てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.288

創作BLオンリー即売会。フォロイーがサークル参加されるのもあって、一般で行ってきました。
BLは自分ではまともに描いたことないですが、読む分には嗜んでます。きれいめのクラシックなものというより、ゴリゴリのマッチョ野郎が屈服させられてるのが好き♡(わりと幅広く好きですけど、あえて言うなら)
やはり多種多様な創作活動への熱意に溢れた同人誌即売会、よいですねぇ。今回は完全買い手として行ったのもあって、純粋に熱意を感じて元気になれました。

買い手としての(自身のサークル参加に向けての)覚書……
・やはりポスター大事。ある程度距離あるところからの視線を捉えるため 分かりやすく印象的なものが情報処理しやすいのでごちゃごちゃ細かく書き込んでももったいないかもしれない
・ポスター自体の版は、あんがい小さくても目に入った(さすがに背面A4とかは小さすぎて視認性欠けるけど、意外性はあるかもと今思ったw)
・視線の流れとしては、ポスター→卓上立ってる何か→平積み本という感じ たいてい卓上立ってる何かで見切りをつけて、平積み本までは覗かないことがほとんど(というかそこまで覗くときはだいたい買っちゃいがち)
・背面や卓上ポスターのキャッチコピーが案外目に入る 一言ズバッと分かりやすいのが目を引く 長文ポエムにしてもなかなか全部は読まないので……
・設営の仕方は私は気にしないけど、机上があまりに寂しいと近寄りがたいのは多少感じた(悪く言ってしまえば、やる気がない・怖いめの人なのかな……と勘繰ってしまう)
・お品書き内容細かくても読まないこた読まないけど、どれが新刊か、シリーズものどれか、くらいはあると助かった

自分で改めて感じたのが、わりと卓上平積みを見るのによいしょっと思い切るハードルを感じたので、中距離から気軽に見られる卓上掲示物が肝要だな~~ということです。
微妙な距離を保ちつつ観察して、立ち読みするか否かを考えられました。
同じくらいの距離から見られるのが机前面に垂らす形のポスター・掲示物だったので、個人的にはそこにお品書きでもいいのかなと思いました。私個人の視線の優先順位としては、卓上ポスター→机前面でした。
あんまり机前面を活かしたことがなかったんですよね……視線方向をかなり下げなきゃいけないので、そんなに優先順位高くないのでは?と。ただ、机上平積みを見ることへの心理的障壁を考えると、視線の逃げ場として前面に何かあるのは無駄ではないかもと考えました。

良いものを作ってれば誰かの目に留まるでしょ!設営なんか二の次!というのはさもありなんですが、全くの真実でもなく……。
というより、誰が見ても明らかに優れた域の絵や作品作りができてるわけでない私には、「気にしてもらうこと」までのハードルを下げるのって本当に大事だなあと。
分かっていたつもりではありますが、それを改めて考えるきっかけになったのは、C101 冬コミで買った「同人は宣伝が9割」という考察?ハウトゥ本でした。
(というか今触れるにあたって同人誌のタイトルを思い出せなくて、一番覚えていたフレーズで検索したらそれ自体がタイトルでした。構成がうめぇ……)
売れないからといって創作活動を辞めることはしないけど、同人やるからには売れたいです!!少しずつでも上達を実感してる最近は尚更です。

私の次のイベント参加は5月なのが待ち遠しいですよー。
そういえば4月からの仕事もとりあえず決まったので、体調が安定してきたらまた6月以降の参加イベントも考えたいところですね。
6月サンクリは極力出たいです。夏コミは当落次第。9月コミティアはたぶん出ます。誕生日当日なので。(重要)

備忘録 編集

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