てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.269

私と勉強(特に数学)、ですねー
いつの記事の続きだよ!?てなりますが備忘録カテゴリにまとめとくので察してくれ。あまりにおもんなかったので下書き状態で放置してました。恥部を晒しちゃう~~ビクンビクン
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昔から典型的な劣等生というか……内向型奇行種アッパラパーだったんですよね。ただ幸いにして学校のお勉強だけは人並みにできるほうでした。
小中くらいなら特に深く考えずにイケてたので、るんるんと大人の階段を登ってました。大袈裟に言えば全能感くらいはあったと思います。一回目の転機は中学一年生時に交通事故に遭って生死をさまよったことですね。冗談抜きに意識不明の重体なったので、死にかけました。
生きていたから絶対に滑らない笑い話ですが、当時は悲惨ではありましたね……主に家族が。ちょっとした不注意で世界は変わるもんですねぇ。
意識が戻ればさっさと病院を追い出されるので、一ヶ月未満後に松葉杖付きながら登校を再開しました。
今となっては恥ずかしいんですが、謎の全能感すらあった私は、学校の授業受けてなくてもテストで良い点取れるに違いない!と、先生方にお願いして休んでいた間にされたテストの問題を解き、採点までして頂きました。
数字としては凄い低い凄い点数だったので中学生リュウキはショックを受け、私でもテストで点数取れないことがあるんだ……!と反省し、そこから休んでいた間の復習を猛烈にがんばり始めます。
いっそしょーもなすぎるこの体験以降、私は学校の勉強に対する分かりやすい努力をするようになった気がしています。あまりに頭が悪すぎますが、それでもきちんと反省した上でその後の行動を改善できてるからまだ救いようはあったと思いたいです。

中学三年の受験生。将来のビジョンが全くといっていいほど無かったアッパラパー私、近所の高校(市内の公立では良くないほう)でいいとは言いつつ、自分の学力に自信が無かったため親に頼み込んで塾通いを始めます。すごいねこの中学生。
ただその後親に志望校を話したら「××校程度に行きたいんだったら塾行かせるだけもったいない!」と怒られました。別にそれでどうこうではないんですが、せっかく塾に通い始めたんだし、行ける範囲で上を目指すのは悪くないのかなあ。と、なんとなく志望校のランクを二つ上げました。今思えば市内一番の名実共に進学校であるところにも行けたのかなあ、行ってたらもう少し人生変わってたのかなあと考えなくもないです。
人並みに忙しくし、緊張や苦労などしましたが特に大きな困難もなく志望校には合格しました。

ネットではいわゆる「自称進学校(笑)」と揶揄される程度のレベルなのかなあ。ただそれでも一応普通科の進学校ではあったので、入学直後からひたすら大学進学の話をされます。一方のリュウキ「私は就職します!」担任も困惑。
本当に将来なりたいものが、びっくりするくらい無かったんですよね……強いて言うなら地方公務員とかなんですかね……なんとなく就職してなんとなく生きていって趣味ができたらそれでいい、とすら考えておらず、ただひたすら自分の人生に対して何も考えておりませんでした。
典型的なノータリンの馬鹿なんです……残念過ぎる。
だからこのときも、「就職したい」というよりは「進学したくない」みたいでした。

ただ学校の勉強だけはがんばっていました。それがそのときの自分にできる唯一の義務だと感じていたからです。やるべきことをやる自分であるべきだと思ってたんでしょうね。
入学して最初の担任面談で、「なんでおまえ進学したくないのにこの学校きたの?なんで勉強してんの?」と聞かれたときに、はっきりと「自分を律するためです(キリッ」と答えたのを覚えてる……。
きっと普通のひとからしたら失笑もので、恥ずかしくて共感性羞恥に悶えちゃう程度の恥ずかしさなんだろうなあ。
入学後初めての校外模試で、成績が学年一桁(確か進研だったので異様に高く出がちですが、偏差値70前後?)だったために、その頃から担任との「リュウキ!××大に行きなさい」「いやです!」という攻防が始まってます。

大学行きたくないムーヴは2年間続きました。その間に(実質全員参加の)朝補講は欠席し続け、社会性欠如のあまりに学校行事は苦痛でならず、でも勉強だけはがんばるという、ねじれた高校生活……。なんだか悲しくなってきたよ。
3年生になったら後に引けないのと、別に就職に向けてがんばるやる気もなかったし、何より国語の教科担任の「運動もできない、コミュ力もない、顔もよくない、音楽もできない、ソノタイロイロ勉強以外に何もできないおまえが大学に行かずしてどうするんだ!!」との叱咤激励を受け、稲妻に撃たれた私はなんとか思いきることができました。やっとかよ~。
そこからは授業外の補講も全通し猛烈に受験勉強にがんばりました。途中病んだりもしましたが無事第一志望現役合格。
個人的に自慢なのが、私立はもちろん公立後期さえも、滑り止めを一切受けずに一点突破したことなんですね。あの頃の無鉄砲さは今はもうないけど、かっこよかったなあ。(愚かさでもあるけれど)
ついでに、高校生活も無遅刻無欠席で三年間皆勤しました。

なげーよ!疲れたのでこの話題も直接次回に引きます。
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備忘録 編集

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