No.4
2016/2/23 好きなもの 編集
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この時期にシャーペン漫画に走らず、ONEGERを更新していたときのようにweb用の漫画でもペン入れをしていたら、もしかしたら今はペン入れに慣れていたのかもしれません。小嘘つきもペン入れをしてトーンを貼った漫画になっていたかも。
シャーペン漫画を描いているのは、それによる独特の表現を重視しているからというより、単にシャーペンが使いやすいからです。何年も使ってきた道具ですものね。おそらく筆記具の中では飛びぬけて使用時間が長いです。
つけペンをしっかり使いこなした上で「やっぱりシャーペンのほうが良い」と言うのであれば構いません。単に「慣れているかどうか」で道具を選んでいる現在は、果たして作品にとって最善なのでしょうか。それが疑問です。
しかしシャーペンで小嘘つきを描き始めてしまった現在、途中で雰囲気を変えたくはないので、自分に何か劇的な変化がない限りはおそらくこのまま続けるとは思います。