No.409, No.408, No.407, No.406, No.405, No.404, No.403[7件]
あけましておめでとうございます~。年賀状の類を全く放棄した久しぶりの年明けでした。
(なんか仕事喪ったり精神的にいっぱいいっぱいだったため…笑)
くれた人に返すカススタイルで旧知の友人を厳選していきます!
しれっとコミケの売り子参加してました。お友達(大野先生)のスペースで…。
The二日目!!Theコミケ!!て感じの人の流れでした。大野先生まじで絵ウマーなのですが、既知のファンだけでなく通りかかり人がきれいに吸い寄せられる!やはり画力は正義だなぁ…と思いました。
(もちろん大野先生の魅力は画力だけではないからこそ、根強いファンの方がいらっしゃるんですけどネ!)
画力で人を惹きつけて実際読ませて中身で分からせる!これが正義よ。
何気〜私にも声かけてくれる方いてめっってゃ嬉しかったです!ありがとうございました。
閑話休題。
別に後ろ向きな理由ではなく、イベント参加の方向性を考え直してもよいのかもなぁ。と思っています。
創作意欲は全く衰えないし、イベントもまだまだ出たいです!ただ単純に体力が足りないwwww
それとやぱ金銭面や有限の時間の使い方についても悩んでよいのかとも思うのです。良い大人ですしねぇ。
私にとって描くことそのものが何よりも大事なので、それさえできてればイベント自体はゴールではないんですよね。
とはいえ遠征(バイクツーリング)は楽しいし…イベントの空気自体は好きで、もっと浴びたいし…でもでも…
今回コミケに売り子として参加してみて、体力のなさを痛感しました!こんなんで大丈夫なのか老後…
(なんか仕事喪ったり精神的にいっぱいいっぱいだったため…笑)
くれた人に返すカススタイルで旧知の友人を厳選していきます!
しれっとコミケの売り子参加してました。お友達(大野先生)のスペースで…。
The二日目!!Theコミケ!!て感じの人の流れでした。大野先生まじで絵ウマーなのですが、既知のファンだけでなく通りかかり人がきれいに吸い寄せられる!やはり画力は正義だなぁ…と思いました。
(もちろん大野先生の魅力は画力だけではないからこそ、根強いファンの方がいらっしゃるんですけどネ!)
画力で人を惹きつけて実際読ませて中身で分からせる!これが正義よ。
何気〜私にも声かけてくれる方いてめっってゃ嬉しかったです!ありがとうございました。
閑話休題。
別に後ろ向きな理由ではなく、イベント参加の方向性を考え直してもよいのかもなぁ。と思っています。
創作意欲は全く衰えないし、イベントもまだまだ出たいです!ただ単純に体力が足りないwwww
それとやぱ金銭面や有限の時間の使い方についても悩んでよいのかとも思うのです。良い大人ですしねぇ。
私にとって描くことそのものが何よりも大事なので、それさえできてればイベント自体はゴールではないんですよね。
とはいえ遠征(バイクツーリング)は楽しいし…イベントの空気自体は好きで、もっと浴びたいし…でもでも…
今回コミケに売り子として参加してみて、体力のなさを痛感しました!こんなんで大丈夫なのか老後…

2月ティアの原稿してますー。(画像はザコNSFWネーム)
相変わらず「描きたいものが多すぎる」「あらゆるエルあやを描きたい」「新しいものにも挑戦したい」「令和のりんたかも描きたい」「エルあやしか描きたくない」などの前向きな理由により内容に迷走していましたが、ひとまず手遅れになる前にスパッと決められました!
し、現在下書きの段階なのですが、めちゃくちゃ良い!!!!!!!どえろい。確信。
とはいえこの謎の自信があるのもこの時期だけなんですけどね。最終的には賢者ですよ。
創作への向上心だけはあります!ネームを勢いでしかできないので何とかしたほうがよいのでは?と考え、「描きたいカットありきで先に作画(ラフ)を用意」「それを元にコマ割りしながら配置」をやりかけましたが、一時間でボツになりました。やらなきゃよかった…全てが無駄だった。(というのもまた学びですね)
漫画描きの中には、ネームの時点で下書き並に書き込む…ネーム兼下書き、のやり方をしてる方もいるとのことですが、なにそれよく分からない…。役割を明確に分離しないならそれはただのネームなき下書きでは?ラベリングの問題なのは置いといて、本当に段階を分けないで(ネームを省略?)いられてるのか、それとも同じ段階を2回繰り返すことに耐えられてるのか…。いずれにせよ不思議です。
私が最近イケてると思ってるのが、「ネームはネーム(コマ割り、内容配置)に徹する」「それを元に構図を精査しながら下書きを進める」「場合によってはネームを直す」ですかね…。
直してる時点で段階を戻ってるため、ネームの不備では?な気もしますが、不備を直すというより、改良を重ねる感じです。
成人向け本のほうが雰囲気、温度感を重視してるので、直す頻度は高いと思います。
写真は現在進行系のネームなのですが、これもやはり途中から大きく直していますね。
下書きして自分の中の熱量が上がることでも、ここはもっと間が欲しい!雰囲気重視!など気付くことが多々あります。
あぁ…分かる…分かるよ…。美しいと自分が見なした相手、その相手との関係性が終わってしまう、もしくは「美しく」なくなってしまうくらいだったら、死んでしまえ!たとえ自分でさえも…。
美しいと思ってきた、信じてきたはずのものを忘れてまで生き永らえたくない。変わってしまいたくない。
だけど自分とて俗世の凡俗であることに変わりないから、高貴な自決なぞできるはずもなく…。変わることも変わらないこともできずただそこにあり続ける。現実に置いていかれながら。
水野先生の「ボロヴィニア再録集」読みながらおいおいと泣いて共感?していました…。
変わるとか変わらないとかのテーマが永遠に好きで、分かりやすい例がメタベイのチームダンジョンなんですよねぇ。
変わっていく正宗と変わることを拒んだ(故に何か違うものに変質してしまった)ゼオ。そこに留まるしかできないトビー。
なぜ当時の私が彼らに狂うほどに傾倒したかというと、この歪な三角関係にくそほど…くそほど共鳴したからなんですよね〜。主にはゼオに共感しすぎてしまった。
何を隠そうともしませんが、私は圧倒的ゼオタイプです。好きな人にも世界にも変わってほしくない。ずーっとあのときの楽しかった思い出を抱えて、外の世界の煩わしいことなんかに腐らされずに笑っていたいよ…。
端的に言えば子どものままでいたいんですね。
水野先生はそれを特に女の子どもに焦点を当て、「少女性」として描き切ってイます。それがどうにもこうにも…うわ〜いじらしく愛おしい。
美しいと思ってきた、信じてきたはずのものを忘れてまで生き永らえたくない。変わってしまいたくない。
だけど自分とて俗世の凡俗であることに変わりないから、高貴な自決なぞできるはずもなく…。変わることも変わらないこともできずただそこにあり続ける。現実に置いていかれながら。
水野先生の「ボロヴィニア再録集」読みながらおいおいと泣いて共感?していました…。
変わるとか変わらないとかのテーマが永遠に好きで、分かりやすい例がメタベイのチームダンジョンなんですよねぇ。
変わっていく正宗と変わることを拒んだ(故に何か違うものに変質してしまった)ゼオ。そこに留まるしかできないトビー。
なぜ当時の私が彼らに狂うほどに傾倒したかというと、この歪な三角関係にくそほど…くそほど共鳴したからなんですよね〜。主にはゼオに共感しすぎてしまった。
何を隠そうともしませんが、私は圧倒的ゼオタイプです。好きな人にも世界にも変わってほしくない。ずーっとあのときの楽しかった思い出を抱えて、外の世界の煩わしいことなんかに腐らされずに笑っていたいよ…。
端的に言えば子どものままでいたいんですね。
水野先生はそれを特に女の子どもに焦点を当て、「少女性」として描き切ってイます。それがどうにもこうにも…うわ〜いじらしく愛おしい。
私がエロ同人誌を描いてるときは、ただひたすら好きな二次元男女に対するlibidoを発散させてるだけなのですが、端的な情動はやはり機動力ですよねぇ。
じゃあ健全なもの、ストーリーありきのものを描いてるときは何がモチベーションになるのだろう。なんかよく分からないけどパワーだけ感じてはいます。
素人の創作活動で壮大な物語ぽい構想は頭の中にあれど、それを形にしきることなく消えていく人はけっこう世の中多いです。というかたぶん多数派でしょう。
形にするまでに多大なる何か得も言われぬアレが必要です。具体的には時間…気力…継続力…モチベーション…金…健康…体力…計画性…寿命…
何を隠そう私もリアルキッズ時代には数多の名作(未完結)を生み出してきました。
今の私には完結させる力があると、わりと自負しています。というかそれくらいしかありません。
完結させたところで世間に評価もされず金にもならなければしょうもないのかもしれませんが、まあそれは描いてみるまでは分かりませんしねぇ。
出ない名作より出る駄作!私の好きな言葉です。
私は、私の考えたおもしろそうな物語が本当に面白いのかどうか…を問い続けたいのかもしれません。
あとは単純に推しCPの本編を形にしておくことで、現実、事実にしておきたいですね!!
常々言うてはおりますが、どんなにおもしろそうな構想が脳内にあったところで、何らかの表現で形にしなければ存在しないのと同じです。(少なくとも私の世界観においては)
まず世界に存在させる。そこで初めておもしろいかどうか、評価の土台に乗れる。その先は結果論です。
存在の証明を刻みつけろ!!
じゃあ健全なもの、ストーリーありきのものを描いてるときは何がモチベーションになるのだろう。なんかよく分からないけどパワーだけ感じてはいます。
素人の創作活動で壮大な物語ぽい構想は頭の中にあれど、それを形にしきることなく消えていく人はけっこう世の中多いです。というかたぶん多数派でしょう。
形にするまでに多大なる何か得も言われぬアレが必要です。具体的には時間…気力…継続力…モチベーション…金…健康…体力…計画性…寿命…
何を隠そう私もリアルキッズ時代には数多の名作(未完結)を生み出してきました。
今の私には完結させる力があると、わりと自負しています。というかそれくらいしかありません。
完結させたところで世間に評価もされず金にもならなければしょうもないのかもしれませんが、まあそれは描いてみるまでは分かりませんしねぇ。
出ない名作より出る駄作!私の好きな言葉です。
私は、私の考えたおもしろそうな物語が本当に面白いのかどうか…を問い続けたいのかもしれません。
あとは単純に推しCPの本編を形にしておくことで、現実、事実にしておきたいですね!!
常々言うてはおりますが、どんなにおもしろそうな構想が脳内にあったところで、何らかの表現で形にしなければ存在しないのと同じです。(少なくとも私の世界観においては)
まず世界に存在させる。そこで初めておもしろいかどうか、評価の土台に乗れる。その先は結果論です。
存在の証明を刻みつけろ!!
本編ネタバレ。
アリ缶作中一番駄目な人間はソーマだと思っています。(ちなみに一番トガってるのがディートリヒで、一番どうしようもないのがエルガー?)
かつて嫁が死んだ(殺された)ときに、本来は嫁との再会を望めばよかったものを、その場では仇(と見なすもの)への憎しみのほうが勝ってしまった。
その後も「こんな契約のつもりじゃなかった」と、やり場のない怒りをとりあえず目先のパラドールに向けている。
元々その場その場での怒りに縋らないと生きていけない、攻撃性エネルギーの塊みたいなタイプなんだろうな〜と思います。駄目な奴ですね。
怒っていないと、誰かを憎んでいないと耐えられない。つまり弱い人間だということです。
本当は主人公側のはずのキャラクターが主人公(しかも女の子!)を私刑とか、通常考えられへんですわ〜。正直ここからどんな善行を積んでも取り返せない(取り返しがつかないはずの)ことをしでかしてるので、ヘイトコントロール的には大失敗ですね。
まあソーマは元々敵みたいなもんで、なんだかんだで協力関係にあっちゃったね、というだけだから、まあいいか。私はこういう不安定な弱いイケメン大好きなので好きですしね。
キャラへのヘイトコントロールはもちろん苦手だし、作品を描くにおいて「こう受け取ってほしい!」「ここで盛り上がってほしい」みたいな意図が皆無です。
一つには単純に不得意なことがあり、もう一つには「それは読む人が勝手に決めるべきことで、私は私で描きたいように描いて勝手に盛り上がるだけ」的な心情があります。
よく言えばストイック、悪く言えば責任放棄!
言い訳くさくもありますが、私は自分が作品を見る側であるときに、作者の意図が見え透くのがわりとかなり嫌いだったりします。
これが好きなんでしょ?おらっここが泣き場面やで!的な作者の意図を押し付けがましく感じてしまうほうです。
好きなものも泣き場面も勝手に見つけるわ!!(我が強い読者…)
何をどうもって「意図が透けて見える」のか、「押し付けがましい」のかは分かりませんけどね。滑ってる(と感じた)ときかなぁ。
それもあり私自身は責任から逃げています。滑りたくないから!
close
アリ缶作中一番駄目な人間はソーマだと思っています。(ちなみに一番トガってるのがディートリヒで、一番どうしようもないのがエルガー?)
かつて嫁が死んだ(殺された)ときに、本来は嫁との再会を望めばよかったものを、その場では仇(と見なすもの)への憎しみのほうが勝ってしまった。
その後も「こんな契約のつもりじゃなかった」と、やり場のない怒りをとりあえず目先のパラドールに向けている。
元々その場その場での怒りに縋らないと生きていけない、攻撃性エネルギーの塊みたいなタイプなんだろうな〜と思います。駄目な奴ですね。
怒っていないと、誰かを憎んでいないと耐えられない。つまり弱い人間だということです。
本当は主人公側のはずのキャラクターが主人公(しかも女の子!)を私刑とか、通常考えられへんですわ〜。正直ここからどんな善行を積んでも取り返せない(取り返しがつかないはずの)ことをしでかしてるので、ヘイトコントロール的には大失敗ですね。
まあソーマは元々敵みたいなもんで、なんだかんだで協力関係にあっちゃったね、というだけだから、まあいいか。私はこういう不安定な弱いイケメン大好きなので好きですしね。
キャラへのヘイトコントロールはもちろん苦手だし、作品を描くにおいて「こう受け取ってほしい!」「ここで盛り上がってほしい」みたいな意図が皆無です。
一つには単純に不得意なことがあり、もう一つには「それは読む人が勝手に決めるべきことで、私は私で描きたいように描いて勝手に盛り上がるだけ」的な心情があります。
よく言えばストイック、悪く言えば責任放棄!
言い訳くさくもありますが、私は自分が作品を見る側であるときに、作者の意図が見え透くのがわりとかなり嫌いだったりします。
これが好きなんでしょ?おらっここが泣き場面やで!的な作者の意図を押し付けがましく感じてしまうほうです。
好きなものも泣き場面も勝手に見つけるわ!!(我が強い読者…)
何をどうもって「意図が透けて見える」のか、「押し付けがましい」のかは分かりませんけどね。滑ってる(と感じた)ときかなぁ。
それもあり私自身は責任から逃げています。滑りたくないから!
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水野みやこさんの個展「神になる少女」に行きましたの日記。
を書こうとしては消し書こうとしてはやめ…している…。言語化ができなすぎてwwwwwww
普段から萌え〜美少女〜おっぱいですぞ^^という生き方をしてる自負があるのですが、水野さんの描かれる「少女性」私が好きなタイプの概念どんぴしゃでつらい。つらい〜〜!!
少女性を称賛も批判もせず、ただそこに「在る」ものとして描かれているのが……。そして登場人物たちにそれぞれの思いがあってそれぞれに精一杯生きてその先を掴んだり掴まなかったりしていく物語構造が…。しんどい。
個展の主題である「NICOLA」を読了したときも、言語化しがたい・したくない余韻に駆られてうわ〜〜あぁ〜〜となり、寿司を食べに行きました。
今日も行こうかな。寒いけど。
を書こうとしては消し書こうとしてはやめ…している…。言語化ができなすぎてwwwwwww
普段から萌え〜美少女〜おっぱいですぞ^^という生き方をしてる自負があるのですが、水野さんの描かれる「少女性」私が好きなタイプの概念どんぴしゃでつらい。つらい〜〜!!
少女性を称賛も批判もせず、ただそこに「在る」ものとして描かれているのが……。そして登場人物たちにそれぞれの思いがあってそれぞれに精一杯生きてその先を掴んだり掴まなかったりしていく物語構造が…。しんどい。
個展の主題である「NICOLA」を読了したときも、言語化しがたい・したくない余韻に駆られてうわ〜〜あぁ〜〜となり、寿司を食べに行きました。
今日も行こうかな。寒いけど。
2026年
・就職する(はい)
・5巻を「出そうとしない」(単純に疲れたので…w)
・バイクツーリング年間10000km!
やる気なくないですか?ないです!!!
みちのくコミティア(宇都宮!)には申し込んでおいたので、そこでも新刊出せたらいいですね。