No.300
2023/7/5 雑記 編集
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認知行動療法ですね。近年のブームです。
行動・認知・気分と三者が相互に関わり合っていて、気分の落ち込み・揺らぎを整えるために行動に気を付けてみましょう!というのが主旨です。(と考えます)
認知のゆがみという言葉も出回って久しいです。それが気分の理不尽な落ち込みに繋がっている……というのはわりと知ってる方もいるとは思いますが、でもだから、それを変えられたら苦労しねぇんだよ!という話ですよね。
考え方の問題だよ~~というアドバイスがよくあります。効く人と効かない人がいる。(私は効かないほう)
認知のゆがみまで至って苦しんでる人、やたらと悲観してしまったり(私か?)、自責してしまったり……(私だ)。
認知行動療法というのは、「認知が変われば気分は変わる。しかし認知は意識しても変えられないもの」と認めることから始まるのかなと考えます。
よくある格言で「過去と他人は変えられない、未来と自分は変えられる」てのがありますね。そらそーだがそれでも過去や他人についてくよくよ悩んじまうのが人間てもんよ……とは常々思いますが、それも「度合いの問題である」と整理するのもよいかもしれません。
過去と他人はどうあがいても変えられないもの。(たまに他人を操作できるつよつよパーソンもいますが……)自分はそれらに比べれば変えられる余地、可能性が無くはないもの。未来はほんとに何が起こるか分かんないからこれからの行動次第。
そんな感じです。
そして自分自身の中身についても同じことで、「気分」「認知」「行動」の順で変えやすくなっていくのかな……と。
嬉しくなぁれ!と意識して嬉しい気持ちになれる人間(いたら凄いものですが)いません。認知は少しは変える余地はあるかも。行動は(よほど強迫的なものでなければ)変えられます。
なので行動を変えていくと、この三者は相互に影響し合ってるので、認知が変わるかもね?気分もアガるかもね?というのが、認知行動療法のサビです。(と私は考えました)
まあでも最終的に鬱が進行すると行動するしないも命懸けになるんすけどね。だからまあそのときはこの療法はお呼びじゃないってことで…。
その域にまで達したらお薬の出番ですね。
別に行動変えるっつっても大それたこととかじゃないです。あたい抑うつだからろくなことできひんよ~~ハハッと話してたら、先生が「自分に悪影響与えてる行動をやめてみて」と仰ってました。
例えば私の場合、締切に対して自分を追い詰めて原稿やろうとして上手くいかないことで最近悶々としてるので、
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