てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.347

特に何もないけどblogです。

1.コミティア148受かりました!
前回の記事で「いっそ落ちれば…」とのたまっている体たらくでしたが、やはり受かったら受かったで「やったー!がんばろう!」てなりますね…もはや病ですよ…。
久しぶりにファンタジー島で取ったので、(過去作も含めて)健全本編本を中心に持ち込もうかな…と…。幣サークル、良い男女そろってますよ^^
とはいえその一方で「新刊ないなんて」という苦しみがありました。が!朗報!?

2.新刊(アリ缶第二巻)間に合いそうです
本当に実際お通夜ムードであきらめていた状態だったのですが、なんか間に合いそうなきざしが見えてきました。
一つに自分のアンソロ原稿が終わったこと、そしてその上で(新刊原稿のみに注力できる状況下で)残り日数を数えてモチベーションが保てそうなこと、さらに何より「時期が近くなった今正確な見積もりを出したら想定より締め切りが遅かった」ことがあります!
思えばコミティア前にGWも挟むので、作業したい放題なんですよね……あとは体調とメンタル悪い時期が重ならなければ。という感じです。
あまりギリギリの休みをアテにして計画したくないのですが、まぁ…まぁ…。がんばってほしいところですね。

3.アンソロ関連の何々
自分の原稿は終えました~やった~!締め切りガチ勢なので「人様に強いた締め切りを主催権限濫用して破るわけにはいくまいよ」との志で無事脱稿しました。よかったね。
私は恥ずかしながら漫画を常に描きすぎていて、描く行為自体に抵抗がなくなっているのですが、とはいえそれでも尚毎回ヒィヒィ言いながら大変な思いをしているため、ご協力くださっている参加者様方には重ね重ね感謝ですよぉ。
本質的には私による私の為の同人誌なので、そこに原稿を寄せて頂けることが本当に奇跡です。ありがとうございます。
とはいえ表紙に関しては本誌編集作業の一環として5月以降に回させてください…すみません…。5月コミティア当日前には仕上げて改訂版フライヤーを配りたいところですね。
作業配信など見てくれてた方にはお察しですが、私は二次創作定番の水着回です!わりと低俗なネタを描いてしまったので、提出された原稿の尊い清い漫画を見ていたら…なんだか恥ずかしくなっちゃった!(反省も後悔もしていませんが…。笑)
もちろんお色気系でネタを送ってくださっている方もいるので、一緒に渡ろうぜ赤信号!て感じですね。何もかも楽しみ~!です^^
シリアスからギャグからお色気から清いのまで、色とりどりな作品が集まるのもアンソロジーの醍醐味という感じですよね。
ちなみにこれはどこかで明記するつもりなんですが、アンソロジー自体を「エルあや『中心』アンソロジー」と銘打っているだけあって、直接的にはこのCPじゃない作品も少しお寄せ頂いてます。各自の描きたいもの描けるものを優先頂きたかったので、厳格なCP縛りではないんですよね…。そこも含めて私は楽しみです!手に取ってくれたどなたかにも「アイリスの完全性定理」の世界観を楽しんで頂けたらな~という思いです。

4.近況
特にねぇ。

5.雑記
これは一般の同人界における「アンソロジー」に関する話題です。わりと同人に触れて生きてきて長いので、これまでアンソロジーという形態の本を買うことも多々ありました。
好きな作家の一定の長さの作品(二次創作)を読みたい!という観点では少し物足りない感があるかもしれないのですが、このアンソロジーというものが私は実はかなり好きで…。
まず何よりお祭り感ですね。みんなでわいわい原稿を持ち寄って作る、古き良き同人の世界を実感できます。
あとは端的に「そのジャンルで個人誌を出すほどではない、隠れた作家さんとの出会い」もあります。アンソロ企画があったから・呼ばれたから初めて描いたよ~みたいな方ですね。これもまたうれしい。
いろんな方の描かれた特定のキャラやCPをたくさん味わえるのはもう当たり前によきですね。
かなり思い出話になってしまうのですが、二次創作で同人をたくさん買っていた頃もありましたし、自分で積極的に漫画を描くようになってからはちょくちょく参加させて頂いたこともありました。
一番最近だとチームダンジョンアンソロジーですかね…。この時点で既に2015年?くらいなのがおもしろいですが。バルトリアンソロジーもそのへんだったと思います。
その前がぴくネコ2アンソロジーだったかなと!(pixiv交流企画のアンソロジーです。愛がすごい)これがたぶん2012年。
さらにさかのぼるともう漫画ですらないのですが、リンドウズアンソロジー(クロノクロス)と、ガイさま夢アンソロジー!(テイルズオブジアビス)このあたりは本当に自分が幼く未熟すぎて、主催様にご迷惑をかけた記憶がひしひしと…。
ぜんぶ、愛が詰まった宝物ですね。
ちなみに私自身は同人の寄稿声掛けなど大歓迎だったりしてます。してるのにね~。誰か声かけてよ!!!笑
(多少いやかなり、自分自身の原稿とのスケジュールの兼ね合いになりかねないのが心苦しいところですが…)(たぶんそんなだから余計に声かけられないんだと思うよ)

雑記 編集

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