No.114, No.113, No.112, No.111, No.110, No.109, No.108[7件]
名古屋コミティアでした。
次の同人誌は本編本か……はたまた水道局イン本か……。ろりしょた本も出したいですね☆
拍手!!ありがとうございます!!3日間くらい当社比でより押して頂けていてうれちい。連打も嬉しいです〜受け取ったぜそのパッション。
続きで名古屋の日記です。
-----
名古屋コミティアは東京コミティアよりアットホームで、でも魂は変わらず各々が各々の「好き」を表現する良い場でした。ただやはりサークルだとゆっくり見て回れないので、次は一般で参加してもいいかもなあ。叔母ショタ本があったらしいのに買えなかったのが心残りです。
そして今回フォロワーさんのこはるさんが名古屋まで来てくれるというので2日間泊まりがけで遊んで来ました。
自分的名古屋の見所?にお連れしたり、ホテルオフ会したり(一番の目玉)。でも喫茶マウンテンは定休日だったー!!!動物園も雨天で来年に順延になり…。無念もありましたが次の機会の楽しみにします。ひつまぶしを食べたんですが、たまにはこんな贅沢しても…ええよな…。おいしかったです。
がっつりお時間頂いて、創作からくだらないことまでたくさん話せたし、濃厚な時間を過ごすことができました!
スケブは直筆で公式ノアちゃん+(愛欲組)を描いて頂いたので家宝にします。やっぱ公式が一番やわ〜。
楽しかったので現実に帰りたくないです。日記終わり。<div><a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20181015... src="https://blog-imgs-94.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="20181015193543d9a.jpeg"></a></div>
-----
次の同人誌は本編本か……はたまた水道局イン本か……。ろりしょた本も出したいですね☆
拍手!!ありがとうございます!!3日間くらい当社比でより押して頂けていてうれちい。連打も嬉しいです〜受け取ったぜそのパッション。
続きで名古屋の日記です。
-----
名古屋コミティアは東京コミティアよりアットホームで、でも魂は変わらず各々が各々の「好き」を表現する良い場でした。ただやはりサークルだとゆっくり見て回れないので、次は一般で参加してもいいかもなあ。叔母ショタ本があったらしいのに買えなかったのが心残りです。
そして今回フォロワーさんのこはるさんが名古屋まで来てくれるというので2日間泊まりがけで遊んで来ました。
自分的名古屋の見所?にお連れしたり、ホテルオフ会したり(一番の目玉)。でも喫茶マウンテンは定休日だったー!!!動物園も雨天で来年に順延になり…。無念もありましたが次の機会の楽しみにします。ひつまぶしを食べたんですが、たまにはこんな贅沢しても…ええよな…。おいしかったです。
がっつりお時間頂いて、創作からくだらないことまでたくさん話せたし、濃厚な時間を過ごすことができました!
スケブは直筆で公式ノアちゃん+(愛欲組)を描いて頂いたので家宝にします。やっぱ公式が一番やわ〜。
楽しかったので現実に帰りたくないです。日記終わり。<div><a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20181015... src="https://blog-imgs-94.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="20181015193543d9a.jpeg"></a></div>
-----
<div><a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20181008... src="https://blog-imgs-94.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="2018100811392939a.png"></a></div>
配信しながら描いていた絵。かっこいい勇者パーティの絵が描きたい!と思って描きました。
それとサイトにログを収納しておきました。更新が実に前回から3ヶ月後だなんて……。原稿のペースも良い感じに保てているので、もう少し頻繁にできたらなーと思うのですが。
エロ同人活動もワンちゃんあるか…!?と思う自分がいます。おいやめろ。
拍手ありがとうございます!人力パチを信じてええんや…(´;ω;`)
返信です。
>拍手のイラスト〜 (10/8)
拍手イラストはちょいちょい気付いたときにこっそり変えています。お礼の気持ちで!気付いて頂けて嬉しいです(*^ω^*)
自分ではなんやあんまりパッとせん絵やな〜としょんぼりしていたんですが(それもあって表に収納していませんでした)、アンニュイ!そう言って頂けるとアリ寄りのアリ、なかなかええやんけ…という気持ちになってきます。
ありがとうございました!
配信しながら描いていた絵。かっこいい勇者パーティの絵が描きたい!と思って描きました。
それとサイトにログを収納しておきました。更新が実に前回から3ヶ月後だなんて……。原稿のペースも良い感じに保てているので、もう少し頻繁にできたらなーと思うのですが。
エロ同人活動もワンちゃんあるか…!?と思う自分がいます。おいやめろ。
拍手ありがとうございます!人力パチを信じてええんや…(´;ω;`)
返信です。
>拍手のイラスト〜 (10/8)
拍手イラストはちょいちょい気付いたときにこっそり変えています。お礼の気持ちで!気付いて頂けて嬉しいです(*^ω^*)
自分ではなんやあんまりパッとせん絵やな〜としょんぼりしていたんですが(それもあって表に収納していませんでした)、アンニュイ!そう言って頂けるとアリ寄りのアリ、なかなかええやんけ…という気持ちになってきます。
ありがとうございました!
後書きにも書きましたが、小嘘つきのタイトルが「ほうき星」だった頃があったのでそう呼んでいた時期もありました。ネタばらししちゃうと、当時よく聞いていたサモンナイトの「リィンバウム/理想郷」が好き過ぎて影響を受けていて、その歌詞の中にあるほうき星をタイトルにしようとしていたのでした。安直が過ぎる上に大した意味がないのでやめましたが。ほうき星らしいシーンもカットしちゃいましたしね〜。(これは本編本描き下ろしで追加するかもしれません)
タイトルといえば前作のInocent Worldはしろつめくさと呼んでいます。これもボツタイトルが四つ葉のサクメツロシだったからです。でもこちらはなんでボツにしたのか今となっては謎…。四つ葉のサクメツロシ、響きもええやんけ。意味もミンフィらしくてかわいいし。
しろつめくさは何気ミンフィのイメージフラワーだったりしてます。花言葉は「私を思って」「幸運」「約束」<b>「復讐」</b>。
イメージフラワーといえばりんたかもありますね。ロゴにもあしらってある彼岸花です。これはデザイナーの方が気を利かせて入れてくれたのですが、二人のイメージにぴったりで…。
やっぱり作業記録付けよ。現在48/199。1話の半分を越したところです。
りんたか、早く同居し始めてくれ〜〜!関係を深める2話が描いてて楽しいんじゃ…。
現在教室のシーンなので背景でやられてます。パパパパース取れねえ〜〜。モブ爆発しろ。
漫画を描く上では背景が一番鬼門ですね…。人物の書き込みも少なく印象的なコマ作りができないので背景で画面を埋めるほかなく仕方なく描いてます。クソ野郎だ。
2話のコンビニとか、3話の実家とかがトラウマです。あとはバイクですね。酷いと一コマで数時間かかる…。
でもりんたかの♡分厚い単行本が♡欲しい♡がんばりましゅ♡♡♡
いいね!ありがとうございます!!2連打してくださった方もありがとうございます〜!助かりました。人力パチは幻じゃなかった……
タイトルといえば前作のInocent Worldはしろつめくさと呼んでいます。これもボツタイトルが四つ葉のサクメツロシだったからです。でもこちらはなんでボツにしたのか今となっては謎…。四つ葉のサクメツロシ、響きもええやんけ。意味もミンフィらしくてかわいいし。
しろつめくさは何気ミンフィのイメージフラワーだったりしてます。花言葉は「私を思って」「幸運」「約束」<b>「復讐」</b>。
イメージフラワーといえばりんたかもありますね。ロゴにもあしらってある彼岸花です。これはデザイナーの方が気を利かせて入れてくれたのですが、二人のイメージにぴったりで…。
やっぱり作業記録付けよ。現在48/199。1話の半分を越したところです。
りんたか、早く同居し始めてくれ〜〜!関係を深める2話が描いてて楽しいんじゃ…。
現在教室のシーンなので背景でやられてます。パパパパース取れねえ〜〜。モブ爆発しろ。
漫画を描く上では背景が一番鬼門ですね…。人物の書き込みも少なく印象的なコマ作りができないので背景で画面を埋めるほかなく仕方なく描いてます。クソ野郎だ。
2話のコンビニとか、3話の実家とかがトラウマです。あとはバイクですね。酷いと一コマで数時間かかる…。
でもりんたかの♡分厚い単行本が♡欲しい♡がんばりましゅ♡♡♡
いいね!ありがとうございます!!2連打してくださった方もありがとうございます〜!助かりました。人力パチは幻じゃなかった……
感想記事2つ描けました!
あんまりろくなことは書けてねえなー。でもこれも創作と同じですね、出ない名文より出る駄文!
何かろくなことが思い付いてまとまれば追記してもいいですしね。そうします。
前回の雑記を書いてから聲の形を読んで、ラブラッシュも一緒にしまってあったので読みました。
拍手ありがとうございます!!
お礼ページにも追記したのですが、図々しくもすみません、これからもしよかったら拍手する場合は2回押して頂けると助かります。
1パチだとロボットとの区別が付かなくて……。今までお礼言ってる全部がロボットだったらあまりにも嫌だな!?と思って。
たまーーーに複数回押して頂けてるときは、あっよかった、人様に押して頂けた!と手放しで喜べるのですが。1パチに対しては疑ってしまう面もあるので、それは本当の人力1パチに対しても申し訳ない!
一手間おかけしてしまいますが、もしよかったら。よろしくお願い致します。
あんまりろくなことは書けてねえなー。でもこれも創作と同じですね、出ない名文より出る駄文!
何かろくなことが思い付いてまとまれば追記してもいいですしね。そうします。
前回の雑記を書いてから聲の形を読んで、ラブラッシュも一緒にしまってあったので読みました。
拍手ありがとうございます!!
お礼ページにも追記したのですが、図々しくもすみません、これからもしよかったら拍手する場合は2回押して頂けると助かります。
1パチだとロボットとの区別が付かなくて……。今までお礼言ってる全部がロボットだったらあまりにも嫌だな!?と思って。
たまーーーに複数回押して頂けてるときは、あっよかった、人様に押して頂けた!と手放しで喜べるのですが。1パチに対しては疑ってしまう面もあるので、それは本当の人力1パチに対しても申し訳ない!
一手間おかけしてしまいますが、もしよかったら。よろしくお願い致します。
感想です。
-----
とりあえず絵がかわいい。女の子がかわいい。シズクがかわいい。恋をする女の子がどの子もキラキラ輝いているんだ…。
メインヒロインのココロ落ちか、シズク落ちか…といった展開が考えられ得る漫画でしたが、最終的にレイジとシズクが一緒になったときに、安直な「ココロの負け」といった描かれ方がされていないところが、この漫画で一番好きなところです。
レイジ、シズク、ココロ、3人が3人いたからこそ今の彼らがいる。レイジがいたからココロは一人前の天使になれて、ココロがいたからレイジは恋心を思い出せて、シズクがいたからレイジはココロに優しくできた。恋人?幼馴染?友達?呼び方なんてどうでもいい、この恋が結んだ名前もない特別な繋がりがただただ尊くて…。
作者さんの後書きにあった「恋についての物語の中では『結ばれる人』『結ばれない人』が出てくる。一人ひとりが思いやりをもって考え抜き、その時その場でできる限り気持ちを伝え合いその上でたどり着いた結果であれば結ばれたかどうかは大した問題ではない。短期的には苦しくとも長期的にはハッピーエンドである」が答えだなあ。と、最後のココロの笑顔を見ながら思います。
いわゆる主人公がモテまくるハーレムものの漫画ですが、主人公レイジの凄いところは一貫して幼馴染のシズク一筋なところです。最後までぶれなかった。しかも第2話でさっそく告白しますからね。ぐだぐだ告白を先延ばしにしたり聞き間違えたりする漫画が多い中で。漢かよ……。
顔は良いし、優しいし誠実だし。全2巻という短い中でしたが、彼なりの成長も描かれていて、物凄く好感を持てる主人公です。
シズクはただただかわいい…。黒髪ショート半目ちゃん、という私好みのあざとさですが(笑)そのひいき目を抜いてもかわいいです。恋が分からない!体で実践!のなんと勇ましいこと…。
先程ヒロイン二択に触れましたが、最後まで読んだ今となっては、ココロ落ちはラブラッシュという物語の答えとしてはあり得なかったのかなあと思います。確かに幼少期にレイジと思いを通わせていた時間はあったのですが(尚この後キューピッド族の掟により引き裂かれ、レイジは記憶を消されます)、それもレイジに恋心を思い出させるための布石に過ぎなかったのではと。
ココロはキューピッド族として自分の恋を大切にしできる限りを尽くしましたが、それでもやはり(人の恋を成就させる)キューピッドとしての使命、もといキャラクターとしての役割をまっとうしたのだと思いました。そんなココロが、ココロという切ない女の子が、好きいいいいい!!!!
本当にかわいい良い子だよ……。幸せになってほしい。幸せになれる強さを持つ女の子だと思います。
ラブラッシュ!はいわゆるジャンプの打ち切り漫画だったのですが、本当にもったいない……悔しいです……。
レイジと友達二人の3バカの友情とか、従者と使い魔の擬人化とか、サブヒロインたちの(新しい)恋とか、もっと見たい!と思える要素がたくさんあったんですが。メイン3人の尊い関係についても、巻数があればさらなる重みを出せただろうに。
絵は文句ないクオリティだし、キャラデザは秀逸で、ストーリー構成もしっかりしている、可能性を秘めた漫画だったと思うのですが。すぐ打ち切りにするジャンプぇ…………。
ジャンプへの文句が締めとかいやだなー。
ラブラッシュ!私は本当に好きで、全力でオススメしたい漫画です!!!
余談)
作者さんの「一人一人が思いやりをもって考え抜きできる限りを尽くせば短期的には苦しくとも長期的にはハッピーエンドである」がすごく印象的で、(創作における)信条にかなり影響を受けています。
そういう物語が私は描きたい。
-----
-----
とりあえず絵がかわいい。女の子がかわいい。シズクがかわいい。恋をする女の子がどの子もキラキラ輝いているんだ…。
メインヒロインのココロ落ちか、シズク落ちか…といった展開が考えられ得る漫画でしたが、最終的にレイジとシズクが一緒になったときに、安直な「ココロの負け」といった描かれ方がされていないところが、この漫画で一番好きなところです。
レイジ、シズク、ココロ、3人が3人いたからこそ今の彼らがいる。レイジがいたからココロは一人前の天使になれて、ココロがいたからレイジは恋心を思い出せて、シズクがいたからレイジはココロに優しくできた。恋人?幼馴染?友達?呼び方なんてどうでもいい、この恋が結んだ名前もない特別な繋がりがただただ尊くて…。
作者さんの後書きにあった「恋についての物語の中では『結ばれる人』『結ばれない人』が出てくる。一人ひとりが思いやりをもって考え抜き、その時その場でできる限り気持ちを伝え合いその上でたどり着いた結果であれば結ばれたかどうかは大した問題ではない。短期的には苦しくとも長期的にはハッピーエンドである」が答えだなあ。と、最後のココロの笑顔を見ながら思います。
いわゆる主人公がモテまくるハーレムものの漫画ですが、主人公レイジの凄いところは一貫して幼馴染のシズク一筋なところです。最後までぶれなかった。しかも第2話でさっそく告白しますからね。ぐだぐだ告白を先延ばしにしたり聞き間違えたりする漫画が多い中で。漢かよ……。
顔は良いし、優しいし誠実だし。全2巻という短い中でしたが、彼なりの成長も描かれていて、物凄く好感を持てる主人公です。
シズクはただただかわいい…。黒髪ショート半目ちゃん、という私好みのあざとさですが(笑)そのひいき目を抜いてもかわいいです。恋が分からない!体で実践!のなんと勇ましいこと…。
先程ヒロイン二択に触れましたが、最後まで読んだ今となっては、ココロ落ちはラブラッシュという物語の答えとしてはあり得なかったのかなあと思います。確かに幼少期にレイジと思いを通わせていた時間はあったのですが(尚この後キューピッド族の掟により引き裂かれ、レイジは記憶を消されます)、それもレイジに恋心を思い出させるための布石に過ぎなかったのではと。
ココロはキューピッド族として自分の恋を大切にしできる限りを尽くしましたが、それでもやはり(人の恋を成就させる)キューピッドとしての使命、もといキャラクターとしての役割をまっとうしたのだと思いました。そんなココロが、ココロという切ない女の子が、好きいいいいい!!!!
本当にかわいい良い子だよ……。幸せになってほしい。幸せになれる強さを持つ女の子だと思います。
ラブラッシュ!はいわゆるジャンプの打ち切り漫画だったのですが、本当にもったいない……悔しいです……。
レイジと友達二人の3バカの友情とか、従者と使い魔の擬人化とか、サブヒロインたちの(新しい)恋とか、もっと見たい!と思える要素がたくさんあったんですが。メイン3人の尊い関係についても、巻数があればさらなる重みを出せただろうに。
絵は文句ないクオリティだし、キャラデザは秀逸で、ストーリー構成もしっかりしている、可能性を秘めた漫画だったと思うのですが。すぐ打ち切りにするジャンプぇ…………。
ジャンプへの文句が締めとかいやだなー。
ラブラッシュ!私は本当に好きで、全力でオススメしたい漫画です!!!
余談)
作者さんの「一人一人が思いやりをもって考え抜きできる限りを尽くせば短期的には苦しくとも長期的にはハッピーエンドである」がすごく印象的で、(創作における)信条にかなり影響を受けています。
そういう物語が私は描きたい。
-----
感想です。
-----
なんや一般人にも広く認められてる作品で、感想サイトも多いので紹介するまでもないですが…。
正に、人から人に届ける「聲(思い)の形」をえがいた作品だと思います。泥臭くも人間らしいキャラクターたちがもがき苦しみながら互いに心を通わせて生きるお話。
個人的にイジメ〜再会までの流れが完璧で完成され過ぎていて、このエピソードが「聲の形」本編で、後に続くメインのお話は後日談くらいに思っているくらいです。
ショーヤの退屈な人生に飛び込んできた異星人西宮。不器用で子どもだったショーヤは、耳の聞こえない彼女に聲を届ける術を知らなかった。アプローチは結果としてイジメになってしまう。
でも、ショーヤは誰よりも西宮自身を見つめて積極的に関わっていたんですよね。そこにはみんなのするような「耳の聞こえない障害者」に対する見下しは微塵もなかった。小学生男子が好きな子にちょっかいかけるのと同じようなものだった。ただちょっとショーヤに行動力があり過ぎただけ。子どもならではの無邪気さ。
(いじめを肯定するわけではありません。ショーヤがしたことは客観的にはれっきとしたいじめ、唾棄すべき行動で、許されるものではありません)
最後に二人で取っ組み合いの喧嘩をしたときこそが二人の聲のぶつかり合いで、一番大好きなシーンです。いじめられても反抗することもなく、ごめんなさいごめんなさいとだけ言う西宮。一度でも腹の底にある気持ち言ったことあんのかよとショーヤは言います。
障害故に自罰的になって自分を出せない西宮は、このときだけ「これでもがんばってる!」と言ってショーヤに反抗します。なんて不器用な聲の形…。
そしてこのシーンがあるからこそ、ショーヤが西宮にしたことがただのいじめの枠には収まらないと自分は考えます。ショーヤは確かに西宮に聲を届けて、西宮もそれに応えた。それが取っ組み合いのときの西宮の笑顔に表れています。
聲の形はちょいちょい「いじめられっ子がいじめっ子を好きになる、いじめ賛美漫画だ」と批判されますが、西宮がショーヤに恋するようになったのは、彼女にとってショーヤがそもそもただのいじめっ子ではなかったことが根底にあるので、いじめを賛美してるわけじゃないんだよ!と返したいです。
最終的に西宮を転校させたショーヤは高校生になってから西宮に会いに行って、「忘れ物」を届けます。それから手話を使って「俺たち、友達になれるか?」と。あのときはあんな不器用な形でしか話せなかった俺たちだけど。二人の聲が通じ合った瞬間です。
ここまでのエピソードが完成され過ぎていて、ほんとにもうここで「聲の形・完!!!」でいいんじゃないかと思っちゃうんですよねぇ〜。もちろん以降の高校生パートも好きだから聲の形が好きなんですけど。
高校生パートは、二人のその後のお話を膨らませて、順当に行き着くところに行き着いてくれた感じ。漫画としておもしろくきれいにまとまっていて、読んで満足でした。
キャラ単体ではメイン二人は元より植野が大好きです!主人公に実らぬ片思いをする当て馬キャラという好みもあるんですが、彼女の良くも悪くもはきはきと物を言うところ、正面から相手にぶつかっていくところが見ていてとても気持ちがいいです。
植野もまた、西宮を「障害のある子」とバカにせず個人を見て聲を届けようとしていた一人でした。彼女の場合、ショーヤが好きだからそこに割り込む(と思い込んでいる)西宮憎しでいじめをしていていたわけで、それもまた許されるものではないのですが。でもその根っこの感情は醜くもいじらしいものです。
何より、西宮の自罰的性質、そして周囲との対話を諦める姿勢を一番分かっていたのは植野でした。それもまた植野が西宮にまっすぐにぶつかっていたからで。西宮を嫌いと公言する彼女がそうというのはある種の皮肉でおもしろいところです。
植野は確かに性格もきついし悪いところもたくさんあるのですが、彼女がショーヤにかけた「インガオーホーなんてくそくらえ!」の言葉に私は救われました。罪を悔やんでも負けはしないぞという強い意志を感じました。
見るからに当て馬な彼女ですが、私は原作を読んだ時点で、「聲の形が言いたかったのは安直な恋愛関係ではない、ショーヤと西宮の関係は高みに持っていかれた」と感じたので、植野にもワンチャンある……と信じていました。そんなところで、ファンブックにてそれと匂わすような記述もあり…………よっしゃああああああ植野厨大勝利!!!!
もちろんショーヤ×西宮萌えではあるんですが、黒髪幼馴染を応援したい気もあり……植野のほうが西宮より先にショーヤに出会って恋してたんだからさ……。
何にせよ本編では明言されなかったので、想像の余地のある部分として堪能したいです。
まあ、ショーヤが西宮を好きなのは9割がた確定なんですけどね!!!!妄想くらい自由でいいじゃない…。
他にもメインキャラみんな、物語に深みを出す良いキャラだなーと思います。
河合さんが見ていてすっっっっっごい不快で、ここまで見る人を不愉快にさせられるのはすごいなーと思います。人間的には大嫌いだけどキャラとしては好…いやむり…。
真柴くんが見ていて痛快です。「他人様」で少し反感を買うかなーとも思うのですが、あそこでショーヤを殴ったのは許せないからじゃなくてショーヤ自身が殴られたがっていたと分かっていたからじゃないかと思うのです…。
それから大今先生の絵・漫画がめっちゃ好きです!!
老若男女描き分けられて表情豊かなリアル過ぎない柔らかな絵……私が漫画を描く上で理想としている絵です。
とにかく西宮がかわいい!くるくる動く表情。植野の妄想の中の小悪魔西宮もソウキュートです。植野の気の強い雰囲気も好き…河合さんも顔はかわいい…。
そして大今先生は「漫画」の描き方がうまいなーと思います。表現が単なる「絵による説明」になっていない。テンポが良い。余韻がある。背景も緻密にえがかれていて、漫画作品として非常にクオリティが高いです。
良い感じに締められんかった。聲の形おもしろいので短いしオススメです。映画は観なくていいです。
-----
-----
なんや一般人にも広く認められてる作品で、感想サイトも多いので紹介するまでもないですが…。
正に、人から人に届ける「聲(思い)の形」をえがいた作品だと思います。泥臭くも人間らしいキャラクターたちがもがき苦しみながら互いに心を通わせて生きるお話。
個人的にイジメ〜再会までの流れが完璧で完成され過ぎていて、このエピソードが「聲の形」本編で、後に続くメインのお話は後日談くらいに思っているくらいです。
ショーヤの退屈な人生に飛び込んできた異星人西宮。不器用で子どもだったショーヤは、耳の聞こえない彼女に聲を届ける術を知らなかった。アプローチは結果としてイジメになってしまう。
でも、ショーヤは誰よりも西宮自身を見つめて積極的に関わっていたんですよね。そこにはみんなのするような「耳の聞こえない障害者」に対する見下しは微塵もなかった。小学生男子が好きな子にちょっかいかけるのと同じようなものだった。ただちょっとショーヤに行動力があり過ぎただけ。子どもならではの無邪気さ。
(いじめを肯定するわけではありません。ショーヤがしたことは客観的にはれっきとしたいじめ、唾棄すべき行動で、許されるものではありません)
最後に二人で取っ組み合いの喧嘩をしたときこそが二人の聲のぶつかり合いで、一番大好きなシーンです。いじめられても反抗することもなく、ごめんなさいごめんなさいとだけ言う西宮。一度でも腹の底にある気持ち言ったことあんのかよとショーヤは言います。
障害故に自罰的になって自分を出せない西宮は、このときだけ「これでもがんばってる!」と言ってショーヤに反抗します。なんて不器用な聲の形…。
そしてこのシーンがあるからこそ、ショーヤが西宮にしたことがただのいじめの枠には収まらないと自分は考えます。ショーヤは確かに西宮に聲を届けて、西宮もそれに応えた。それが取っ組み合いのときの西宮の笑顔に表れています。
聲の形はちょいちょい「いじめられっ子がいじめっ子を好きになる、いじめ賛美漫画だ」と批判されますが、西宮がショーヤに恋するようになったのは、彼女にとってショーヤがそもそもただのいじめっ子ではなかったことが根底にあるので、いじめを賛美してるわけじゃないんだよ!と返したいです。
最終的に西宮を転校させたショーヤは高校生になってから西宮に会いに行って、「忘れ物」を届けます。それから手話を使って「俺たち、友達になれるか?」と。あのときはあんな不器用な形でしか話せなかった俺たちだけど。二人の聲が通じ合った瞬間です。
ここまでのエピソードが完成され過ぎていて、ほんとにもうここで「聲の形・完!!!」でいいんじゃないかと思っちゃうんですよねぇ〜。もちろん以降の高校生パートも好きだから聲の形が好きなんですけど。
高校生パートは、二人のその後のお話を膨らませて、順当に行き着くところに行き着いてくれた感じ。漫画としておもしろくきれいにまとまっていて、読んで満足でした。
キャラ単体ではメイン二人は元より植野が大好きです!主人公に実らぬ片思いをする当て馬キャラという好みもあるんですが、彼女の良くも悪くもはきはきと物を言うところ、正面から相手にぶつかっていくところが見ていてとても気持ちがいいです。
植野もまた、西宮を「障害のある子」とバカにせず個人を見て聲を届けようとしていた一人でした。彼女の場合、ショーヤが好きだからそこに割り込む(と思い込んでいる)西宮憎しでいじめをしていていたわけで、それもまた許されるものではないのですが。でもその根っこの感情は醜くもいじらしいものです。
何より、西宮の自罰的性質、そして周囲との対話を諦める姿勢を一番分かっていたのは植野でした。それもまた植野が西宮にまっすぐにぶつかっていたからで。西宮を嫌いと公言する彼女がそうというのはある種の皮肉でおもしろいところです。
植野は確かに性格もきついし悪いところもたくさんあるのですが、彼女がショーヤにかけた「インガオーホーなんてくそくらえ!」の言葉に私は救われました。罪を悔やんでも負けはしないぞという強い意志を感じました。
見るからに当て馬な彼女ですが、私は原作を読んだ時点で、「聲の形が言いたかったのは安直な恋愛関係ではない、ショーヤと西宮の関係は高みに持っていかれた」と感じたので、植野にもワンチャンある……と信じていました。そんなところで、ファンブックにてそれと匂わすような記述もあり…………よっしゃああああああ植野厨大勝利!!!!
もちろんショーヤ×西宮萌えではあるんですが、黒髪幼馴染を応援したい気もあり……植野のほうが西宮より先にショーヤに出会って恋してたんだからさ……。
何にせよ本編では明言されなかったので、想像の余地のある部分として堪能したいです。
まあ、ショーヤが西宮を好きなのは9割がた確定なんですけどね!!!!妄想くらい自由でいいじゃない…。
他にもメインキャラみんな、物語に深みを出す良いキャラだなーと思います。
河合さんが見ていてすっっっっっごい不快で、ここまで見る人を不愉快にさせられるのはすごいなーと思います。人間的には大嫌いだけどキャラとしては好…いやむり…。
真柴くんが見ていて痛快です。「他人様」で少し反感を買うかなーとも思うのですが、あそこでショーヤを殴ったのは許せないからじゃなくてショーヤ自身が殴られたがっていたと分かっていたからじゃないかと思うのです…。
それから大今先生の絵・漫画がめっちゃ好きです!!
老若男女描き分けられて表情豊かなリアル過ぎない柔らかな絵……私が漫画を描く上で理想としている絵です。
とにかく西宮がかわいい!くるくる動く表情。植野の妄想の中の小悪魔西宮もソウキュートです。植野の気の強い雰囲気も好き…河合さんも顔はかわいい…。
そして大今先生は「漫画」の描き方がうまいなーと思います。表現が単なる「絵による説明」になっていない。テンポが良い。余韻がある。背景も緻密にえがかれていて、漫画作品として非常にクオリティが高いです。
良い感じに締められんかった。聲の形おもしろいので短いしオススメです。映画は観なくていいです。
-----
一章が終わりました。内容的には全体の6分の1描けたぞ〜。
量的には一巻の3分の1強かな?
まだ先が長いですね…途中で心折れないかが心配です。
今描いているのが小凛果の蔵でのシーンなので、背景が楽過ぎて最高です!!床板の素材を貼るだけでいいなんて。
でもそのうち魔のコンビニが来ますからね。くわばらくわばら。
秋のイベントが終わってしまったので、年内の大きな楽しみが終わってしまったのかと思うときちーです。何をよすがに生きればいいんだ…。
一人で部屋に引きこもって原稿を描くしかないです。
秋のコミティアに一般参加する未来もあるにはあったんですが、よく考えてみると都合が合わないのでやめにしました。
次の名古屋コミティアが3月なんですが、それまでに本編本第一巻ができていれば参加してもいいかなーとか思っちゃいました。どんどん早まる予定。おいやめろ。でも今のペースならイケるんじゃないかなんて…。
最近は配信をよくやっているので、もしよかったら見に来てみてください。