No.11, No.10, No.9, No.8, No.7, No.6, No.5[7件] - てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.11, No.10, No.9, No.8, No.7, No.6, No.57件]

No.11

拍手ありがとうございました~!!次も更新がんばります!!

この世にはいろいろな言葉があってそれぞれに好きなんですが、それを通り越して好きで思い入れがある気がする言葉についていくつか語ります。

・ 「かわいい」
やたらに使ってしまう言葉です。
分かりやすく「かわいい」もの、小さい女の子や小動物にももちろん使いますが、ゴリゴリの男キャラにも使います。何にでも使います。
ゴリゴリの男キャラもまるで小動物のようにかわいい!と思っているわけではないのですが、なぜかこの表現がしっくりくるんですよね…。不思議な言葉、かわいい!
そして自キャラに対してもかわいいと言ってしまうことが多いですが、この場合はどちらかというと「愛することができる」という意味合いで使うことが多いです。
様々な意味を内包して様々な場面で使える言葉だと思っています。

・「かわいそう」
こちらもいろんなキャラに対して使ってしまう言葉ですが、かわいそうの場合その意味の違いが自分でも何となく分かっています。
主に二つあって、「本人の責任ではなく境遇が不幸であってそれを悲しむ」、「本人の人間性に問題があって不幸な結果を招いていてそれに同情する」です。
具体例を挙げますと、(※メタベイ爆のネタバレ有)メタベイのゼオは仲が良かった幼馴染の正宗とトビーがいなくなってしまった上に、トビーの病気を治すために交換条件としてアレンジシステムの人体実験に協力したのに、その実験のおかげでトビーがアレンジシステムを受けて別人に変えられてしまうのですが、これは前者の「かわいそう」です。ゼオは一人になっちゃってもトビーのためにがんばってたのに騙されてトビーを別人に変えるための実験の手助けをしていたことになってしまって、かわいそう!なんでこんな不幸な目に遭わなきゃいけないの…ゼオ幸せになって…と思います。
また一方でゼオは、幼馴染の人間的成長を受け入れられない人間としての短所があって、ベイブレードの修行のために遠くに行った…つまり自分から離れてしまった正宗を(本当は好きなのに)恨み、そのきっかけとなった自分とは無関係の人間を「正宗がナンバーワン目指して共に戦うべきはこのおれだったんだ」と恨み、心を病んでいきます。これは後者の「かわいそう」です。ゼオは人間としてかわいそう!たまらぬ!とても人間らしくて好き!
一人でこの二つの「かわいそう」を兼ね備えるゼオは最高のキャラで大好きです。みんなメタベイ爆見よう。
ちなみにリュウキの男キャラは後者の意味でかわいそうなキャラが多くない?と思っています。最初はかっこよくしようと思ってたのになぜかかわいそうになる!ヴァニューシャがいい例です。かわいそうなあの28歳独身男が好きです。
かわいそうなキャラが好きです。深い慈愛の心を持ちたくなります。

・「ささやか」
言葉自体の意味は本来はちっぽけでこぢんまりした感じなのに、なぜかそこに「幸せ」「優しい」「切ない」などの意味を勝手に連想して、「ささやか」ってなんて良い言葉なんだー!と思ってしまいます。すぐに使ってしまう…
自分自身の言葉としても、作中の描写としても使いたいです。
グレンラガンのOPや挿入歌の歌詞の影響もあるのかもしれません。どちらの曲も単純に曲としても素敵だしグレンラガンという作品に付随する曲として最高に素晴らしく作品を盛り上げるものなのでオススメです!!!

・「瞳に吸い込まれる」「吸い込まれそうな瞳」
瞳に対する自分的ベストオブ褒め言葉です。鋭かったりきらきらしてたり何か底知れなかったり、こちらを見てくるそんな瞳に対して「吸い込まれそうな」って使ってしまう。
これは完全にクロノクロスのOPの影響です…。あのシーン大好き。私も吸い込まれたい。
とても好きな言葉なので心の引き出しの中に大切にしまってここぞという場面で使いたいです。「アカシアの花」の中で表現として使いました。よりによってクロノクロスの二次創作でー!やりました!!本望です!!(ちなみに当時はこの言葉に対する愛着をそれほど意識していませんでした。なのに使った私GJ)

・ 「尊い」
 尊いって他のどんな言葉でも代用できない唯一無二の意味合いを持っている気がします。とてもきれいで、貴重で、かけがえのない、あ~~~とにかくそんな素晴らしさが!!
この言葉はとても大切なものなので下手なところでは使いたくありません。めったやたらに現れない、心の底からそう思えるものに出会ったときに使いたい。尊いものは素晴らしい。
作中の描写で使うというより自分が何かに対して感じたときに使うことが多いです。

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No.10

1/28更新分ネタバレありです

たかしが故郷にいるときだけ訛りが出るんだったらかなり萌えだよな!と思ったことがありました。
故郷にいるときだけ訛るということはつまり普段は標準語に切り替えているわけで、たかしにそんな器用な真似ができるはずがない、との判断の下ボツになりました。
結論としてはボツなんですが…この設定はかなり熱い…!訛るマッチョなんて最高です!
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/160327.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-84.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="160327.png" border="0" width="400" height="400" /></a>

拍手をくださった方、ありがとうございました!!見て頂けていてとても嬉しいです(*^。^*)
更新後に連打を頂けるのもとても励みになります…!

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No.9

続きです
ネタバレありです

そしてヒカルの碁においてもう一つ、特別好きなシーンがあります。自分が現世に蘇ってヒカルに出会った理由を佐為が悟るシーンです。
佐為は「神の一手」に現在最も近いと言われる棋士、塔矢行洋との対局を果たしました。作中最強クラスのこの二人の対局というだけで大変熱く盛り上がる展開なのですが、その対局に勝ち、やり切った気持ちでいる佐為にヒカルが言います。このときこう打っていたら塔矢名人の勝ちだった。そしてそんなヒカルを見て佐為は悟ります、「私が蘇ったのはヒカルにこの対局を見せるためだった」と。
ヒカルという棋士としてのポテンシャルを秘めた少年を囲碁の道に誘って、そしてハイレベルな対局を一番近い位置で見せ、佐為にも塔矢行洋にも見つからなかった一手に気付かせる。ほんの一瞬のこの気付きのためにこそ自分はここにいたのだと。
このシーンも、楽しいとか悲しいとか、言葉ではうまく形容できない気持ちで胸がいっぱいになります。
ヒカルが気付いた一手は、極限での戦いの行方を左右する、まさに神の一手に近付くための一手でした。これは決してヒカルが二人に勝ったということではなく、塔矢行洋と向かい合って佐為の示す手を打つという特異な位置にいたからこそ気付けた、奇跡のようなものだったのだと思います。それでもこの対局と気付きはヒカルを大きく成長させました。このたった一瞬のためにこそ囲碁をやっているのだろう、というその重みを強く感じることができました。
佐為の、あくまで自分ではなくヒカルがこの一手に気付くために自分はここに甦らされたのだという悟りは一見残酷なようですが、一人ではできない囲碁の道の在り方がここでも表れています。こうやって人々が関わり合ってこそ囲碁の道が出来上がって腕前が高められていく。一人一人の棋士が必要不可欠な存在である。その在り方がこの作品ではこんなにも強くドラマティックにえがかれていて、だから私はヒカルの碁が好きです。

「一瞬のために全てはあった」感が私はとても好きです。学問でも芸術でもスポーツでも、ほんの少しの前進のために膨大な時間、手間、労力、金銭をかける。しかし前進や成功が必ずしも約束されているわけではない。それでその道から離れてしまう人もいるけれど、それでも離れられずにもがき苦しみながら進もうとがんばる人がいる。がんばってがんばってがんばったその先に掴める何か、一瞬の何かを探している。その一瞬は確かに投じたコストに見合わないほんのささいなものなのかもしれないけれと、本当はそれこそが何物にも代え難い尊いものである。そういう感じがとても好きです。
これがヒカルの碁ではありありとえがかれています。とても素敵です。感動します。

長々と書きましたが、結論としては「ヒカルの成長する展開がドラマティックでおもしろい、熱い」「囲碁の道の描かれ方が好き」「伊角さんが好き」「一番好きなシーンがやばい」です。
また、いろんなキャラが出てくるので気軽にキャラ萌えも楽しめます!どのキャラも個性的で魅力があって、この作品における囲碁の世界を形作っています。院生時代の仲良しトリオ好き~!かわいい!
主人公・ヒカルとライバル・塔矢アキラとの関係もとても独特で好きです。ヒカルの中にいる佐為の強さに魅せられて、ヒカル(佐為)を追うアキラ、そのずっと下からアキラを追うヒカル。そして17巻にしてようやく主人公とライバルの初対局が実現し、その中でアキラがヒカルの中にいる佐為の存在に気付く。この展開は熱いし感動します。それまでヒカルしか知らなかった、ヒカルの中でしか存在し得なかった佐為が、囲碁を通してその存在をアキラに気付いてもらえた。佐為を失ったヒカルが辿りついた答え、「自分の打つ碁の中で佐為は生き続ける」が、これでもかとばかりに描写されます。このシーンも本当に大好きです。

余談ですが、私は読む前はこの作品のタイトルを「ヒカルの墓」だと勘違いしていて、すげー漫画だな…と思っていました。

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No.8

自己紹介の好きなもの列挙ページにせっかく「人生レベルで好き」という分類があるので、まずはここにある作品から語ることにしました。というわけでヒカルの碁です。ヒカ碁大好き!!!!好き過ぎてたまに発作が出ます。
拍手ありがとうございました~!とても嬉しいです!!

ネタバレありです

主人公ヒカルが非日常な出会いをして、作中最強レベルの佐為の力でヒカルにとっては格上の相手をばったばったとなぎ倒していく爽快感、そして自分自身囲碁に惹かれ学校の部活、院、プロの世界と舞台を変え様々な人と出会いながら成長していく熱さを兼ね備えた、「囲碁」という珍しい題材を扱ってはいるものの実に少年漫画らしい漫画です。丁寧に描かれた囲碁の世界はとてもリアルなのですが、その中に佐為というひとさじのファンタジー要素がきらりと光る塩梅が絶妙で魅力的です。
ヒカルを囲碁の世界に引き込んでくれた、ずっと一緒に囲碁をやってきた、そんな佐為との別れを経てヒカルが自分自身の囲碁、「ヒカルの碁」を始める展開が本当に好きです。この漫画のメインだと思っています。

一番好きなキャラは伊角さんです。初登場時のどう考えてもモブな顔から漫画が進むごとにだんだんとイケメンになっていく変化、初期のよく分からない私服、第2回人気投票伊角さんぶっちぎり事件といったネタ要素も含めて好きですが、何よりもその人間性と作中の活躍が本当に素晴らしい。
伊角さんは、気さくで面倒見がよくてまじめで優しくて院生1位の実力を持つ、人としてかなり好印象を持てる人物です。だけど院生1位であるにも関わらずなかなかプロになれない欠点を抱えていました。それは結論から言うと心の弱さ故だったのですが、この点の描写が本当にリアルでドラマティックで読んでいて大変心を動かされました。
自分より後から囲碁を始めたヒカル、院生仲間として楽しく過ごしてきたけれど、近くでその成長を見守ってきてその目覚ましさに不安を抱く。そして迎えたプロ試験。ここの緊張感はやばい!時間をたっぷり使って堅実に局面を進めていたけれど、対局直前の他人の言葉(ヒカルの強さを説明する内容)への動揺がヒカルへの不安を後押しし、心惑うままに打つ手を間違え、反則をし、絶望して自ら投了して対局を終わらせる。この…ほんの短い時間が長く思われる感じ、まるでスポーツ漫画のようです。ドキドキしました。
人として優れているお兄さんな伊角さん。そんな伊角さんの抱える深刻なこの欠点、そしてしでかしてしまった大きな失敗、落ち込みが、彼の人間らしさを表していて、キャラクターとして最高に魅力的です。
でもそのままでは終わりません!プロ試験に落ちた伊角さんは中国に渡って修行をします。そこで出会った人から「感情のコントロールは習得できる技術だ」と教わって、心を落ち着けて対局に挑むことができるようになります。この成長が本当に熱い!
そうして自信を取り戻した伊角さんは、日本に戻り、再戦をするためにヒカルに会いにきました。自分の気持ちを言葉にして、ここからスタートしたいと言う伊角さん。

そしてこのときのヒカルこそが、佐為を失って心折れ、囲碁をもう打たないと決めたヒカルでした。佐為は素晴らしい棋士だから、俺なんかが打たなきゃよかった!全部あいつに打たせればよかった!と叫んで、囲碁から離れてしまった。このシーンもやばいです…!悲しすぎる!
でも伊角さんがどうしてもヒカルと打ちたいと言うから、伊角さんのために義理で打つだけ、と言い訳してヒカルは伊角さんとの対局に臨みます。そして打つ中、囲碁の中に「佐為」を見つける。ずっと一緒にいたのにいなくなってしまった、どこにもいなかった佐為がこんなところにいた。おまえに会うためのただひとつの方法は打つことだったんだ。それに気付いたヒカルは涙ながらに「俺は打ってもいいのかもしれない」と伊角さんに告白する。「ヒカルの碁」が始まった一瞬。
佐為を碁の中に見つけるシーンではありますが、それと共に、おそらくここでヒカルはやっと佐為の死を受け入れたのだと思います。佐為はもうどこにもいない。ただ、彼が自分に残してくれたものが自分の打つ碁の中にある。碁を打つときにだけ彼にまた会うことができる。自分が碁を打つことで佐為は生き続けることができる。佐為がいなくなった今、だからこそ、ヒカルはヒカルの碁を打って生きていく。
このシーンが、ここに至るまでの展開が、私はヒカルの碁の中で一番好きです。熱いとか切ないとか悲しいとか優しいとか、どんな言葉で形容したらいいのか分かりません。ただただ感極まって涙が出ます。とにかく好きです。
このシーンがヒカルの碁という作品の集大成で、これのために以前のすべての描写があったのではと思えるくらいです。

一度折れたヒカルを立ち直らせるきっかけとなった対局の相手が伊角さんだというのがまた好きな点です。ここは賛否両論(伊角さんみたいな脇役を出張らせすぎ、など)あるみたいですが私は好きです。
確かに伊角さんは脇役ですが、彼も囲碁の道に関わる一人の棋士です。ヒカルの相手が伊角さんだったことで、たくさんの人々が関わり合いもがきながら「神の一手」を追求していく、というこの漫画におけるテーマが如実に描かれていると思います。
また、このエピソードの直前の巻が伊角さん修行巻となって、これも同じ理由で賛否両論あるみたいですが、やっぱり同じ理由で私は好きです。主人公だけでなく他キャラにも物語があって失敗や再起を繰り返して成長していく様子が描かれているところにテーマを感じます。この伊角さん巻はヒカルの再起のための準備巻である必要な巻で、ここの描写がある程度長いものであることが物語の構成をよりおもしろいものにしていると思うし、何よりも主人公の成長のために丁寧な描写をしている点がとても好印象です。

続きます
ところで、この記事を書いていたら囲碁ソフトが九段を破ったというニュースを耳にして、いたく感動しました。ヒカ碁を読んでいた当時は、囲碁だけはコンピュータが人間に勝てないと言われていたのに…。人類の英知の結晶ですね。コンピュータも、そしてそれと渡り合う九段も凄いです。人間とコンピュータ(を開発する人間)、どちらにもがんばってほしい。
個人的には、このニュースの記事で囲碁ソフト製作者側の方が「(囲碁ソフトの腕前の確認ができるのは、といったような文脈で)九段のような天才のおかげだ」と語っていたのがとても好印象でした。そう、囲碁を打つには2人いるんだよ…!等しく才たけた者が2人!!

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No.7

続きです
前回の記事で「また次回は自作品をボロクソに言うから!」とのたまいましたが、一応小嘘つきは現在進行形で描いている未完の話ですので、今のところは批判的な発言をするのはやっぱり控えようと思います。すみません。がんばって続き描きます。

~現在~

#2013年2月 corrupt moonに戻ってくる
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctmoon4.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctmoon4.png" border="0" width="214" height="300" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctmoon5.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctmoon5.jpg" border="0" width="213" height="300" /></a>
12年10月に夢にたかしと凛果の元となるキャラクターが出てきて、どはまりしたので「小嘘つきの大細工」が生まれました。それからしばらく構成を練ってサイトに公開したのが13年2月で、そこからはご覧のとおり、このサイトを主に更新し(ようとし)ています。3年経ちました。
完結するまではとにかく小嘘つきを最優先で描くつもりです。がんばります!

この時期になってようやく、作品が作品としての体を成した、つまり何とか「漫画」っぽいものが描けるようになったと思います。絵が現在上手であるかどうかとかいう問題はさて置き、ある程度長さのあるオリジナル漫画を描いたおかげで技術がかなり、かつてないほどに向上したのを感じています。(逆に言えば、これまでがぜんぜん向上していなかったということでもありますが…)描けないものを自覚できました。今更かよ!
これもひとえに、漫画を描き始めたからだと思います。この物語が描きたい!という目標があるから、そのために必要な構図だったり背景だったりを描かねばならず、以前までの「描けるものを描けるようにしか描かない」という状態から脱却することができました。もちろんまだまだ描けないものはたくさんありますが、きちんとそれを自覚して、なるべく逃げないようにがんばりたいです。
あと筋肉!ずっと好きではあったんですが自分が描くようになるとは夢にも思っていませんで(これも無意識のうちに逃げていました)、もちろんまだ未熟で筋肉の道は果てがありませんが、それでも筋肉道を一歩確実に踏み出すことができました。楽しいです!今なら自信を持って言うことができます、筋肉が好きです!
描くのが一番嫌いなのは背景です。背景爆発しろといつも念じています。でも必要だと思うので…描く…!がんばります。
内容については、とにかく自分の好きなものを詰め込んでいるので自分でも引くレベルでどはまりしています、とだけ…。りんたかは人生。

#その他
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/other1.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="other1.png" border="0" width="300" height="238" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/other2.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="other2.png" border="0" width="300" height="212" /></a>
pixiv交流企画「M*J」に参加したりtwitter企画のキャラメイクをしたりもしていました。楽しいです!
このあたりはもうただひたすら趣味や息抜きといった感じで…楽しいです…。いや創作自体趣味なんですが!創作の息抜きの創作みたいな!この感じ!分かって!
物語のない設定だけのキャラクターを作るときは、「今までにないキャラクターを」と思って考えることが多いです。設定ページに書いた以上のことも考えてはいるので、またどこかで語りたいです。
ずっと夢だったサモンナイトの同人活動もしましたーーー!!!好きなものを詰め込んだ本を作れて本望です!!


現在はずいぶんと長い期間小嘘つきを描いてはいますが、創作に対する姿勢は全く変わりなく、これからも、そのとき描きたいものをキリがつくまで描く、という心構えでいたいです。
なので小嘘つきが終わったらそのときはまたそのときに描きたいものを描きます。ただ、十年戦争についてはもう既に予定の一つになっているので、いつかは必ず描きます。ひとまず現在は小嘘つきが終わった次に描くつもりでいます。が、そのときに別の何かしらにモーレツにはまっていたらそれを描くのだと思います。一次か二次かは分からない…。
最近はアイドルマスターSideMの紅井朱雀くんと神速一魂が好きなので、神速+オリジナルPで(ラブ)コメディ漫画が描けたらな~と何となく思っています。そうですまた二次オリです。
リュウキは創作が好きです!!もうどうしよう~~もなくとにかく大好きです!!!だからずっと続けたいです。そのときどきで精一杯活動して参りますので、もしご興味があれば見て頂けると嬉しいです。がんばります!

この振り返りの総評としては「サイト開設しすぎ」ですね…。でも今はSNSがとても便利なので、これから何かしら二次をやるとしてももうサイトは作らないかもしれません?? 分かりません!
ただ私はサイトというものが大好きなので、ここはずっと続けるつもりですし、既に作ったサイトは作品を見られる形で残しておきたいです。
12年続けた割には作品数も多くはなく、12年かけてようやく作品がそれなりの形になった、というお粗末なレベルではありますが、それでもどの時期も自分と自分の成長にとって必要不可欠で、そして何よりも自分なりに楽しく歩んでこられたと思っています。
長々と振り返りましたが、ここまでご覧くださりありがとうございました。これからもcorrupt moonとリュウキの作品をよろしくお願いいたします!


拍手ありがとうございます!嬉しいです!
3月中に本編を更新できたらいいな~

備忘録 編集

No.6

最近シムシティ4を始めました。シムはシムズが好きだったんですがシティもとても楽しいですね!!
建築される建物を眺めているととても幸せな気持ちになれます。
ひとまず人口100万人を達成できたらな~なんて思っているんですが、果たして実現されるのだろうか…。その前にパソコンがもつのだろうか!?(笑)このゲームめちゃくちゃ重いです。


拍手を押してくださった方、ありがとうございます!!とても励みにさせて頂いています。
>あもんさん(22日)
はい~前々からmemoを何とかしたいと思っていまして…やっと実行できました!さっそくご覧くださりありがとうございます~!
語ることがとても好きなので、そう言って頂けて何よりです。頻度は自分でもどうなるか分からないんですが…(笑)できる限り続けていきたいです。少しでも楽しんで頂けますように!連載も見てくださって嬉しいです…(´;ω;`)どちらもがんばります!ありがとうございました!!

雑記 編集

No.5

続きです

~作品が見るに堪えるようになってきた時期~

#2010年夏 pixiv交流企画参加
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/neko1.pn... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="neko1.png" border="0" width="300" height="236" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/neko2.pn... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="neko2.png" border="0" width="214" height="300" /></a>
なぜかこの頃アカウントだけは持っていて存在を忘れていたpixivを思い出して有効活用しようと思いつき、交流企画「ぴくネコ」に参加し始めました。ぴくネコとその続編企画「ぴくネコ2」の期間中と、その後自キャラの話にキリをつけるくらいまで…2013年2月まで、特に企画漫画を描いていました。 すgggggっごく楽しかったです。
小説に逃げる時期が長かった自分が、漫画メインで活動していた時期でした。コマを割ったページ漫画をいろいろと試行錯誤しつつ描きました。その中で掴んだ自分なりのやり方で現在漫画を描いて更新しています。

ONEGERで漫画らしきものを描くようになってから交流企画でコマをそれなりにちゃんと割った漫画を頻繁に描いていたので、この時期に自分の漫画を描く技術がかなり向上…してたらいいな~。
ペン入れしなくても見られるレベルになる!と思ったので、この時期からペン入れをやめています。初期の漫画はちょっといくらなんでも汚過ぎるだろ…とは思いますが、12年頃からはそれなりの形にはなっているかな?ただ、この気付きが幸だったか不幸だったかは未だに分かりません。(このあたりはまた後日話すかもしれません)
今となってはこの時期から作品が見るに堪えます。もちろん絵は汚いし下手だし展開にもんんん??となるところがあります。それでもキャラが好きで楽しんで描いている様子が分かるし、自キャラの物語が正直おもしろいと思うし好きです。あと自キャラかわいい。
とにかく昔から男キャラが描けなくて逃げてばかりいました。が、交流企画に参加し、自キャラや人様のキャラで男キャラを描く機会を得られたので、当社比でかつてない程に男キャラを描き、おかげで抵抗感がかなり軽減されました。未だに女キャラのほうがずっと描きやすいですが、昔のような苦手意識はほぼありません。

#2011年2月27日 「カテナリー」開設
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctnary1.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctnary1.png" border="0" width="300" height="213" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctnary2.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctnary2.png" border="0" width="212" height="300" /></a>
不意打ちでメタルファイトベイブレード爆にはまったので、サイト「カテナリー」を開設しました。このサイトは他の別館と違い現在まで作品等そのままで公開していますが、13年頃に描きたい話もあらかた描いてしまったので今はほぼ更新していません。サイト名は、大好きなチームダンジョンの一人、ゼオの発言「おまえはまた勝手な思い込みでおれを振り回すのか!」から採りましたが、問題なのはこの発言が公式には存在していないことです。勝手に浮かんだセリフが実際に作中で言われていると思い込んでサイト名にしました(たぶん勘違いした原因の発言は「おれはもうおまえに振り回されるのはうんざりなんだよ!」という内容のものだと思います)。これはひどい。おまえが勝手な思い込みでゼオを振り回した!ONEGERとは違ってカテナリーはれっきとした単語なので、懸垂線好きだし、まあいいかな…と思ってそのままです。
先述したように自分のHNが気に入っていなかったので、せっかく新しくサイトを作って新しいジャンルでの活動を始めるんだし、ということで、kyuriというHNを新たに名乗りました。深い意味は全くない、ただのリュウキのアナグラムです。でもこちらはとても気に入っています。響きもいいしローマ字がかっこいい!
メタベイ二次サイトではありますがオリキャラがいます。今まで夢小説を書いてきましたが、自分がキャラと恋愛をしたいわけでもない、読者に自己投影させるつもりも全くない、ただのオリキャラと原作キャラの話が描きたかっただけだと気付いたので、開き直ってオリキャラとして公開しました。
開き直って自分の萌えを描き切ったので楽しかったし満足しています。度々同人誌即売会にも参加しました。何とオリキャラのいる二次創作で同人誌まで作りました!kyuriさんサイコー!

まず一番に、小説連載の公開開始から完結までの期間が短すぎるのが凄いと思いました。それはつまりそれなりのものしか書いていないということでもありますが、一つの物語を始めて完結まで導くということはそれだけで一定の労力を使うことだと思うので、物語に対する姿勢と実際の行動が理想的です。常にかく在りたいものです。
小説は細かい荒は気になりますが、自分の萌えと描きたい物語をしっかり描き切っているところが魅力的です。文章はとても自由にのびのびと描かれていて、悪く言えば雑で感情的なのですが、それがまたフェリス視点の一人称の物語に合っています。
絵については線はへろへろだし汚いしパーツが崩れているし、問題点が数えきれないほどあるのは当然のこととして、作品としての体裁は何とかそれなりには保てるようになってきた時期かな…と思います。わりと今でも平気で見られます。
夢小説や汎用やキャラメイクした主人公といった名目なしに、自分の願望に従ってサイトまで作ってオリキャラのいる二次創作をしていたことは本当に素晴らしいです。
何だかかなり自画自賛寄りですね…。すみません告白します。私はカテナリーとkyuriさんが凄く好きです!!本当に理想的!!見習いたい!!
作品としての欠点はいたるところにあるんですが、やっぱり趣味でやる創作活動ですし、本人がいかに楽しんでいたか・描きたいものを描けたか、ということが最重要事項だと思うんですよね。そこをカテナリーとkyuriさんは完全にやり遂げているので、褒める言葉ばかり出てきてしまいます。すみませんでした。
2012年頃に新しい知見を得たので、パソコンで絵を描くことに対する抵抗感がかなり軽減されました。やっとかよ!!

#一方その頃corrupt moonは…
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctmoon1.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctmoon1.jpg" border="0" width="114" height="300" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctmoon2.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctmoon2.jpg" border="0" width="127" height="300" /></a> <a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/ctmoon3.... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-88.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="ctmoon3.jpg" border="0" width="209" height="300" /></a>
別館を作り始めた2007年頃から2011年頃まで、このサイトは主たる活動の場ではありませんでしたが、それでも常に自分のホームベースのような位置づけでありました。ごくたまに更新もしていました。それが現在のコンテンツの一部です。
大きな更新は「アカシアの花」と「Inocent World」ですね。
アカシアの花は今見ると本当に文章も内容もひどく、構成に穴が目立ち、一ページごとの中身に不足があり、長年苦しめられていた「内容がないよう」「何か良いっぽいことを描こうとしていることは分かる」現象が如実に表れているのですが、コンセプトはいつまで経っても好きです。素晴らしいと思います。原作のクロノクロスが素晴らしいおかげですね。原作の世界観と物語の中で自分なりのアイデアが活きていると思いました。
Inocent Worldはずーっとオリジナルが描きたかった私が初めて描いて公開したお話です。ことあるごとに「これはおもしろくない」「文章も読みにくいし稚拙だ」と悩まされるのですが、読み返すたびに「まあそれでも好きなんだよね」と落ち着く作品です。このページいらなくない?男さんの心情を描き切れてないんじゃない?物語としてちゃんと成り立ってなくない?まあ何だかんだ言って好きなんだよね。
キャラと設定は自分の萌えを詰め込んだので文句なくいつでも好きです!!ミンフィは今でもいろいろと妄想してしまう…。何かしらセルフ二次創作で公開したいな~ともくろんでいます。またいつかですね。


こうして振り返ると自分のオリジナルキャラクターを動かしていない時期がほぼないので、もともとそういう星の元に生まれたのかなあと思います。純粋な二次創作を見るのは好きですが、自分があえて描くとなるとオリジナリティのあるものになってしまうのかもしれません。
07~12年まではこのように別館などの更新を主にしていました。12年もやってるわりにはこのサイトの作品が少ないのはこれが理由です。たくさん描きたいジャンルに出会うとなぜか別サイトを作ってしまうのです。
未だに拙い作品ではありますが、何とかギリギリ作品の体裁を保てるようになったのが11年頃(カテナリー、交流企画後期)からかな、と思っています。

今回は思っていたより自画自賛がひどくなってしまい、見苦しくてすみませんでした…。基本的に私は「自分が見たいものを描く」という姿勢で創作をしているので、好きなものを好きなように描いてくれる自分と自分の作品が好きなんです。いつでも自分の作品のファンでいたいです。
あまりに古すぎる作品については技術の不足や稚拙さが顕著なのでボロクソに言えたんですが、ある程度最近のものになってくると、「自分の好きなもの」に対する率直な言葉がたくさん出てきてしまい…。そうです好きなんです!
でもおそらく次回はまたボロクソに言えると思います。


続きます

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