No.256, No.255, No.254, No.253, No.252, No.251, No.250[7件]
まじめに書きます。
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結局大した外的要因がなく、一時期入院してた病院からはひたすら「あなたは鬱ではない、将来に不安なだけです」と言われ続けたくらいなんで、(かかりつけでは鬱診断降りてんですが)よく分かりませんでしたねぇ。
ただまあここまでくると診断というラベリングはやはりその人の本質を決めはしないため、どうでもよかろうなのだ??
けれども、本当に病んでたときはなんでこんなにしんどいのか答えと理由と許しが欲しくて診断はしてほしかったですね……。今だからこそ、「鬱かどうかはともかく精神的に参っててしんどいのだから診断によらずに自分を許してあげればいいのに……それができないからこその堂々巡りで、さらに診断も降りなければ周囲にも認知されないから人権がなくてかわいそう!」とわろてられますが。当時は死ぬ思いでしたわよ。
大学後半あたりでどうにもメンタルが参ってしまいあれだけ好きだった勉強にも手が付かなくなり、さらには創作も……。何にもできず横たわって天井を眺める日々!
とにかく「動けなく」なってしまって、就活も当然できず無事卒業!ニートの爆誕です。
外的要因はなかったです。いじめられてもないしパワハラも受けてないし働いてもないし。恋人に先立たれたとかも。何にもない。私のメンタル構造の根幹がねじ曲がってもはや病的ぽくて、毎日毎秒自責し続けてたらなんか動けなくなってましたねー。
目ぼしいきっかけは「理想の素晴らしい大学生になれない」からでした。元々学校における人付き合いが大嫌いだったので、勉強だけできてればそれでいい…と信じて大学入って友達作りを一切しませんでした。
努力しなくても人が寄ってくるタイプなんかではもちろんないので、ひたすらぼっちでしたね…。
別にその生活自体に不満はなく(気を許せる間柄の人はいなかったわけではないしね)、そのままでいたかったのに、周りはやっぱり自分とは違うじゃないですか。友達いるのが普通だし、グループで楽しく過ごしてる。
私に話しかけてきたのなんて同じくぼっちの、宿題を写させてほしい外国人だけだったよ。(もちろん友達ではない) 国費で留学させて頂いてんのに課題出る度に人に写させてもらうって、なんのために大学来てんのオマエ???キャハハハ!くらいには当時呪ってました。許すまじ。
自分を責めたくらいで~?と訝しがられるかもしらんですが、私の主義としてやるなら徹底したい、がありましたので、あくまで自分を責めるのは「ポーズ」ではいけなかったんですよね…。
自分を責めることが自分を甘やかすための布石になってはいけない。だからこそそれはもう徹底的に。いついかなるときも。何をどうしても。完膚なきまでに自分を責めて痛めつけていました。
ただこれは本当に内的世界の話なので、言葉でどれだけ尽くしても程度がよそに正確に伝わることは一生ないと思います。でも一応それらの結果として、「本当にやりたかったこと」さえも手に付かなくなる、動けなくなる、日中の活動レベルがひたすら下がる…という心身相関が起きてたことは事実です。
縋るものが勉強しかなかったのに、それ自体ができなくなっちゃうという本末転倒愚かの極みっぷり。そしてその「動けない」事実そのものがさらに自分を責め…と、負のスパイラルでした。
だから当時はやたらと「人に分かってもらうこと」にこだわっていた気がします。別につらみ痛みの程度まで同じレベルに下がって賛同ほしいのではなくて、ただただ「苦しんでいる自分」を「そうなんだー」と納得してほしかった。それだけ。
なまじ私が普段から明るくおちゃらけた言動で、「自分を律せない奴はぐずだ」が信条だったので、基本的に不機嫌や落ち込みがふるまいに現れて他人を害したり…とかはないタイプのメンヘラなので、本当に鬱に対する典型的な「甘え」「努力不足」「怠けてるだけ」てのをかなり思われて・言われてました。
端的に「遊びたいから就職しなかっただけでしょ」とか思われるのが本当にしんどくてしんどかったですねー。自分で自分のしんどさを受け入れることすらできず、周りにも納得されてなかったので、じゃあどうすんの死ぬの?みたいなね。
死ぬ勇気さえあれば死ねたんですが、いかんせん生来の性格が最強のビビりなので、痛いのが本当に怖くて死ぬことは絶対にできなかったです。でもそのへんも「どうせ死ねない程度のつらさなんでしょ(笑)」要素であるというね…。
このへんの経験を経てとにかく思ったのは、人には人の価値判断感情授受の基準と程度と方向性があるのだから、安直に自分のものさしでその人の対外要素のみを切り取って内なる感情の度合いを測定するのは愚の骨頂ということですね。
自分の努力ではどうにもならないほどに落ち込んで病んで、どん底にいった経験がない人こそ、自分のものさしだけで人の感情を測りがちな気がします。大したしんどい出来事もないなら大丈夫!死んでないなら大丈夫!みたいなね。そして軽率にその人の「心の強い(弱い)」で物事を語りがち…。語ればまた長くはなりますが(笑)、「私メンタル強いから」とのたまう人の実際鈍感無知傍若無人迷惑野郎奴っぷりですよ。(なんならメンタルにダメージを受けてそれでも生きようともがいてる奴こそが最強ですからね…自賛になってて恥ですけど)
だからこそ、「他人の感情は分からないけど、あなたがつらい状態にいる事実は分かるよ」という優しさを、せめて私だけでも忘れないでいきたいです。
そんなんでひとまず、病みました!という内容に触れたので、そのうち後編として、うつヌケました!内容に触れようと思います。
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結局大した外的要因がなく、一時期入院してた病院からはひたすら「あなたは鬱ではない、将来に不安なだけです」と言われ続けたくらいなんで、(かかりつけでは鬱診断降りてんですが)よく分かりませんでしたねぇ。
ただまあここまでくると診断というラベリングはやはりその人の本質を決めはしないため、どうでもよかろうなのだ??
けれども、本当に病んでたときはなんでこんなにしんどいのか答えと理由と許しが欲しくて診断はしてほしかったですね……。今だからこそ、「鬱かどうかはともかく精神的に参っててしんどいのだから診断によらずに自分を許してあげればいいのに……それができないからこその堂々巡りで、さらに診断も降りなければ周囲にも認知されないから人権がなくてかわいそう!」とわろてられますが。当時は死ぬ思いでしたわよ。
大学後半あたりでどうにもメンタルが参ってしまいあれだけ好きだった勉強にも手が付かなくなり、さらには創作も……。何にもできず横たわって天井を眺める日々!
とにかく「動けなく」なってしまって、就活も当然できず無事卒業!ニートの爆誕です。
外的要因はなかったです。いじめられてもないしパワハラも受けてないし働いてもないし。恋人に先立たれたとかも。何にもない。私のメンタル構造の根幹がねじ曲がってもはや病的ぽくて、毎日毎秒自責し続けてたらなんか動けなくなってましたねー。
目ぼしいきっかけは「理想の素晴らしい大学生になれない」からでした。元々学校における人付き合いが大嫌いだったので、勉強だけできてればそれでいい…と信じて大学入って友達作りを一切しませんでした。
努力しなくても人が寄ってくるタイプなんかではもちろんないので、ひたすらぼっちでしたね…。
別にその生活自体に不満はなく(気を許せる間柄の人はいなかったわけではないしね)、そのままでいたかったのに、周りはやっぱり自分とは違うじゃないですか。友達いるのが普通だし、グループで楽しく過ごしてる。
私に話しかけてきたのなんて同じくぼっちの、宿題を写させてほしい外国人だけだったよ。(もちろん友達ではない) 国費で留学させて頂いてんのに課題出る度に人に写させてもらうって、なんのために大学来てんのオマエ???キャハハハ!くらいには当時呪ってました。許すまじ。
自分を責めたくらいで~?と訝しがられるかもしらんですが、私の主義としてやるなら徹底したい、がありましたので、あくまで自分を責めるのは「ポーズ」ではいけなかったんですよね…。
自分を責めることが自分を甘やかすための布石になってはいけない。だからこそそれはもう徹底的に。いついかなるときも。何をどうしても。完膚なきまでに自分を責めて痛めつけていました。
ただこれは本当に内的世界の話なので、言葉でどれだけ尽くしても程度がよそに正確に伝わることは一生ないと思います。でも一応それらの結果として、「本当にやりたかったこと」さえも手に付かなくなる、動けなくなる、日中の活動レベルがひたすら下がる…という心身相関が起きてたことは事実です。
縋るものが勉強しかなかったのに、それ自体ができなくなっちゃうという本末転倒愚かの極みっぷり。そしてその「動けない」事実そのものがさらに自分を責め…と、負のスパイラルでした。
だから当時はやたらと「人に分かってもらうこと」にこだわっていた気がします。別につらみ痛みの程度まで同じレベルに下がって賛同ほしいのではなくて、ただただ「苦しんでいる自分」を「そうなんだー」と納得してほしかった。それだけ。
なまじ私が普段から明るくおちゃらけた言動で、「自分を律せない奴はぐずだ」が信条だったので、基本的に不機嫌や落ち込みがふるまいに現れて他人を害したり…とかはないタイプのメンヘラなので、本当に鬱に対する典型的な「甘え」「努力不足」「怠けてるだけ」てのをかなり思われて・言われてました。
端的に「遊びたいから就職しなかっただけでしょ」とか思われるのが本当にしんどくてしんどかったですねー。自分で自分のしんどさを受け入れることすらできず、周りにも納得されてなかったので、じゃあどうすんの死ぬの?みたいなね。
死ぬ勇気さえあれば死ねたんですが、いかんせん生来の性格が最強のビビりなので、痛いのが本当に怖くて死ぬことは絶対にできなかったです。でもそのへんも「どうせ死ねない程度のつらさなんでしょ(笑)」要素であるというね…。
このへんの経験を経てとにかく思ったのは、人には人の価値判断感情授受の基準と程度と方向性があるのだから、安直に自分のものさしでその人の対外要素のみを切り取って内なる感情の度合いを測定するのは愚の骨頂ということですね。
自分の努力ではどうにもならないほどに落ち込んで病んで、どん底にいった経験がない人こそ、自分のものさしだけで人の感情を測りがちな気がします。大したしんどい出来事もないなら大丈夫!死んでないなら大丈夫!みたいなね。そして軽率にその人の「心の強い(弱い)」で物事を語りがち…。語ればまた長くはなりますが(笑)、「私メンタル強いから」とのたまう人の実際鈍感無知傍若無人迷惑野郎奴っぷりですよ。(なんならメンタルにダメージを受けてそれでも生きようともがいてる奴こそが最強ですからね…自賛になってて恥ですけど)
だからこそ、「他人の感情は分からないけど、あなたがつらい状態にいる事実は分かるよ」という優しさを、せめて私だけでも忘れないでいきたいです。
そんなんでひとまず、病みました!という内容に触れたので、そのうち後編として、うつヌケました!内容に触れようと思います。
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凄いまじめに振り返る自分語りはおもしろくもなんともなかったので、まだ有意義で読み物としても見る甲斐がある(気がする)、自分の生来の特性とメンヘラリズムと、プロのニートになってからギリギリ社会に参画できるようになるまでのエピソードなどいつかまとめたいですね。いつかね。
わりと頭が人並みにはあるらしいので、発達心理とか臨床心理、そのへんすね~考えることが得意かどうかはともかく好きだったりします。どのみち教育分野には興味がありますのでね。
最近、私が結局知能が人並みにもないボーダー以下奴だったら本当に救いようのないあんちくしょうだったんだなと自覚し…。肝が冷えると共に、運よく脳みそだけは人並みに恵まれたんだからそこを限界まで伸ばして普通の人に紛れようとがんばるほかない!と一念発起してます。がんばろー。
地味にサイトを改装しようとしているので、基本構造はひとまず粗方整ったため、あとはblog表示とちまちました部分だけですね。気晴らしに勧めていきたいです。
なのでblogは現在全く表示が崩れている状態かと思います。まあ記事本文は見られるだろうので許されよ!!
ご訪問、拍手などありがとうございます~!
拍手お礼の絵を年単位で変えていないので、(報告するのも違いますし…とにかく現在も変えていません)そのうち気が向いたときにしれっと変えておこうと思います。
わりと頭が人並みにはあるらしいので、発達心理とか臨床心理、そのへんすね~考えることが得意かどうかはともかく好きだったりします。どのみち教育分野には興味がありますのでね。
最近、私が結局知能が人並みにもないボーダー以下奴だったら本当に救いようのないあんちくしょうだったんだなと自覚し…。肝が冷えると共に、運よく脳みそだけは人並みに恵まれたんだからそこを限界まで伸ばして普通の人に紛れようとがんばるほかない!と一念発起してます。がんばろー。
地味にサイトを改装しようとしているので、基本構造はひとまず粗方整ったため、あとはblog表示とちまちました部分だけですね。気晴らしに勧めていきたいです。
なのでblogは現在全く表示が崩れている状態かと思います。まあ記事本文は見られるだろうので許されよ!!
ご訪問、拍手などありがとうございます~!
拍手お礼の絵を年単位で変えていないので、(報告するのも違いますし…とにかく現在も変えていません)そのうち気が向いたときにしれっと変えておこうと思います。
前の連載2回目は、見返してもおもろなかったので消しました~☆⌒(*^-゜)v
あと、あれを引き継いで全三回でまとめる意欲が湧かなかったので…。だらだら続けちゃいそうだったですのでね。
今後の人生で暇すぎる期間が生まれたら、ナーフ人生レポ漫画みたいのをおもしろおかしく描いてもみたいものですが。ただああいうのはある程度自分を俯瞰して見られる人じゃないと、他人が見ておもしろいエンタメに仕上げるのは難しいと思いますので、私の場合どうなんでしょうね。う~~~n分かりませんですわ。
原稿ばかりしていてぜんぜん終わらず恥!恥!恥!おまけにガチガチの不眠症からの慢性睡眠不足からのおくちゅりとっかえひっかえした末に「普段の薬の飲むタイミングだね~」てことで変えてみたらバチバチに眠れるやんけ…と過眠のターンで昼夜逆転?有罪判決!てな具合で人生酷い有様です。
ニート自体もそうですけど、自主的な受験勉強てほんとのほんとに自分との闘いですね…。いかに自分を律するかという段階です。
まあ無理なもんは無理なので、無理にしんどくがんばろうとはしない(できない)ですが、ぼちぼちとね…やっていきたいですね。
そんななのでずーっと原稿だけしていてろくに更新できずすみません。特にネットに上げられるようなものまで描けていないんだよ~~~力不足だすね。
夏コミはおろか9月ティアまでこんな感じです…。別に好き好んでやってるだけだし不満はないけど、でくの坊の俺にはしんどい~~~www 俗人にはそこまでストイックにはできぬのだよ。がんばりたいです。
初めての夏コミなのだし死に物狂いで出すとは思います。手の腱鞘炎か何か?になりかけたり、腰をいわしたり…。四苦八苦してますがこの調子なら無事に出るかなとは。
特に目新しい情報ないです!いつも見に来てくれる方ありがとうですよ!今後もこんな感じですが、9月過ぎて尚院試に受かっていれば大手を振って創作できますので。
無理な原稿予定さえ入れなければこんなに死に物狂いになることもないでしょう。のんびりアリ缶本編を練りつつ、さくっと春告鳥を終わらせたいところですね。
あと、あれを引き継いで全三回でまとめる意欲が湧かなかったので…。だらだら続けちゃいそうだったですのでね。
今後の人生で暇すぎる期間が生まれたら、ナーフ人生レポ漫画みたいのをおもしろおかしく描いてもみたいものですが。ただああいうのはある程度自分を俯瞰して見られる人じゃないと、他人が見ておもしろいエンタメに仕上げるのは難しいと思いますので、私の場合どうなんでしょうね。う~~~n分かりませんですわ。
原稿ばかりしていてぜんぜん終わらず恥!恥!恥!おまけにガチガチの不眠症からの慢性睡眠不足からのおくちゅりとっかえひっかえした末に「普段の薬の飲むタイミングだね~」てことで変えてみたらバチバチに眠れるやんけ…と過眠のターンで昼夜逆転?有罪判決!てな具合で人生酷い有様です。
ニート自体もそうですけど、自主的な受験勉強てほんとのほんとに自分との闘いですね…。いかに自分を律するかという段階です。
まあ無理なもんは無理なので、無理にしんどくがんばろうとはしない(できない)ですが、ぼちぼちとね…やっていきたいですね。
そんななのでずーっと原稿だけしていてろくに更新できずすみません。特にネットに上げられるようなものまで描けていないんだよ~~~力不足だすね。
夏コミはおろか9月ティアまでこんな感じです…。別に好き好んでやってるだけだし不満はないけど、でくの坊の俺にはしんどい~~~www 俗人にはそこまでストイックにはできぬのだよ。がんばりたいです。
初めての夏コミなのだし死に物狂いで出すとは思います。手の腱鞘炎か何か?になりかけたり、腰をいわしたり…。四苦八苦してますがこの調子なら無事に出るかなとは。
特に目新しい情報ないです!いつも見に来てくれる方ありがとうですよ!今後もこんな感じですが、9月過ぎて尚院試に受かっていれば大手を振って創作できますので。
無理な原稿予定さえ入れなければこんなに死に物狂いになることもないでしょう。のんびりアリ缶本編を練りつつ、さくっと春告鳥を終わらせたいところですね。
急に何言い出しとんねん我…
先日、院試説明会を受けてなんだか感慨深くなったので。
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現在大学院に進学したくて受験勉強をしてる最中なわけですが。
長年このサイトはネットにあるのでご存知の方もいらっしゃいますね、この人明らかに現役学部生ではありません。
学部4年次にメンタルヘルスが絶不調で進学できませんでした。なんなら就職もしてません。
数年は本当にただのリアルヒキニートですね~。3年くらい前から諸々バイトなどして過ごし、あるとき夢でお告げを受けて自活を始め、翌年度から数学講師で勤めました。一定期間は続けるつもりでしたが職場都合の雇い止めされて今に至ります。
あんがい講師でも食べてけることが分かったので、当初は次の学校をすぐに探すつもりだったのですが、もしか……これは院試勉強するチャンスでは!?
ということで現在絶賛、大学院生目指して受験勉強中というわけですねぇ。
当時メンタルを病んだきっかけの一つに、将来への見通しの暗さがありました。
私は数学系の学科にいたのですが、こと大好きなのが応用ではなく純粋数学であり、何かに活かすための学問ではなくそれ勉強そのものが目的だったために、将来なりたいものも特になく……。
そもそも大学に進学したのも何か目的意識があったからではないんですよね。このへんまた細かく書きますが本当に悪い意味での真のモラトリアム野郎でした。
それがいざ卒業学年になったら自分の進むべき道が何も分からなくなってしまい。
メンタルを病んだ直接の原因は、生来の歪んだ発達特性と精神性でした。(あとはカサンドラ鬱ですかね……。)
あまり建設的ではない徹底的な真面目さ厳しさ故に、ひたすら自分を責める癖があります。「反省してるふりポーズ」になりたくないあまりに、自分の非を認めたら完膚なきまでに自分を痛め付けなきゃ!許してもらえない!(誰に?)みたいな発想があったのです。いやほんと……。
私は周囲に対してすぐ怒るし批判的だし他人の非を許しません。でもだからこそ自分にも批判的でなきゃ道理が通らない。自分をすぐ許すことは恥ずかしい。文章にしてみると間抜けでしょうがないですが、今はある程度緩和されたとはいえ、基本理念は変わらずですね……。
私のするほど現代社会人はわりと、あまり周囲に批判的な目を向けないんでしょうが、だからつまり、わりと自分に甘い人が多い(と私は感じてしまう)んですよね。自分にも他人にも甘いというのは恥ずかしいことだと、素直な感情論としては私は今でもそう思っています。
とはいえ自分は完璧超人ではないから、常に正しく在るのは不可能なわけなので……。理想を言えば常に正しく清く強く美しく在りたいわけですがそんなの土台無理なので。現実運用上としては自分を甘やかしつつ他人をも許していくほかない。
でもそれでも、理念をもつのは自由だから。完璧を目指して正しく在ろうと努めることは美徳だと信じておりますので、そこで生まれたのがこの自責癖なんですね。なんでやねん。
これにより胃炎と不眠と鬱をやりました。すごーい!特に外的ストレッサーがないのに精神病なったよ!☆彡 これはマジです。(診断済みヤク中です)
そんなわけで生活も立ち行かなくなり、学生時代は一人暮らししてたわけですがむざむざ実家に逃げ帰りヒキニート、…ってワケ!
ちなみに無職時代も同人活動しましたが親に借金してました。そのへん「理解ある」「優しい」家庭だったので文句もいわず穀潰しを家においてくれてありがとな、おとんおかん…。
ま~~私がゴミカスみたいな負のエネルギー永久機関になったのは生育環境も少なからずあったとの所感ですが。別によく言う毒親なんかではなかったです。結局私が悪いのか?(人のプライバシーなので事細かには書きませんが…)
そこからバイト→契約社員などと経てどうにかこうにかギリギリ自活してます。
無駄に3回連載にしました。今後のトピックは、私と数学の歩み、結婚観含む将来像、くらいですかね~。
特にないでしょうが質問や相談なんかあればお待ちしてます。
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先日、院試説明会を受けてなんだか感慨深くなったので。
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現在大学院に進学したくて受験勉強をしてる最中なわけですが。
長年このサイトはネットにあるのでご存知の方もいらっしゃいますね、この人明らかに現役学部生ではありません。
学部4年次にメンタルヘルスが絶不調で進学できませんでした。なんなら就職もしてません。
数年は本当にただのリアルヒキニートですね~。3年くらい前から諸々バイトなどして過ごし、あるとき夢でお告げを受けて自活を始め、翌年度から数学講師で勤めました。一定期間は続けるつもりでしたが職場都合の雇い止めされて今に至ります。
あんがい講師でも食べてけることが分かったので、当初は次の学校をすぐに探すつもりだったのですが、もしか……これは院試勉強するチャンスでは!?
ということで現在絶賛、大学院生目指して受験勉強中というわけですねぇ。
当時メンタルを病んだきっかけの一つに、将来への見通しの暗さがありました。
私は数学系の学科にいたのですが、こと大好きなのが応用ではなく純粋数学であり、何かに活かすための学問ではなくそれ勉強そのものが目的だったために、将来なりたいものも特になく……。
そもそも大学に進学したのも何か目的意識があったからではないんですよね。このへんまた細かく書きますが本当に悪い意味での真のモラトリアム野郎でした。
それがいざ卒業学年になったら自分の進むべき道が何も分からなくなってしまい。
メンタルを病んだ直接の原因は、生来の歪んだ発達特性と精神性でした。(あとはカサンドラ鬱ですかね……。)
あまり建設的ではない徹底的な真面目さ厳しさ故に、ひたすら自分を責める癖があります。「反省してるふりポーズ」になりたくないあまりに、自分の非を認めたら完膚なきまでに自分を痛め付けなきゃ!許してもらえない!(誰に?)みたいな発想があったのです。いやほんと……。
私は周囲に対してすぐ怒るし批判的だし他人の非を許しません。でもだからこそ自分にも批判的でなきゃ道理が通らない。自分をすぐ許すことは恥ずかしい。文章にしてみると間抜けでしょうがないですが、今はある程度緩和されたとはいえ、基本理念は変わらずですね……。
私のするほど現代社会人はわりと、あまり周囲に批判的な目を向けないんでしょうが、だからつまり、わりと自分に甘い人が多い(と私は感じてしまう)んですよね。自分にも他人にも甘いというのは恥ずかしいことだと、素直な感情論としては私は今でもそう思っています。
とはいえ自分は完璧超人ではないから、常に正しく在るのは不可能なわけなので……。理想を言えば常に正しく清く強く美しく在りたいわけですがそんなの土台無理なので。現実運用上としては自分を甘やかしつつ他人をも許していくほかない。
でもそれでも、理念をもつのは自由だから。完璧を目指して正しく在ろうと努めることは美徳だと信じておりますので、そこで生まれたのがこの自責癖なんですね。なんでやねん。
これにより胃炎と不眠と鬱をやりました。すごーい!特に外的ストレッサーがないのに精神病なったよ!☆彡 これはマジです。(診断済みヤク中です)
そんなわけで生活も立ち行かなくなり、学生時代は一人暮らししてたわけですがむざむざ実家に逃げ帰りヒキニート、…ってワケ!
ちなみに無職時代も同人活動しましたが親に借金してました。そのへん「理解ある」「優しい」家庭だったので文句もいわず穀潰しを家においてくれてありがとな、おとんおかん…。
ま~~私がゴミカスみたいな負のエネルギー永久機関になったのは生育環境も少なからずあったとの所感ですが。別によく言う毒親なんかではなかったです。結局私が悪いのか?(人のプライバシーなので事細かには書きませんが…)
そこからバイト→契約社員などと経てどうにかこうにかギリギリ自活してます。
無駄に3回連載にしました。今後のトピックは、私と数学の歩み、結婚観含む将来像、くらいですかね~。
特にないでしょうが質問や相談なんかあればお待ちしてます。
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せっかく絵のようなものが描けるようになってきたので、備忘録として残しておきます。近日中には終わらせます。
イマココ↓
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ6" border="0" width="1087" height="909" /></a>
-----
最近絵を描いてないので描くか~となり。やはりエルあやちゃんが描きたい!ということで…模索してボツ絵も出したりしましたが、
・月夜のダンス
・酒場帰りで酔いどれ
・一晩の思い出、泣き笑顔
というテーマで開始。(絵のアイデアは人様に課金して出して頂いたものです!)
<アタリ>
<a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220523... src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="2022052308024462d.jpg"></a>
二人でダンス…ということなので、真横からの構図よりは全体を少しかたむけてパースを意識しつつですね~。人物アップなのでそんなに関係はないですが。
月夜空を描くスペースも考えてます。
別に単純な絵と背景なので背景込みではラフしないです。もっと豪勢な絵だったらやるかも。
今回ただのバストアップなので使いませんでしたが、すけべ漫画でわけわからんことになったときなど3Dモデルをぐるぐる回します。めちゃ楽ですね。
<下書き>
<a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220523... src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="20220523080250901.jpg"></a>
同じような作業を繰り返したくない怠惰野郎なので、下書きは1回だけだしこの程度の描き込みで終わりです。昔はもっと雑だったのでこれでもまだましになったほうです。
漫画を描く時短を考える上では極力簡略化して無駄な工程は省いていくべきなんですけど、そこはまあまだまだ修行です。
アイラインまでちゃんと意識したの、すごくね!?ただ本当はデジタルでやってるならパース定規など使うべきなんです。とはいえ今回は別に正確なパースありきの構図ではないので、あくまでふわっと…ふわっとです。
あやめたそ~はお酒強くないのでそんなにあれですが、エルガー氏はうわばみでほどよく酔ってるイメージですぬ。
<線画>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ3" border="0" width="958" height="915" /></a>
<色分け>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ4" border="0" width="970" height="916" /></a>
<色塗り経過>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ6" border="0" width="1087" height="909" /></a>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ5" border="0" width="1049" height="679" /></a>
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イマココ↓
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ6" border="0" width="1087" height="909" /></a>
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最近絵を描いてないので描くか~となり。やはりエルあやちゃんが描きたい!ということで…模索してボツ絵も出したりしましたが、
・月夜のダンス
・酒場帰りで酔いどれ
・一晩の思い出、泣き笑顔
というテーマで開始。(絵のアイデアは人様に課金して出して頂いたものです!)
<アタリ>
<a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220523... src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="2022052308024462d.jpg"></a>
二人でダンス…ということなので、真横からの構図よりは全体を少しかたむけてパースを意識しつつですね~。人物アップなのでそんなに関係はないですが。
月夜空を描くスペースも考えてます。
別に単純な絵と背景なので背景込みではラフしないです。もっと豪勢な絵だったらやるかも。
今回ただのバストアップなので使いませんでしたが、すけべ漫画でわけわからんことになったときなど3Dモデルをぐるぐる回します。めちゃ楽ですね。
<下書き>
<a target="_blank" href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220523... src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="20220523080250901.jpg"></a>
同じような作業を繰り返したくない怠惰野郎なので、下書きは1回だけだしこの程度の描き込みで終わりです。昔はもっと雑だったのでこれでもまだましになったほうです。
漫画を描く時短を考える上では極力簡略化して無駄な工程は省いていくべきなんですけど、そこはまあまだまだ修行です。
アイラインまでちゃんと意識したの、すごくね!?ただ本当はデジタルでやってるならパース定規など使うべきなんです。とはいえ今回は別に正確なパースありきの構図ではないので、あくまでふわっと…ふわっとです。
あやめたそ~はお酒強くないのでそんなにあれですが、エルガー氏はうわばみでほどよく酔ってるイメージですぬ。
<線画>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ3" border="0" width="958" height="915" /></a>
<色分け>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ4" border="0" width="970" height="916" /></a>
<色塗り経過>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ6" border="0" width="1087" height="909" /></a>
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/20220525... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="キャプチャ5" border="0" width="1049" height="679" /></a>
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<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/220404.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-151.fc2.com/c/t/o/ctoc... alt="220404.png" border="0" width="960" height="1280" /></a>
画像はアリ缶のサブキャラのデザイン草稿ですね~
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1.スケブについて
幸いにも最近のイベントでスケブを頼まれることが増えたんですが、それでけっこう慌ただしくなってしまったり、何よりも「リュウキの漫画に興味はないけど、スケブを描いてもらいたいから仕方なく本を買う」層が一部にいらっしゃるのを感じていたので、その行為が良い悪いは別問題ですが、少なくとも私はスケブを描くためにはイベントに参加していないので、「スケブ総数を減らす」「純粋な元祖の意味としてのスケブのみ受け付ける」ことを目的としてアンケ返礼制にしてみました。
結果的に頼まれる数は激減し、手間をかけて頼んでもいいと思って下さる方のみ頼んで下さったので、目的は果たされた…ようなのですが、完全に成功したとは言えないなあと感じました。
理由として、「本は読みたいから買うし元祖スケブも頼みたい」層を弾いてしまった感触、それと「手間をかけても元祖スケブを頼みたい」層に余計な手間をかけさせてしまっただけという感覚があったからです。なんやデメリットばかりやんけ。
一見効果はあったようだから、制度続行はいいとは思うんですよね。ただ弊害がでかすぎるから、いわゆるfor meの層に迷惑かけるのは本意ではないし…。というわけでスケブ依頼の対価をもう少し吟味したほうがいいと思いました。
それと私の告知の仕方もよくなかったのかもしれません。単純に中の人がスケブを忌避してるように取られてしまったのかも。いやほんと言っておきますけど、当方の作品ありきで来てくれて本を買ってくれた方へのささやかなお礼として描かせて頂くのは大歓迎ですので!スケブ自体が迷惑だったら一律断りますからね。
2.出張編集部について
今回の新刊が18斤本だったので、成人向け漫画を扱ってるところに持ち込みに行きました。もう1ヵ所伺いたいところありましたけど人がいすぎてやめた。
【ここから愚痴】
というか…出張編集部は整理券を「一枚」取って寄り道せず1ヵ所に並び、持ち込みが終わったらまた新たに一枚取って…という制度(公式に記述あり)なのに、なぜ私の後から来た人が私よりずっと若い番号を持っているために先に対応されるんだい???
明らかにルール破りなのにそのへん統率できてない(まじめに守ってるほうがアオリを食う)のは理不尽だし、編集部側も明らかに後から来た人を(若い番号を持ってるからと)先に対応というのは考えものだよなあと。もちろん戦犯はルール破りびとですけどね。でもそんな理不尽な不公平が起きるくらいならルール自体をなんとかしてほしいです。
文句書きましたごめん!!!!
【愚痴ここまで】
主に言われたのが「見開き単位で見せ所を作る」「あれもこれもと詰め込まないで一つの描写を丁寧に、テーマをはっきりと」といったことですね。今回特にストーリー性もない短いえろ漫画だったこともあり、キャラなど内容面については一切触れられなかったのが残念だなあ。(男性の方だったのも大きいのかも…隣の女性編集さんはかなり内容に触れた指摘をされてたので。このへんは相性ですね…)
ただそういう、とにかく漫画表現における技法など…ごく当たり前のことではありますが、自分の漫画にはそれが足りないと改めて意識できたので、これから気を付けて画面作りをしていけるといいですね。
ただそこでふと思ったのは、なんでもかんでも編集に言われたことを取り入れて自分の作風を変えていくのはいかがなものかということです。
元々車があったところで、部品をどんどんとっかえひっかえして修理改造を繰り返していった果てにあるのは、当初の車その個体といえるのか?というパラドックスに通じますね。
なんでもかんでも取り入れる必要はない!自分の芯だけは失わなければいいでしょ!と簡単に人は言うかもしれませんが、だからその「取り入れるべきアドバイスか否か」「自分の譲れない、譲らないほうがいい芯はどこにあるか」の判定がとにかく難しいんですよ…。
ひとえにそれは、自分の最終目的がどこにあるか、自分は漫画表現を通じてどこに向かいたいのか、どうなりたいのか、何をしていきたいのか…。という問いに通じますね。
たまに「もしも自分にそれだけの実力があって可能だったとして、商業作家になることを私は選ぶのか」ということを考えます。よく分かりません。
ただ愚直な理想としては「自分の描きたいものを描きたいように勝手に描いてそれが世間に持て囃される」だとは思うんですよねぇ。でも実際それは(仮定が可能だとしても)傲慢だと分かっているし、なんなら盲目的に描き続けるよりはもっと自分の表現を向上していきたいのは事実です。
でもその、自分にとって歓迎すべき向上の範疇がよく分からないというですね…。それこそ「大衆に求められるような、分かりやすいキャッチーな作品」(例)が描きたいのか、と言われればなんとなく違う気もするし。
分からん!!!これも結局は自己肯定感の低さや自信からきている気がします。自己同一性、アイデンティティを確立できていないんですね~。
3.今後の展望
とはいえここは同人なので、とりあえず目先の描きたいものをやっつけながら、こうして人の意見を伺いにいったりしつつも、「描くこと」「形にすること」だけは辞めずに続けていきたいと思いますよぉ。
ただ、9月のイベント以降はひとまず申し込まない方針で、しばらくはアリ缶の本編に注力したいと思います。(その前に春告鳥をもちろん終わらせます!) 原稿も夏コミ以降はイベント用新刊は必死には描かないつもり…。
進んだり戻ったりはしておりますが、何にせよ創作活動を辞めてしまったら元も子もないですからね。努力が必ず報われるとは思いませんが、それでも無能には努力しかないんだよ…。
長々書きました。読む人いるのかこの文章?
あ、そう、なので。人によっては批評批判など賞賛以外は断固お断り!!!!!!!!みたいな人いますが、私に限っては忌憚なき意見大歓迎です。電子配信のレビューやツイッター投稿なども、ピコピコサークルにはありがたみしかないです。
ただ暴言や誹謗中傷はやめてね。サイトの拍手、メルフォやマシュマロなど…。いつでも受け付けてます故~~~よろしくです。
ありがとうございました。
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画像はアリ缶のサブキャラのデザイン草稿ですね~
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1.スケブについて
幸いにも最近のイベントでスケブを頼まれることが増えたんですが、それでけっこう慌ただしくなってしまったり、何よりも「リュウキの漫画に興味はないけど、スケブを描いてもらいたいから仕方なく本を買う」層が一部にいらっしゃるのを感じていたので、その行為が良い悪いは別問題ですが、少なくとも私はスケブを描くためにはイベントに参加していないので、「スケブ総数を減らす」「純粋な元祖の意味としてのスケブのみ受け付ける」ことを目的としてアンケ返礼制にしてみました。
結果的に頼まれる数は激減し、手間をかけて頼んでもいいと思って下さる方のみ頼んで下さったので、目的は果たされた…ようなのですが、完全に成功したとは言えないなあと感じました。
理由として、「本は読みたいから買うし元祖スケブも頼みたい」層を弾いてしまった感触、それと「手間をかけても元祖スケブを頼みたい」層に余計な手間をかけさせてしまっただけという感覚があったからです。なんやデメリットばかりやんけ。
一見効果はあったようだから、制度続行はいいとは思うんですよね。ただ弊害がでかすぎるから、いわゆるfor meの層に迷惑かけるのは本意ではないし…。というわけでスケブ依頼の対価をもう少し吟味したほうがいいと思いました。
それと私の告知の仕方もよくなかったのかもしれません。単純に中の人がスケブを忌避してるように取られてしまったのかも。いやほんと言っておきますけど、当方の作品ありきで来てくれて本を買ってくれた方へのささやかなお礼として描かせて頂くのは大歓迎ですので!スケブ自体が迷惑だったら一律断りますからね。
2.出張編集部について
今回の新刊が18斤本だったので、成人向け漫画を扱ってるところに持ち込みに行きました。もう1ヵ所伺いたいところありましたけど人がいすぎてやめた。
【ここから愚痴】
というか…出張編集部は整理券を「一枚」取って寄り道せず1ヵ所に並び、持ち込みが終わったらまた新たに一枚取って…という制度(公式に記述あり)なのに、なぜ私の後から来た人が私よりずっと若い番号を持っているために先に対応されるんだい???
明らかにルール破りなのにそのへん統率できてない(まじめに守ってるほうがアオリを食う)のは理不尽だし、編集部側も明らかに後から来た人を(若い番号を持ってるからと)先に対応というのは考えものだよなあと。もちろん戦犯はルール破りびとですけどね。でもそんな理不尽な不公平が起きるくらいならルール自体をなんとかしてほしいです。
文句書きましたごめん!!!!
【愚痴ここまで】
主に言われたのが「見開き単位で見せ所を作る」「あれもこれもと詰め込まないで一つの描写を丁寧に、テーマをはっきりと」といったことですね。今回特にストーリー性もない短いえろ漫画だったこともあり、キャラなど内容面については一切触れられなかったのが残念だなあ。(男性の方だったのも大きいのかも…隣の女性編集さんはかなり内容に触れた指摘をされてたので。このへんは相性ですね…)
ただそういう、とにかく漫画表現における技法など…ごく当たり前のことではありますが、自分の漫画にはそれが足りないと改めて意識できたので、これから気を付けて画面作りをしていけるといいですね。
ただそこでふと思ったのは、なんでもかんでも編集に言われたことを取り入れて自分の作風を変えていくのはいかがなものかということです。
元々車があったところで、部品をどんどんとっかえひっかえして修理改造を繰り返していった果てにあるのは、当初の車その個体といえるのか?というパラドックスに通じますね。
なんでもかんでも取り入れる必要はない!自分の芯だけは失わなければいいでしょ!と簡単に人は言うかもしれませんが、だからその「取り入れるべきアドバイスか否か」「自分の譲れない、譲らないほうがいい芯はどこにあるか」の判定がとにかく難しいんですよ…。
ひとえにそれは、自分の最終目的がどこにあるか、自分は漫画表現を通じてどこに向かいたいのか、どうなりたいのか、何をしていきたいのか…。という問いに通じますね。
たまに「もしも自分にそれだけの実力があって可能だったとして、商業作家になることを私は選ぶのか」ということを考えます。よく分かりません。
ただ愚直な理想としては「自分の描きたいものを描きたいように勝手に描いてそれが世間に持て囃される」だとは思うんですよねぇ。でも実際それは(仮定が可能だとしても)傲慢だと分かっているし、なんなら盲目的に描き続けるよりはもっと自分の表現を向上していきたいのは事実です。
でもその、自分にとって歓迎すべき向上の範疇がよく分からないというですね…。それこそ「大衆に求められるような、分かりやすいキャッチーな作品」(例)が描きたいのか、と言われればなんとなく違う気もするし。
分からん!!!これも結局は自己肯定感の低さや自信からきている気がします。自己同一性、アイデンティティを確立できていないんですね~。
3.今後の展望
とはいえここは同人なので、とりあえず目先の描きたいものをやっつけながら、こうして人の意見を伺いにいったりしつつも、「描くこと」「形にすること」だけは辞めずに続けていきたいと思いますよぉ。
ただ、9月のイベント以降はひとまず申し込まない方針で、しばらくはアリ缶の本編に注力したいと思います。(その前に春告鳥をもちろん終わらせます!) 原稿も夏コミ以降はイベント用新刊は必死には描かないつもり…。
進んだり戻ったりはしておりますが、何にせよ創作活動を辞めてしまったら元も子もないですからね。努力が必ず報われるとは思いませんが、それでも無能には努力しかないんだよ…。
長々書きました。読む人いるのかこの文章?
あ、そう、なので。人によっては批評批判など賞賛以外は断固お断り!!!!!!!!みたいな人いますが、私に限っては忌憚なき意見大歓迎です。電子配信のレビューやツイッター投稿なども、ピコピコサークルにはありがたみしかないです。
ただ暴言や誹謗中傷はやめてね。サイトの拍手、メルフォやマシュマロなど…。いつでも受け付けてます故~~~よろしくです。
ありがとうございました。
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とりま完全ヤク漬けではあるものの、活動レベルは人並み近くはなった現状です。働くにも働いたし。これはもううつヌケしたと言ってもよいでしょ~~。
ニートで数年間生きてたわけですが、無理解ではあっても家から追い出さず寝食与えてくれたことに関しては身内には感謝ですね……。お金も貸してくれておかげで細々と同人活動もできてたわけなので。(現在返済中です)
通院の果てに精神科閉鎖病棟に入院したりいろいろ経ました。
2~3年前に細々バイトを始めて、ある日突然「やぱ教育職しかねぇ~~な!」と開き直ってバイトを辞めて翌年度から講師をしました。
まあなんか向こう都合で雇い止められて、ちょうどいい機会じゃん!てことで院進学に向けて勉強中なのが現状です。
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