定とかも付けたいです。(旺馬くんに嫉妬してもらおう作戦)
そう考えると手癖大杉漣わろた。それが私という音楽のサビ、性癖、好きなものではあるので好きなだけ描けばいいのですが……。たまにはね。
あまり深く考えずに猪突猛進で描いてた頃のキャラは本当に手癖全開です。トラヴィア、フェリス、リーサあたりなんか露骨ですね。友達いない激重ヤンデレ地雷女。か、かわい~~!
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