てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.378

自分の作業計画の立て方メモなど。

1.描きたいものがある(例:令和のりんたかエロ同人)
2.プロットを立てる(セリフメインの台本形式。ト書きあり。この時点でおよそページ数概算)
3.現実的に出せそうなイベントを決める(次の6月コミティアか?)
4.締切を決める(最近は特に希望がなければプリペラで刷ってるので、早割50%の納期で日数確認すると5/14が仮)
5.原稿に取れそうな期間を確認(3月中旬以降着手できそうなので約2ヶ月かぁ)
6.下書き、ペン入れ、仕上げに使う期間を設定(下書き2週間、ペン入れ4週間、仕上げ2週間)
7.1日ノルマを日割りで計算(下書き1日3P、ペン入れ1日1P、仕上げ1日3P)
8.あとはひたすらコツコツやる!新刊出る!終わり

ポイント
・原則、最大の割引率(早割)が適用できる締切を設定
・原稿可能期間は短めに概算
・作業工程の配分は今までの経験を信じろ(もはや勘です)
・日割りノルマは「8割程度のパフォーマンスが出れば毎日続けることが可能な量」かつ「実現し続けた場合1~2日の猶予が出る量」に設定
・猶予が出る前提で計画するため、計画通りに進展した場合に実際に空く日程は「バッファ期間」とする(不測の事態や調子・体調のムラへの対応のため)
・3,5,7のどこかで「無理があるな」と感じたらやめるべきだが、計画の時点で無理判断ができないときもなくはない。その場合は実作業の中でノルマの見直しをし、そのペースで本当に発行可能かを検討すること

今は仕事してないので関係ないですが、日中仕事してる場合は「出勤日か否かによらず毎日実現可能な量」を全体ノルマにします。休みの日に勝負するようなやり方が向いてないため。(休みは休みで予定もあるでしょうし、疲労や体調などもあるでしょうから、「安定してできるペース」重視です)
こんなに計画性あるのに!?けっこう2022年あたりにヒィヒィ言うてましたが、むしろ計画性の弊害で…………、あまりにも高パフォーマンスを叩きだし続けた結果空いた期間にイベント予定を入れるという愚行をしていました。イベント予定を前倒すな!!!!
もう二度とやらね~~ぞとの思いをキメ、最近はイベント1ヶ月前に本が仕上がっていてもそのままにし、その次のイベント予定に向けて原稿をしたりしておりました。前倒すのは原稿計画にするべき。

ただ今回は本編本がけっこう重荷だったので特に前倒せていないため、どこかで新刊予定を緩めて余裕ぶっこかないとなぁ…………と思っています。
本当は6月に「村」本を出したかったのですが、2ヶ月で70P超の本を出すのは私がいやなのでやりません!
FFTの再燃もありますし、安らかに新刊原稿をやりながら余暇で二次創作描くのもよい人生だなぁ。と思っております。close

雑記,備忘録 編集

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