No.406, No.405, No.404, No.403, No.402, No.401, No.400[7件]
私がエロ同人誌を描いてるときは、ただひたすら好きな二次元男女に対するlibidoを発散させてるだけなのですが、端的な情動はやはり機動力ですよねぇ。
じゃあ健全なもの、ストーリーありきのものを描いてるときは何がモチベーションになるのだろう。なんかよく分からないけどパワーだけ感じてはいます。
素人の創作活動で壮大な物語ぽい構想は頭の中にあれど、それを形にしきることなく消えていく人はけっこう世の中多いです。というかたぶん多数派でしょう。
形にするまでに多大なる何か得も言われぬアレが必要です。具体的には時間…気力…継続力…モチベーション…金…健康…体力…計画性…寿命…
何を隠そう私もリアルキッズ時代には数多の名作(未完結)を生み出してきました。
今の私には完結させる力があると、わりと自負しています。というかそれくらいしかありません。
完結させたところで世間に評価もされず金にもならなければしょうもないのかもしれませんが、まあそれは描いてみるまでは分かりませんしねぇ。
出ない名作より出る駄作!私の好きな言葉です。
私は、私の考えたおもしろそうな物語が本当に面白いのかどうか…を問い続けたいのかもしれません。
あとは単純に推しCPの本編を形にしておくことで、現実、事実にしておきたいですね!!
常々言うてはおりますが、どんなにおもしろそうな構想が脳内にあったところで、何らかの表現で形にしなければ存在しないのと同じです。(少なくとも私の世界観においては)
まず世界に存在させる。そこで初めておもしろいかどうか、評価の土台に乗れる。その先は結果論です。
存在の証明を刻みつけろ!!
じゃあ健全なもの、ストーリーありきのものを描いてるときは何がモチベーションになるのだろう。なんかよく分からないけどパワーだけ感じてはいます。
素人の創作活動で壮大な物語ぽい構想は頭の中にあれど、それを形にしきることなく消えていく人はけっこう世の中多いです。というかたぶん多数派でしょう。
形にするまでに多大なる何か得も言われぬアレが必要です。具体的には時間…気力…継続力…モチベーション…金…健康…体力…計画性…寿命…
何を隠そう私もリアルキッズ時代には数多の名作(未完結)を生み出してきました。
今の私には完結させる力があると、わりと自負しています。というかそれくらいしかありません。
完結させたところで世間に評価もされず金にもならなければしょうもないのかもしれませんが、まあそれは描いてみるまでは分かりませんしねぇ。
出ない名作より出る駄作!私の好きな言葉です。
私は、私の考えたおもしろそうな物語が本当に面白いのかどうか…を問い続けたいのかもしれません。
あとは単純に推しCPの本編を形にしておくことで、現実、事実にしておきたいですね!!
常々言うてはおりますが、どんなにおもしろそうな構想が脳内にあったところで、何らかの表現で形にしなければ存在しないのと同じです。(少なくとも私の世界観においては)
まず世界に存在させる。そこで初めておもしろいかどうか、評価の土台に乗れる。その先は結果論です。
存在の証明を刻みつけろ!!
本編ネタバレ。
アリ缶作中一番駄目な人間はソーマだと思っています。(ちなみに一番トガってるのがディートリヒで、一番どうしようもないのがエルガー?)
かつて嫁が死んだ(殺された)ときに、本来は嫁との再会を望めばよかったものを、その場では仇(と見なすもの)への憎しみのほうが勝ってしまった。
その後も「こんな契約のつもりじゃなかった」と、やり場のない怒りをとりあえず目先のパラドールに向けている。
元々その場その場での怒りに縋らないと生きていけない、攻撃性エネルギーの塊みたいなタイプなんだろうな〜と思います。駄目な奴ですね。
怒っていないと、誰かを憎んでいないと耐えられない。つまり弱い人間だということです。
本当は主人公側のはずのキャラクターが主人公(しかも女の子!)を私刑とか、通常考えられへんですわ〜。正直ここからどんな善行を積んでも取り返せない(取り返しがつかないはずの)ことをしでかしてるので、ヘイトコントロール的には大失敗ですね。
まあソーマは元々敵みたいなもんで、なんだかんだで協力関係にあっちゃったね、というだけだから、まあいいか。私はこういう不安定な弱いイケメン大好きなので好きですしね。
キャラへのヘイトコントロールはもちろん苦手だし、作品を描くにおいて「こう受け取ってほしい!」「ここで盛り上がってほしい」みたいな意図が皆無です。
一つには単純に不得意なことがあり、もう一つには「それは読む人が勝手に決めるべきことで、私は私で描きたいように描いて勝手に盛り上がるだけ」的な心情があります。
よく言えばストイック、悪く言えば責任放棄!
言い訳くさくもありますが、私は自分が作品を見る側であるときに、作者の意図が見え透くのがわりとかなり嫌いだったりします。
これが好きなんでしょ?おらっここが泣き場面やで!的な作者の意図を押し付けがましく感じてしまうほうです。
好きなものも泣き場面も勝手に見つけるわ!!(我が強い読者…)
何をどうもって「意図が透けて見える」のか、「押し付けがましい」のかは分かりませんけどね。滑ってる(と感じた)ときかなぁ。
それもあり私自身は責任から逃げています。滑りたくないから!
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アリ缶作中一番駄目な人間はソーマだと思っています。(ちなみに一番トガってるのがディートリヒで、一番どうしようもないのがエルガー?)
かつて嫁が死んだ(殺された)ときに、本来は嫁との再会を望めばよかったものを、その場では仇(と見なすもの)への憎しみのほうが勝ってしまった。
その後も「こんな契約のつもりじゃなかった」と、やり場のない怒りをとりあえず目先のパラドールに向けている。
元々その場その場での怒りに縋らないと生きていけない、攻撃性エネルギーの塊みたいなタイプなんだろうな〜と思います。駄目な奴ですね。
怒っていないと、誰かを憎んでいないと耐えられない。つまり弱い人間だということです。
本当は主人公側のはずのキャラクターが主人公(しかも女の子!)を私刑とか、通常考えられへんですわ〜。正直ここからどんな善行を積んでも取り返せない(取り返しがつかないはずの)ことをしでかしてるので、ヘイトコントロール的には大失敗ですね。
まあソーマは元々敵みたいなもんで、なんだかんだで協力関係にあっちゃったね、というだけだから、まあいいか。私はこういう不安定な弱いイケメン大好きなので好きですしね。
キャラへのヘイトコントロールはもちろん苦手だし、作品を描くにおいて「こう受け取ってほしい!」「ここで盛り上がってほしい」みたいな意図が皆無です。
一つには単純に不得意なことがあり、もう一つには「それは読む人が勝手に決めるべきことで、私は私で描きたいように描いて勝手に盛り上がるだけ」的な心情があります。
よく言えばストイック、悪く言えば責任放棄!
言い訳くさくもありますが、私は自分が作品を見る側であるときに、作者の意図が見え透くのがわりとかなり嫌いだったりします。
これが好きなんでしょ?おらっここが泣き場面やで!的な作者の意図を押し付けがましく感じてしまうほうです。
好きなものも泣き場面も勝手に見つけるわ!!(我が強い読者…)
何をどうもって「意図が透けて見える」のか、「押し付けがましい」のかは分かりませんけどね。滑ってる(と感じた)ときかなぁ。
それもあり私自身は責任から逃げています。滑りたくないから!
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水野みやこさんの個展「神になる少女」に行きましたの日記。
を書こうとしては消し書こうとしてはやめ…している…。言語化ができなすぎてwwwwwww
普段から萌え〜美少女〜おっぱいですぞ^^という生き方をしてる自負があるのですが、水野さんの描かれる「少女性」私が好きなタイプの概念どんぴしゃでつらい。つらい〜〜!!
少女性を称賛も批判もせず、ただそこに「在る」ものとして描かれているのが……。そして登場人物たちにそれぞれの思いがあってそれぞれに精一杯生きてその先を掴んだり掴まなかったりしていく物語構造が…。しんどい。
個展の主題である「NICOLA」を読了したときも、言語化しがたい・したくない余韻に駆られてうわ〜〜あぁ〜〜となり、寿司を食べに行きました。
今日も行こうかな。寒いけど。
を書こうとしては消し書こうとしてはやめ…している…。言語化ができなすぎてwwwwwww
普段から萌え〜美少女〜おっぱいですぞ^^という生き方をしてる自負があるのですが、水野さんの描かれる「少女性」私が好きなタイプの概念どんぴしゃでつらい。つらい〜〜!!
少女性を称賛も批判もせず、ただそこに「在る」ものとして描かれているのが……。そして登場人物たちにそれぞれの思いがあってそれぞれに精一杯生きてその先を掴んだり掴まなかったりしていく物語構造が…。しんどい。
個展の主題である「NICOLA」を読了したときも、言語化しがたい・したくない余韻に駆られてうわ〜〜あぁ〜〜となり、寿司を食べに行きました。
今日も行こうかな。寒いけど。
コミティアありがとうございました!
いい加減イベント日記も書かなくなって久しいなぁ。相変わらず楽しんではいるのですが、どんどん筆不精が進み、横着して生きてます…
ところで前回の絵、結構がんばって描いて塗ったつもりだけど今改めて見るといつもの私の絵という感じですね。もっとがんばりまーす!
(ポスターにはしました。布なのでしばらくは使いまわそうかなーと!)
コミティア154備忘録。
・限界原稿生活が祟り、集合時間を純粋に間違えるむぎの(ふだんは時間に正確なのに…)
・今回角配置だったのでたくさん離席するぞー!と意気込むも、イベントのあの空間に行くと一気に引きこもりになる不思議
・出張編集部もいよいよ行かなくなってきた
・最低限、するぞ!と決めてたところの買い物だけ…
・今回西南上下とホールも階も分かれてたから尚更移動面倒でしたね
・アプターは一般で来てくれてたつむむりさんも加えてむぎちゃんと3人で楽しみました!!
・帰宅時、前白河上皇ネタでむやみに喜ぶ私
数売れたか売れないかで言えば相変わらず…ではあるのですが、イベントならではの出会いもあったり、以前来てくれてた方にまた来て頂けたりと、やはり関わってくれる方に支えてもらいながらギリギリのところで生かされてるなぁ…としみじみ感じます。
一緒に創作に狂ってくれるお友達ももちろん!!いつもありがとうございます。
4巻の後書きにも書いたのですが、ちょーとペースを落としたいので、2026年は5巻出ないかもしれないですね。描く分には継続して描いていきたいですが…。
来年の目標は「間に合わそうとしないこと」です!
サイトご訪問や拍手をありがとうございます!
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いい加減イベント日記も書かなくなって久しいなぁ。相変わらず楽しんではいるのですが、どんどん筆不精が進み、横着して生きてます…
ところで前回の絵、結構がんばって描いて塗ったつもりだけど今改めて見るといつもの私の絵という感じですね。もっとがんばりまーす!
(ポスターにはしました。布なのでしばらくは使いまわそうかなーと!)
コミティア154備忘録。
・限界原稿生活が祟り、集合時間を純粋に間違えるむぎの(ふだんは時間に正確なのに…)
・今回角配置だったのでたくさん離席するぞー!と意気込むも、イベントのあの空間に行くと一気に引きこもりになる不思議
・出張編集部もいよいよ行かなくなってきた
・最低限、するぞ!と決めてたところの買い物だけ…
・今回西南上下とホールも階も分かれてたから尚更移動面倒でしたね
・アプターは一般で来てくれてたつむむりさんも加えてむぎちゃんと3人で楽しみました!!
・帰宅時、前白河上皇ネタでむやみに喜ぶ私
数売れたか売れないかで言えば相変わらず…ではあるのですが、イベントならではの出会いもあったり、以前来てくれてた方にまた来て頂けたりと、やはり関わってくれる方に支えてもらいながらギリギリのところで生かされてるなぁ…としみじみ感じます。
一緒に創作に狂ってくれるお友達ももちろん!!いつもありがとうございます。
4巻の後書きにも書いたのですが、ちょーとペースを落としたいので、2026年は5巻出ないかもしれないですね。描く分には継続して描いていきたいですが…。
来年の目標は「間に合わそうとしないこと」です!
サイトご訪問や拍手をありがとうございます!
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新刊終わりました!!!!
見直し期間を設けてから落ち着いて入稿しようかと…
なので、コミティア154は新刊があります。
卑猥な新作が何一つ無いのは寂しいので、私のモチベが続けばグッズと共に新刊セッ…的な形で何かお出しできればなぁ。と目論んでいます。(もちろん、健全のみの方には新刊単品もあります!)
来週の私に期待!!
今年度から新しい仕事が始まったのも関わって、なんとなく慌ただしい数カ月でした。
とはいえ実際めためた忙しいとかではないため、ひとえに私の時間の使い方と精神性の問題です。
来年はもっと、こう…平然と、いろいろな取り組みを楽しみたいなぁ。
とりあえずFFTICは購入済のため、近いうちに開封したいところです。(そこから!?)
見直し期間を設けてから落ち着いて入稿しようかと…
なので、コミティア154は新刊があります。
卑猥な新作が何一つ無いのは寂しいので、私のモチベが続けばグッズと共に新刊セッ…的な形で何かお出しできればなぁ。と目論んでいます。(もちろん、健全のみの方には新刊単品もあります!)
来週の私に期待!!
今年度から新しい仕事が始まったのも関わって、なんとなく慌ただしい数カ月でした。
とはいえ実際めためた忙しいとかではないため、ひとえに私の時間の使い方と精神性の問題です。
来年はもっと、こう…平然と、いろいろな取り組みを楽しみたいなぁ。
とりあえずFFTICは購入済のため、近いうちに開封したいところです。(そこから!?)

美しいと思ってきた、信じてきたはずのものを忘れてまで生き永らえたくない。変わってしまいたくない。
だけど自分とて俗世の凡俗であることに変わりないから、高貴な自決なぞできるはずもなく…。変わることも変わらないこともできずただそこにあり続ける。現実に置いていかれながら。
水野先生の「ボロヴィニア再録集」読みながらおいおいと泣いて共感?していました…。
変わるとか変わらないとかのテーマが永遠に好きで、分かりやすい例がメタベイのチームダンジョンなんですよねぇ。
変わっていく正宗と変わることを拒んだ(故に何か違うものに変質してしまった)ゼオ。そこに留まるしかできないトビー。
なぜ当時の私が彼らに狂うほどに傾倒したかというと、この歪な三角関係にくそほど…くそほど共鳴したからなんですよね〜。主にはゼオに共感しすぎてしまった。
何を隠そうともしませんが、私は圧倒的ゼオタイプです。好きな人にも世界にも変わってほしくない。ずーっとあのときの楽しかった思い出を抱えて、外の世界の煩わしいことなんかに腐らされずに笑っていたいよ…。
端的に言えば子どものままでいたいんですね。
水野先生はそれを特に女の子どもに焦点を当て、「少女性」として描き切ってイます。それがどうにもこうにも…うわ〜いじらしく愛おしい。