No.313
2023/9/18 備忘録 編集
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①名古屋1日目
昼(旧知の友人)→昼過ぎ(相互さん)→2km先の営業所で荷物受け取り→寝
②名古屋2日目
朝マック→暇すぎて会場設営に参加→出張編集部→イベント→直帰
イベントのほうちょこちょこ来て頂けて、おかげさまで手持ち無沙汰にあまりならずに過ごせました!事前の出張編集部でへこたれたのがあったため、来てくれた方に本当に生かされてる感覚です。アリガトォ…
相変わらず迷走してるスケブ制度ですが、とにかく「私の作品が好きで買って読んでくれる方には、おまけ要素として喜んで描かせて頂きたい」「暇潰しになる、スペースで無言でいるよりは見てくれる方も着やすくなりそう」なのです。だからそういう方は今後も気軽に声かけてくださいね。(そういう方に限って遠慮させてしまいがちやけど)
でもうまくやらないと不公平感はどうしても出てしまうのかなあとか。人はこうしてスケブ受けなくなってくんだろうな…。
とりあえず今後しばらくは積極的に受けてみようかなとは思います。何にせよ様子見つつではありますが。
以下、出張編集部に行った所感。読める文章にするのも億劫なので取り留めもないですが…軽く言語化はしておきたくて。
出張編集部に行って毎回思うのが描きたい表現したいことと「読んでもらうこと」の兼ね合い…。
結局読者側には私の漫画を読む義理なんか無いわけだから、そこをわざわざ時間と労力を割いてまで読んでもらえるかどうかのために、たくさんの「プレゼント」をしなきゃいけないわけです。
私は描きたい表現、キャラクターたちの物語を完遂さえできれば、それを他人に読んでもらい評価されることは必要不可欠ではない(目的ではない)のですが、ただ単純にモチベーション維持のために他人に持て囃されてぇよ~~褒められてぇよ。表現自体が目的で、その手段に他者承認があるわけです。
なのでそのためには、読者が読んでくれるような取っ掛かりだったり、読んで良かったなぁと思わせる報酬だったりが必要だと思います。
今日言われて一番おもしろかったのが、「主人公がなんでこのおじさんを救おうとしてるのかが分からない」ですね。そんなんヒゲゴリラマッチョのかわいいおっさんがいたらナンボでも助けるやろがいっっってのが本音ですが(我々の界隈では常識です)他人からしたらそんなこと関係ないわけで…。
でも例えばこれが助けられる側がおっぱい大きい美少女だったらそんなに理由付けいらないんだろうなとも。
でもさっき相互さんに「あやめが(冒頭で)エルガーを助けたのは持ち前の正義感の強さでしょ」て言ってもらえてなんか報われましたね。そうよ~~そうなのよ。
そこからエルガーを助け助けられわいわいしながら旅するうちにお互い惹かれ合ってたのになんか裏切られて死んじゃう。だからそれを食い止めるためにものがたりを繰り返してる。てな~~つもりで、かといってそれを最初から丁寧にやってもくどいし…今時の読者は先に答えが欲しいもんでしょぉ!?そんな下心で序章はダイジェスト気味に構成したつもりでした。
ただやはり問題なのが、全く無関係の読者には、そこまでして作品におもねる義務が無いということなんですね。それは言われて、確かにそうなんだろうな~~とは思いました。
ダイジェストにした結果からか、「やりたいこと描きたいことを詰め込みすぎてつまみ食いしてるからどれも生きてない」といった講評を受けて、さもありなん。
そこで行き着くのが、やりたいこと描きたいことと、読んでもらうこととの兼ね合いなんだなぁと。
幸いにして私の仕事が漫画家ではないので、人から評価されてお金を稼ぐ必要はないのですが、不幸なことに私の仕事が漫画家ではないので、ネットの片隅でおもんない漫画をしこしこ描き続けて壁打ちしてても発狂してしまう。
なんかそこでウンウンと悩み、結局はその「描きたいこと」を「読んでもらえる形」で表出する工夫ができる奴が最強だし、そうして描かれたものこそが「おもしろい漫画」なんだろなぁとなり、自分の無力さとこじらせっぷりに落ち込んでしまったんですよね。
描きたいことを描きたいように描くだけで人気が出るだけの才能はもちろん無いし、じゃあ描きたいことを読ませるように工夫して表現するだけの技術に加えてその意欲も無いし。
でもだったら、描きたいことを一人でしこしこ描き続けて壁打ちして満足してろ!ってな話なんですよね。分不相応に高望みしてこじらせて勝手に病んでるのがただひたすら愚か。
というのが帰宅直後の憂鬱だったのですが、先ほど走り屋をやってる間にふと山道で思ったこととして。
なんだったら別に読ませる報酬はエロ漫画でもよいのでは!?て思い付いてしまった。
皮肉なことにやはり私は漫画家ではないので、一連の統一された物語を連載してそれで評価されて売上に左右される。ということが皆無なわけです。よくも悪くも好きに描ける。
エロにおいてはもう「読ませる報酬」が至極簡単で、エロけりゃそれでいいんです。
おっぱいが大きい美少女が喘いでりゃそれでええんだよ!!!(そういうケースがままある、という意味合い)
幸いにして私は(皆さんご存じの通り)エロ漫画がだ~~いすき!好きな男に好きな女をぶち犯させる漫画を描きたくてしょうがないわけです。
現状私が読ませられるだけのエロ漫画をちゃんと描けてるかどうかはともかくとして、そっちの路線を極めていって、俺もうあやめでしか抜けねぇよぉ…てなった人を本編に引き込む。みたいのでもよいのかなという話です。
いやよくねぇだろ。健全だけ読みたい層をはねてんよそれは。
冗談はさておき、一つの手段としては荒唐無稽ではないのかなと感じました。
別にそれはエロに限った話でもないですしね。単純にラブコメとか…ちょいエロとか…そんなセルフ二次や番外編短編をWebで描いて、少しでも他人に知ってもらう、あやめとエルガーを好きになるきっかけとしてもらう、というのは大いにありありです。
何にせよ私の描きたい好きなものの中に推しCPエロ漫画というものがあるのは確かなので、それはそれそれはこれでがんばっていき、今後もモチベーションを尽きさせずに描き続けて精進していきたい所存です。
・その他言われたポイント覚書
4~8でまとめる訓練
好きな漫画の一話集め
世界観と主人公の動機
つまみ食いしてる感
テーマを一つに
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