No.209
2021/2/19 雑記 編集
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ザルバッグ隊の集合絵を描くのが数年に一度の恒例行事になっているという……。笑 変遷を見るとめちゃくちゃうまくなっていてしびれるんですが、でも現状まだ伸びしろがあるしなあ…どこまでいってもゴールがない極限を見てる気がしてしんどいすね。
最近は絵も伸びる期間に入っているというか、活動している時間が長かったわりにはほとんどが成長していない状態だったんですよね。端的に言ってデジタルで描くのが快適過ぎて、きちんと清書をする機会が増えたので、ずいぶんと上達している気がします。だから実際はうまくなったのではなく単純に良い道具を手にして便利になっただけとも言うw
もはや下書きを自分でせず3D人形に頼ることも増えていますしね…。これは果たして自分の実力と言ってもよいのか。(反語)
自分なりにキャラクターの描き分けには気を付けているつもりなのですが、自分の中での美人顔がほぼ凛果に集約されるので、エバンナがほとんど凛果なんですよね…。しんどいは。くぃんちゃんかわいい!くぃんちゃんかわいい。
ザルバッグ隊は本当に私の原点なんです…。現行でこのサイトを見てくれてる人で知っている人も特にはいないとは思いますが。
拙いながらも一定の期間向き合って作品を作った最初のキャラと言っても過言ではないので。
今の私が改めてFFTをやったとして、たぶんザルバッグは最推しにはならないと思うので、こうしてザルバッグを描くのも当時の思い出あってこそですね。もちろん、もう好きではないとかそういう問題ではありませんが。(一度好きになったものは、当時のように燃え上がることはなくなったとしてもずっと好きで、大切です)
ザルバッグ隊のキャラクターたちも、今から考えるとしたらこんなキャラ造形にはしないだろうな~~と思います。だから自分のキャラではあるんですが、改めて描いていてとても新鮮でした。
エバンナとウィリーとカーティスはたぶん今からでも思い付けるかもしれないんですが、シェルディがな~~。クィンも微妙です。そう考えるとザルバッグの死後ザルバッグを振り切れない組が当時ならではのキャラ造形で、だから今よりも若かった自分ならではという感じですね。おもしろーい。
少なからず自分のキャラクターには自分の人間性を構成する要素が分かたれると思っているので、エバンナやウィリー、カーティスは私の大人じみた面の表れだったのかもしれません。
ザルバッグ隊は多方面から描くザルバッグの夢小説も同然なので、大人じみた、ザルバッグの死を振り切れる面と、そうならない面、そしてどちらにも付かずに両者の仲立ちをする面とで分かれているんでしょうね。なんだかそう考えるととてもおもしろい二次創作になっていて、当時の私GJ…という感じです。
十年戦争はもはや10年前の小説なので、今見返すとぼろっぼろでもあり…。今ならもう少しは見られたものに描ける気もするので、これから改めて描き直すのもいいかもなあ。だとしたら今の私はほぼ小説を嗜まなくなったので漫画ですかね…。何年かかるんだ。
ぜんぜん関係ないけど最近クロノクロスをプレイしていたので、アカシアの花を描き直すのもいいなと思っています。絵や漫画も描きたい~~。
いくら上達したと思っても上を見れば限りがありませんが、少なくとも昔の自分よりずっと生産力に満ち溢れているので、創作と創作の合間にいる今だからこそ描けるいろいろなものを形にしていきたいなあとか。思っています。
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