てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.192

考えたことをつらつらと…
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スランプというか、描く気にならない…気力がもたない…ということ多々ありますよね。
このまま自分は創作を辞めちゃうんじゃないか?という気になったり。
そんなときの対処法をいろいろと考えてみました。
まずは月並みですが…

・時期を待つ
今は創作をするタイミングじゃないんだと開き直る方法ですね。創作ってほんとにしんどい所業なので、よっぽどの天才でもない限り、凡人には寝る間も惜しんで年がら年中やるなんて無理な話ですよ。まずはその事実を受け入れることが必要ですね。
もしかしたら今自分は、別のことをやりたいんじゃないか? 周りに目を向けて考えてみるのがよいのではと。
全く創作から離れるのが不安なら、(本当に月並みですが…)インプットをする時期なのだと割り切って、何か他の作品を読んだり見たり。資料を集めるとかもいいですね。
ちなみに私はサイト改装(HTML)、作業環境作りなどをしました。


・原因捜索
というかそもそもスランプに陥るのだって原因があるんですよ…ないかも知らんけど…たいていは大なり小なりあると思います。
一見創作に関係ない事象にしたって、因果の糸が細々と繋がりスランプに至ってるかもしれません。
原因を見つければ解決方法がセットになっているので、問題があるならそれを取り除く、解決に向かって迂回するなどですね。

・環境整備
根本的に描くことが不快な場合。環境を整えてあげることも大事です。
椅子が悪い!机が悪い!PCが悪い!とかですね。それでなくとも単純に良い道具を使うことによってもモチベーションアップが期待できます。
逆に、こんなに良い道具を使っているのだから描かないわけにはいくまい、と自分を追い詰めることもできます。ここは人それぞれですね。

・人と比べることをやめる
立派な他人と比べてエネルギーが枯渇してしまっている場合もあります。他人の活躍が恨めしい、それに比べてなんて自分は…というやつです。こういうのは簡単にはやめられないものではありますが、「他人と比べている自分」に気付くだけでもだいぶ変われます。
なんなら物理的に外部の情報をシャットアウトするのもありだと思います。ツイッターを見ない。むしろネットも見ない。自分の世界に引きこもるのも良いですね。

・技術の向上を目指す
人と比べる以前に自分の技術に不満が生じて、それで描けなくなっているケースもあります。描いても描いても、こんなんじゃない!となるときですね。
そういう場合の端的な解決策としては技術向上を目指すことです。作品を作ろうとしているのではなく、今は技術向上の過程にいるのだ。そういう発想を抱いて、あくまで練習として様々なものを見、描きする。
このときの発想の転換としては完璧を求めすぎないことが大切です。理想との食い違いにより軋轢が生じて描くことが苦痛になるので…。あくまで練習中なのだと割り切ることが少しは役に立つかもしれません。
逆に理想を下げることも良いかもしれません。「今日の」「今の」目標はこのくらいで、と低めに設定していくことです。創作なんて一生ものの趣味ですから長い目で見たっていいのです。


・思考の転換
体力とか対外的要因が問題でないなら思考・発想の転換なども有効です。結局はしんどいのは自分の気持ちの問題ですからね。
最も目先の課題は根性論から抜け出すことです。創作がしんどいのは自分の心が弱いからだ、努力が足りないからだ、という発想から抜け出すこと。
なぜなら根性論は問題解決に何ら役に立たないからです。仮に自分の心が弱いからだと設定しましょう。じゃあ根性で自分の心の弱さが解消されるものか。努力ができるようになるものか。んなわきゃない。脳筋発想は少なくとも精神面が多大な影響を及ぼす創作活動においては基本的には役に立ちません。(と私は思いますが個人の所感です)

・自分を甘やかす
わりかし創作がしんどくなる人って、自分に厳しく接しがちです。もちろんある程度の負荷は筋トレと同じように心を育てるにおいて有効ですが、そればかり続けていると心が疲弊して動けなくなってしまいます。(いわゆるうつ病の原理ですね)
えっこれ以上甘やかしていいの?本当に?だらけてしまわない?とか不安になる人も多いかもしれませんが、無責任なことを書きますがたいてい大丈夫です。なぜなら創作なんていう自分に負荷がかかってしょうがない趣味を続けていて、しかもそれが思うようにいかない苦しみで悩んでいる人が自分に厳しくないことがあまりないからです。あなた自分を責めすぎよ。
というか本当に自分に甘い人だったら、創作がちょっとうまくいかなくなった時点ですっぱりやめてますからね。
だからまず第一の発想の転換として、ちょっとくらい創作できなくてもいいやーたまには遊んだれ!くらいにね。思っちゃいましょうよ。
ゲームとかアニメとかするのもいいかもしれませんね。外遊びが好きな人ならそういうことをしてみるとか。
べたべたに自分を甘やかして遊んでいるうちに、ぼちぼち描くか!っていうエネルギーが戻ってくる。かもしれません。

・自分を追い詰める
ちなみに私の場合はこっちでした。私事ですが、経験談として、一時期小嘘つきの本編を描けなくなっていた時期があったんです。楽しくない。湧き上がるエネルギーが足りない。描けない。
そんなときにしばらく時間を置いてもやはり描けない。でも結果として今は描けているわけなんですけど…。何が変わったかというと考え方で、「楽しくないから描けない」というのをやめました。「楽しくなくてもやめられないから描くしかない」「描かなきゃ終われない」と思うようになりました。
でもこれにしてもただ頭で思うだけではだめで、ああ…自分は本当に描くしかないんだなと…良い意味で思い詰めてしまったとき、自然と手が動くようになりました。
これに関しては自分の経験に過ぎないので、他の人はどうかは分かりませんが、簡単に自分を追い詰めるには締め切りを作るとかですね。いついつまでに描く!描かなきゃ××没収!といった具合に。端的にはイベントに申し込むのもいいですね。

・辞めてもいいんだと気付く
だって誰かに強制されたわけでもない、自由な自分の生き方なんですから。変に自分を追い詰め過ぎなんですよ。
そんなにしんどいなら辞めちまえ~~~wwwww 自己責任自己責任。

・その他
いろいろあるかもしれません。あくまで考え方の問題ですから。


以下具体的な手法について、
・小目標を設定する、課題を小分けにする、八割を目指す
なるべく細分化することが良いと思います。今日はここまで(少な目に)やる、としても、それがもしか毎日続けば凄い量になりますから。こつこつ続けるのが良いことです。
毎日全力を発揮できればそれは確かに理想ですが、人間なかなかそうはいきません。ちょっと物足りないな、くらいでやめる習慣を着けておけば、描き始めるときの精神的障壁は低くなりがちです。筋トレと同じですね。
目標を小さくすることでこまめに達成感を得ることができ、それは心のエネルギーの充電に繋がります。

・ながら作業をする
そんなきりきり描かなくてもいいんですよ…。おやつ食べながら、音楽聴きながら、ツイッターしながら、動画見ながら。私も今この文章を書きながら原稿しています。
作業をやることに対する精神的障壁を低くすることが目的ですね。だらだらやることで長く続ける効果も期待できます。
そんなもんでいいんですよ、仕事でもない趣味の創作なんですから。楽しくやりましょう。

・作業記録を付ける
今はそういうアプリもありますので…わりと始めやすい習慣やと思います。
私はそれで、自分の作業能率を明確化して、だいたいどれくらいやれれば大目標が達成できるかのペースが判明して、それのための小目標を設定して…とできています。
毎日の作業時間・成果を数字にすることで、今日はこれだけできた!という達成感にも繋がりますしね。逆に調子の悪いときは、なぜなのか?を考える手助けになります。(ここで安直に自分を責めないようにしましょう)
もはや記録を付けるために作業をしていると言っても過言ではない。

・作業時間を管理する
記録して把握した自分のペースを元に、何分作業・何分休憩というサイクルを作るわけです。さもありなん。
この時間管理もアプリを使ってもいいかもしれませんね。私は動画を再生してそれで時間を見ています。
漫画はスポーツですからね。漫画描きというスポーツ!!

・金を積んで好きな作家に推しCPの作品を描いて・書いてもらう
シャブだぜ~~~やめらんね~~~wwww
このご時世こんなのも簡単にできますからね…良い時代に生まれたものだ。
安直にエネルギーがチャージされます!たのし~~~wwww
でもそうなるといよいよ自分で描く必要なくなるな?そこに気付き、いや、でも辞めない!!!!!やはり自分の描く推しCPが公式なんだ!!!と蘇るまでがセットです。


最後ネタに走ってしまいすみません。おいおい追記するかもです。
自分用備忘録に…。
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