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No.193

名古屋コミティアに申し込みました☆ミ
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コメントがありませ~~~~んwwww
ただそもそもご時世的に直前で参加を見合わせる・イベント自体が中止という可能性もあるわけですが……。ま~~それはそれとして、運営さんへの応援の意味も兼ねて……。
今度こそ小嘘つきの大細工三巻出しますので……それを通り越して四巻も出しますので……。伝説の二冊同時刊行!!!でも島はアダルト島です。どのみち売れないのでもはや売る気がねぇな。
発行物種類が多すぎて全部は持っていきたくないです。動きが見込めそうな新しめの本(2019~)と、ワンちゃんりひこと本を製本して持っていくですかな……。
イベント割を使いたいので本編本を直搬にする予定ですが、売れるつもりがないので分納会場1冊とかにしようと思います。ギャグかな?
締切をまじめに計算したら丸々3ヶ月あるので順当にいけば間に合いますね。描けない期はなんとか脱したので……。
描き下ろし部分のネーム40ページ程度を間違えて捨ててしまって泣いたりもしましたが私は元気です。本編部分はあと10Pくらいですね。もうちょっとで小嘘つきの大細工が完結する!

ツイッターでも少し書いたんですが、私の一番好きな定理・不完全性定理の証明のアイデアが降ってくる夢を寝てる間に見ました。
加算無限(自然数群など)と連続体(実数体など)の無限の間の差違(全単射が存在しないこと)が、命題が全て証明可能な論理体系と無矛盾な公理系からなる論理体系(証明不可能な命題が存在する)の差違に通じる、という……。
不完全性定理て対角線論法で証明できるのですが、これが実際自然数群と実数体の間に全単射が存在しないことを証明するのに使える手法らしくて。
命題を厳密に数式化して、論理体系の中で写像を使って「命題」を「命題」に移すことを考えたときに、任意の元(命題)が必ず真理値1or0を返す(証明可能な)集合と、ここで扱う「無矛盾な公理系からなる論理体系」の間には全単射は存在し得ないことを示せれば、不完全性定理は示せるのではと……。
もちろんこれはアイデアだけなので、具体的な手順は分からないし、今の私には不完全性定理の証明は理解できないのですが。
このアイデアを夢に見たの、すげくね?????

身内に話したら、夢はそれまでの知識の集大成だから、知ってることを夢に見ただけだと言われてしまい……それもさもありなん。
でも私はこの夢を見て改めて初めて、対角線論法を調べて……実数体は加算無限ではないことを示せるのに使えるのだと……もともと知っていたのか?私は……。
そういえばそんな気もしてきましたが、少なくとも対角線論法により「全証明可能な体系から無矛盾な公理系からなる体系への全単射が存在しないことを示す」という発想はなかったはず……なので……と信じたいです。
学校でもやった覚えないので!!!

なんかま~~大したことでもないし書いちゃおうかな~~数学で大学院に行く夢があって、現役時代にはできなかったので……それを叶えるためにがんばってみようかな?という段階にいます。
一度きりの人生だし一つずつでも夢を叶えながら生きていきたいですよね。
私には才能があるのか分からないんですが、ないのかどうかはやってみなきゃ分からないことなので……少なくとも、挑戦できれば、夢が叶わなかったとしても後悔はないはずなので。
でもそれを人に話したら「で、それからどうするの?(就職には繋がらないでしょ?)」って言われました。ハハッ!だよね~~!!

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