No.59, No.58, No.57, No.56, No.55, No.54, No.53[7件]
シムズ4をちょいちょいやっていたのでスクショもたくさん撮ったんですが、雑多に撮りすぎて何をUPすればいいのか分からなくなりました。いずれそのうち…。
シムズ2では結局拡張パックは買わなかったんですが、4でついに買ってしまった……。店舗経営ができるやつと猫ちゃんわんちゃんが飼えるやつ。
りんたか夫妻がお店を経営していてほのぼの〜ニコニコ〜!(^^)猫ちゃんを飼い始めて、かわいいが止まらない!
それからヒカルの碁を読み返したらやはりおもしろすぎました。各所で泣いてしまい…アニメファンディスクを見て佐為がいなくなった後のエピソードでボロ泣き…。
やっぱり伊角さんが好き!!!伊角さんがキャラクターとして人間として魅力的過ぎるし、覚醒してからの彼はただただかっこいい!!夢女になってしまう…
今回読み返してみて、17巻でのヒカルとの対局のときに、伊角さんにしてみればヒカルが突然手を止めて泣き出して「オレ、打ってもいいのかもしれない」と意味の分からないことを言い出したにも関わらず、変に驚いたり引いたりせずにただ「何か苦しんでたみたいだな、今まで」と、優しい表情で優しい言葉をかけてヒカルを労ったのが、伊角さん最高に優しいなあ好きとなりました。事情を知らないけどただヒカルを心配していて、その場の涙に対して悲しみを量って共感して労わることができる。野暮なことを聞かずに適切な距離を保つことができる。これって非常に大人の対応で、最上級の優しさが成せる技だと思いました。「知らない」にも関わらず相手を思いやることができるという優しさはたかしにも通じるところがあってとても好きです。
以前購入していたPSゲームの院生頂上決戦を始めました。エンディングで伊角さんとマックに行きたい一心で…。彼氏の好きなものを理解したくて碁を始めた、夢女の鑑!
それから烈火の炎とRAVEが好きだったのでそれも読み返したい最近です。能力バトルもの、熱い!
そんなわけで、次更新するならヒカ碁の夢小説か小嘘つきの本編後のセルフ二次かなあ。
ヒカ碁の夢小説は、昔設定と話を考えていたものがあるので、それを焼き直して描ければなーと考えています。2007年頃のものなので、実に10年越し!ともすれば黒歴史になりかねないそれを今焼き直すそのメンタル、スゲー。
セルフ二次は、サイトで描きかけているエロ漫画(エロくない)の続き…ではないものです。位置付けが重い話なので、セルフ二次を行う中ではいつか絶対描きたい話でした。
どちらも全く完成の目処が立っていないので、いつ頃になるかは分からないのですが…。悔しいー!ヒカ碁の夢小説のほうが先になるとは思います。まあぼちぼちやっていきます。
コミティア123は無理そうなのと他の描きたいものがあるのとで見送りました。淫魔パロ本……ネームを切って表紙に着手してはいたんですが。
名古屋コミティア52は、準新刊もあることだし行けたらいいんですが、今のところは行かない寄りです。申込締め切りがまだ先なので保留ではありますが。
拍手を押してくださった方、ありがとうございました!(゜▽゜)励みです!!
そして今ちょうどすれ違いでメルフォのメールを確認しましてーー!!わー!!やばばばい。ありがとうございます。嬉しいです。近日中にお返事致しますね!!
シムズ2では結局拡張パックは買わなかったんですが、4でついに買ってしまった……。店舗経営ができるやつと猫ちゃんわんちゃんが飼えるやつ。
りんたか夫妻がお店を経営していてほのぼの〜ニコニコ〜!(^^)猫ちゃんを飼い始めて、かわいいが止まらない!
それからヒカルの碁を読み返したらやはりおもしろすぎました。各所で泣いてしまい…アニメファンディスクを見て佐為がいなくなった後のエピソードでボロ泣き…。
やっぱり伊角さんが好き!!!伊角さんがキャラクターとして人間として魅力的過ぎるし、覚醒してからの彼はただただかっこいい!!夢女になってしまう…
今回読み返してみて、17巻でのヒカルとの対局のときに、伊角さんにしてみればヒカルが突然手を止めて泣き出して「オレ、打ってもいいのかもしれない」と意味の分からないことを言い出したにも関わらず、変に驚いたり引いたりせずにただ「何か苦しんでたみたいだな、今まで」と、優しい表情で優しい言葉をかけてヒカルを労ったのが、伊角さん最高に優しいなあ好きとなりました。事情を知らないけどただヒカルを心配していて、その場の涙に対して悲しみを量って共感して労わることができる。野暮なことを聞かずに適切な距離を保つことができる。これって非常に大人の対応で、最上級の優しさが成せる技だと思いました。「知らない」にも関わらず相手を思いやることができるという優しさはたかしにも通じるところがあってとても好きです。
以前購入していたPSゲームの院生頂上決戦を始めました。エンディングで伊角さんとマックに行きたい一心で…。彼氏の好きなものを理解したくて碁を始めた、夢女の鑑!
それから烈火の炎とRAVEが好きだったのでそれも読み返したい最近です。能力バトルもの、熱い!
そんなわけで、次更新するならヒカ碁の夢小説か小嘘つきの本編後のセルフ二次かなあ。
ヒカ碁の夢小説は、昔設定と話を考えていたものがあるので、それを焼き直して描ければなーと考えています。2007年頃のものなので、実に10年越し!ともすれば黒歴史になりかねないそれを今焼き直すそのメンタル、スゲー。
セルフ二次は、サイトで描きかけているエロ漫画(エロくない)の続き…ではないものです。位置付けが重い話なので、セルフ二次を行う中ではいつか絶対描きたい話でした。
どちらも全く完成の目処が立っていないので、いつ頃になるかは分からないのですが…。悔しいー!ヒカ碁の夢小説のほうが先になるとは思います。まあぼちぼちやっていきます。
コミティア123は無理そうなのと他の描きたいものがあるのとで見送りました。淫魔パロ本……ネームを切って表紙に着手してはいたんですが。
名古屋コミティア52は、準新刊もあることだし行けたらいいんですが、今のところは行かない寄りです。申込締め切りがまだ先なので保留ではありますが。
拍手を押してくださった方、ありがとうございました!(゜▽゜)励みです!!
そして今ちょうどすれ違いでメルフォのメールを確認しましてーー!!わー!!やばばばい。ありがとうございます。嬉しいです。近日中にお返事致しますね!!
てがろぐCGIの配布ページ
カスタマイズ方法ページ
文字装飾ができますが、無効(OFF)に設定することもできます。close ……このように途中を隠すこともできます。この投稿を再編集してみると、どう書かれているかが分かりやすいでしょう。 #使い方
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文字装飾ができますが、無効(OFF)に設定することもできます。close ……このように途中を隠すこともできます。この投稿を再編集してみると、どう書かれているかが分かりやすいでしょう。 #使い方
コミティアお疲れ様でした。楽しかったで~~~ぇす。ありがとうございました!
今回は前日にフォロワーさんとも遊んだし当日は売り子さんもいたし、ぼっちじゃなかった!2日間充実してました。
当日すごく心に残っているのが、初めての方で全種買いしてくれた方がいたこと…。えっえぇ~~~5種も!?!?いいのかい!?!?
めちゃくちゃ嬉しかったです。これからもがんばって生きよう。
これでしばらく同人誌を出す予定は未定なので、通販をするなら今だ!!!!(買ってください)
と言いつつ次の新刊のネームはできてしまったという。ど~~~なるんでしょうねぇ。出るなら次の名古屋コミティア…いやいっそコミティア123か!?
どのみち創作作業はしているんですが、本当に、明確な予定は作らないつもりでいます。
これからシムズ4を再開するつもりなので、何かおもしろい出来事があれば書きにきたいです。
拍手を押してくださった方、ありがとうございました!!押して頂いてはぴはぴです(*^。^*)
今回は前日にフォロワーさんとも遊んだし当日は売り子さんもいたし、ぼっちじゃなかった!2日間充実してました。
当日すごく心に残っているのが、初めての方で全種買いしてくれた方がいたこと…。えっえぇ~~~5種も!?!?いいのかい!?!?
めちゃくちゃ嬉しかったです。これからもがんばって生きよう。
これでしばらく同人誌を出す予定は未定なので、通販をするなら今だ!!!!(買ってください)
と言いつつ次の新刊のネームはできてしまったという。ど~~~なるんでしょうねぇ。出るなら次の名古屋コミティア…いやいっそコミティア123か!?
どのみち創作作業はしているんですが、本当に、明確な予定は作らないつもりでいます。
これからシムズ4を再開するつもりなので、何かおもしろい出来事があれば書きにきたいです。
拍手を押してくださった方、ありがとうございました!!押して頂いてはぴはぴです(*^。^*)
私はけっこう前から、「私は創作で生きてる人間をえがきたいと思っているのに、私のえがく人間はある点において決定的に人間性を欠いた人間だ」って言ってます。そしてちょっと前に、「それが私の全身全霊での『フィクションだから!』なのかな…」と思いました。
フィクションだから!という身もふたもねーよーな内容に対する言い訳ってありますよね。そんなこと現実には起こりえないでしょ!不自然でしょ!っていうのに対して言うやつです。
私のやってるのは現実の射影でも何でもないんだから、完全にリアル生活に則った人間をえがくことにはならない。そういうことなのかな……と、今日思ったのでした。
あんまり、「フィクションだから!」っていう言い訳はしたくないんですけどね……。
でも、こんな喋り方しなくない?とか目が大きすぎない?とか言われたら、フィクションですから!と返さざるを得ない。
私の抱える矛盾は、そのレベルのものなのかな。「私は生きてる人間をえがきたいのに!私の描く人間は非常に目がでかい!!」というのと同じ。
ただ実際、上でも言ったように、私は現実の射影をしたいわけではありません。確かに、今ここに生きている私達にぐっと迫るような話が描けたらいいとは思っているけどさ。
でも本当に現実そのまんま「リアルに」描写したようなものがえがきたいんなら、そもそもそんなの必要ない、というよりは、ニーズがまるで違う。私がやりたいのはドキュメンタリーでもノンフィクションでもない。
だから、人間っぽいのが描きたいくせにどっかで人間っぽくない、っていうのは、それを問題にしたら根本的に私のやりたいことが覆されるようなことなのかもしれませんね。
今日はちょっと良いことに気付いたぜ。やった!
フィクションだから!という身もふたもねーよーな内容に対する言い訳ってありますよね。そんなこと現実には起こりえないでしょ!不自然でしょ!っていうのに対して言うやつです。
私のやってるのは現実の射影でも何でもないんだから、完全にリアル生活に則った人間をえがくことにはならない。そういうことなのかな……と、今日思ったのでした。
あんまり、「フィクションだから!」っていう言い訳はしたくないんですけどね……。
でも、こんな喋り方しなくない?とか目が大きすぎない?とか言われたら、フィクションですから!と返さざるを得ない。
私の抱える矛盾は、そのレベルのものなのかな。「私は生きてる人間をえがきたいのに!私の描く人間は非常に目がでかい!!」というのと同じ。
ただ実際、上でも言ったように、私は現実の射影をしたいわけではありません。確かに、今ここに生きている私達にぐっと迫るような話が描けたらいいとは思っているけどさ。
でも本当に現実そのまんま「リアルに」描写したようなものがえがきたいんなら、そもそもそんなの必要ない、というよりは、ニーズがまるで違う。私がやりたいのはドキュメンタリーでもノンフィクションでもない。
だから、人間っぽいのが描きたいくせにどっかで人間っぽくない、っていうのは、それを問題にしたら根本的に私のやりたいことが覆されるようなことなのかもしれませんね。
今日はちょっと良いことに気付いたぜ。やった!
ヴァシリーサは企画に参加して交流させようと思って作ったキャラです。他のキャラとは明らかに誕生した経緯が違います。
彼女はどこにでもよくいるような子供です。適度にわがままで意地っ張りで素直で正直、その他いろいろ。どちらかといえば見栄を張りがち背伸びしがちですが、それは凡庸の域を出ない特徴の偏り方です。
そこを思うと特に個性がありません。例えばカーティスは性癖がおかしかったり、エバンナは完璧だったり、たいてい私のキャラにはそういった極端な点があるのですが彼女にはありません。お花は好きですが、そこで抜きんでているわけではありません。
それは子供だからだろうかと考えました。子供だからまだ特筆すべき「個」が誕生していないのではないかと。
ところで、リデッカやフェリスも子供です。では彼女らは没個性であるかというと、それがそうでもありません。リデッカは馬鹿で頭が弱いところがむしろ個性。フェリスはあの箱庭への異様なこだわりようと強すぎる劣等感コンプレックスしっとが個性。
このあたりで、ヴァシリーサは企画のために作ったキャラだからか、と思いました。
リデッカにもフェリスにも元々彼女らのための物語が用意されていて、もしかしたらその中で個性が生まれたのかもしれません。しかしヴァシリーサは違います。元より彼女のための物語をえがくためではなく、キャラクター同士を交流させるために彼女は生まれました。
だからというわけではないですが、ヴァシリーサはとても子供らしいです。ある程度わがままで感情的で、行動や思考が非合理的で、変に勘が良い。彼女はこれからいくらでも、外からの影響を受けて変わることができるでしょう。彼女の前には無数の可能性があります。それが私の思う子供らしさです。
先ほど同じ子供キャラの例としてリデッカやフェリスを出しましたが、かえって彼女らはあまり子供らしくありません(と私は思います)。というのも、リデッカはその身の不足が既にステイタスとして定着しており、フェリスはその不足が明確に分かりきっているからです。足りていないことすら分からない、何も見えなくてさまよい模索するのが子供らしいと私は思っています。
ちなみにリデッカに比較するならばフェリスはまだ子供らしいです。自分は馬鹿で頭が弱い、でもそんな自分が私なの、だなんて確立させて開き直るのは大人のすることです。リデッカは仮にも子供キャラですが、まるでその特性は出ていません。
「子供」キャラが「子供らしい」こと、それが一概に良い点ではないとは思います。リデッカもフェリスもヴァシリーサも私は好きです。みんな違ってみんな良い。
ただ、ふとこのようなことを考えて感慨深くなったというだけの話です。
何とも偏った子供観を披露しましたが、共に私は子供は人間ではないと思っています。
考える頭があるのが(私の思う)人間です。では子供
(続く)
続きませんでした 2017.11.
彼女はどこにでもよくいるような子供です。適度にわがままで意地っ張りで素直で正直、その他いろいろ。どちらかといえば見栄を張りがち背伸びしがちですが、それは凡庸の域を出ない特徴の偏り方です。
そこを思うと特に個性がありません。例えばカーティスは性癖がおかしかったり、エバンナは完璧だったり、たいてい私のキャラにはそういった極端な点があるのですが彼女にはありません。お花は好きですが、そこで抜きんでているわけではありません。
それは子供だからだろうかと考えました。子供だからまだ特筆すべき「個」が誕生していないのではないかと。
ところで、リデッカやフェリスも子供です。では彼女らは没個性であるかというと、それがそうでもありません。リデッカは馬鹿で頭が弱いところがむしろ個性。フェリスはあの箱庭への異様なこだわりようと強すぎる劣等感コンプレックスしっとが個性。
このあたりで、ヴァシリーサは企画のために作ったキャラだからか、と思いました。
リデッカにもフェリスにも元々彼女らのための物語が用意されていて、もしかしたらその中で個性が生まれたのかもしれません。しかしヴァシリーサは違います。元より彼女のための物語をえがくためではなく、キャラクター同士を交流させるために彼女は生まれました。
だからというわけではないですが、ヴァシリーサはとても子供らしいです。ある程度わがままで感情的で、行動や思考が非合理的で、変に勘が良い。彼女はこれからいくらでも、外からの影響を受けて変わることができるでしょう。彼女の前には無数の可能性があります。それが私の思う子供らしさです。
先ほど同じ子供キャラの例としてリデッカやフェリスを出しましたが、かえって彼女らはあまり子供らしくありません(と私は思います)。というのも、リデッカはその身の不足が既にステイタスとして定着しており、フェリスはその不足が明確に分かりきっているからです。足りていないことすら分からない、何も見えなくてさまよい模索するのが子供らしいと私は思っています。
ちなみにリデッカに比較するならばフェリスはまだ子供らしいです。自分は馬鹿で頭が弱い、でもそんな自分が私なの、だなんて確立させて開き直るのは大人のすることです。リデッカは仮にも子供キャラですが、まるでその特性は出ていません。
「子供」キャラが「子供らしい」こと、それが一概に良い点ではないとは思います。リデッカもフェリスもヴァシリーサも私は好きです。みんな違ってみんな良い。
ただ、ふとこのようなことを考えて感慨深くなったというだけの話です。
何とも偏った子供観を披露しましたが、共に私は子供は人間ではないと思っています。
考える頭があるのが(私の思う)人間です。では子供
(続く)
続きませんでした 2017.11.
私がよくやる、オリジナルキャラクターがすっげー出てくる二次創作について考え直しました。原作が大好き!!!とのたまいながら、どうして原作に異物を突っ込んだ二次をやってしまうのか。
二次をやっている時点で大なり小なり原作の改変にはなるのですから、オリキャラに限って突っ込むのもおかしな話かもしれませんが。でも作中で描かれていないところを勝手に解釈して描くのと、異物(=オリキャラ)を突っ込んで既存のストーリーや人物に関わらせて既存の世界を描くのって、程度にかなりの差がありますよね。人物、というのは物語世界を構成するにおいて大きな要素となりますし。
人物はその世界を構成する大きな要素となるのは事実であると思います。
そしてそれとともに、人物を構成する大きな要素となるのは、ひとつに、その人物を取り巻く他との関係ではないかとも。
メタベイのチームダンジョンだったら、彼らはダンジョンジムという組織に所属しているわけで、組織の構成員はあの三人だけでないはずだから、彼ら以外のジムのメンバーとの関係はあって然り。
タクティクスのザルバッグだったら、彼は北天騎士団という組織に所属しているわけで、以下同上。
すでに原作にある関係(たとえばジム内の仲良し三人組だったり、兄弟だったり)ならば、そこにあえてオリキャラを突っ込むことは明らかに原作破壊ととらえられますが、原作にはない、しかしキャラの立場や境遇から考えてあって然るべき関係を描くためにオリキャラを使うのであれば、私の中では(あくまでも私の中では)大義名分が生まれます。
立体がそこに存在しているとき、様々な角度から眺めて初めて立体であることが分かります。それと同様に、人物がそこに存在するとき、様々な角度から眺めて初めてその人物全体をとらえることができる。
私は人間の多面性が好きです。誰に対しても、いついかなるときでも、同様の反応しか見せないなんて(それはそれでおもしろそうですが、いまこの場では話題にしません)、そんなの人間じゃない。
いろんな方向から描かれる人物を見たとき私はとてもわくわくします。その人物が確かにその世界に存在しているのだなと実感することができます。
そういう感覚を味わいたくて、原作好き好き!と言いながらあえてオリキャラを使うのかなあと思いました。
とはいえ、私がよく描くオリキャラと既存のキャラクターとの関係が「あって然るべき」範疇を越えているのは明らかです。
そのへんは単純に、私の趣向故でしょう。いえもちろん、上述した内容すべては私の趣向でありますが、それらの理由が文章で長々とこじつけられるのに対して、私がオリキャラと既存のキャラクターとに行き過ぎた関わりを持たせたがるのは、ただ「私が好きだから!」「萌えるから!」とかしか言いようがありません。
ただし、「アカシアの花」は少し例外かなと思いました。あれはただ単に、「カーシュに片思いするアカシアの龍騎士」の物語を私が描きたかっただけです。カーシュの人間がどうのとかぜんぜん考えていません。
大義名分は、クロノクロスの世界観が好きでそれならではのものを描きたかった、という願望に見出すことができます。分岐された世界で抱える喜び悲しみ苦しみです。
好きな人が向こうの世界では死んでいたり生きていたり、自分を知っているはずの人が自分を知らなかったり、違う世界の自分がいたり、そういうのです。
そういうところを考えるととてもわくわくします。あの世界観が大好きなので。
世界観萌えの産物でしょうかね、あれは。あとカーシュさまが大好きだった。
そしてさらに、そう考えだしたら、そういえば私はオリキャラを描いていくうちに、関係性どうののみならず、そのオリキャラ本人の物語をも描きたい!と思うようになっているのだなと思いました。
メタベイのフェリスがそうです。あれはもともと、正宗に片思いする女の子と正宗の甘酸っぱい話が描きたい!という思いで始めたものでしたが、いろいろあって、フェリスから見たダンジョン、そしてフェリス自身の物語を描きたいと思うようになっていたのでした。
とはいえ、どんなにごちゃごちゃと御託を並べようが、最終的に「私が萌えるから!!!!!!!」描いているのには変わりません。結論はとても簡単ですね。
おしまい。
二次をやっている時点で大なり小なり原作の改変にはなるのですから、オリキャラに限って突っ込むのもおかしな話かもしれませんが。でも作中で描かれていないところを勝手に解釈して描くのと、異物(=オリキャラ)を突っ込んで既存のストーリーや人物に関わらせて既存の世界を描くのって、程度にかなりの差がありますよね。人物、というのは物語世界を構成するにおいて大きな要素となりますし。
人物はその世界を構成する大きな要素となるのは事実であると思います。
そしてそれとともに、人物を構成する大きな要素となるのは、ひとつに、その人物を取り巻く他との関係ではないかとも。
メタベイのチームダンジョンだったら、彼らはダンジョンジムという組織に所属しているわけで、組織の構成員はあの三人だけでないはずだから、彼ら以外のジムのメンバーとの関係はあって然り。
タクティクスのザルバッグだったら、彼は北天騎士団という組織に所属しているわけで、以下同上。
すでに原作にある関係(たとえばジム内の仲良し三人組だったり、兄弟だったり)ならば、そこにあえてオリキャラを突っ込むことは明らかに原作破壊ととらえられますが、原作にはない、しかしキャラの立場や境遇から考えてあって然るべき関係を描くためにオリキャラを使うのであれば、私の中では(あくまでも私の中では)大義名分が生まれます。
立体がそこに存在しているとき、様々な角度から眺めて初めて立体であることが分かります。それと同様に、人物がそこに存在するとき、様々な角度から眺めて初めてその人物全体をとらえることができる。
私は人間の多面性が好きです。誰に対しても、いついかなるときでも、同様の反応しか見せないなんて(それはそれでおもしろそうですが、いまこの場では話題にしません)、そんなの人間じゃない。
いろんな方向から描かれる人物を見たとき私はとてもわくわくします。その人物が確かにその世界に存在しているのだなと実感することができます。
そういう感覚を味わいたくて、原作好き好き!と言いながらあえてオリキャラを使うのかなあと思いました。
とはいえ、私がよく描くオリキャラと既存のキャラクターとの関係が「あって然るべき」範疇を越えているのは明らかです。
そのへんは単純に、私の趣向故でしょう。いえもちろん、上述した内容すべては私の趣向でありますが、それらの理由が文章で長々とこじつけられるのに対して、私がオリキャラと既存のキャラクターとに行き過ぎた関わりを持たせたがるのは、ただ「私が好きだから!」「萌えるから!」とかしか言いようがありません。
ただし、「アカシアの花」は少し例外かなと思いました。あれはただ単に、「カーシュに片思いするアカシアの龍騎士」の物語を私が描きたかっただけです。カーシュの人間がどうのとかぜんぜん考えていません。
大義名分は、クロノクロスの世界観が好きでそれならではのものを描きたかった、という願望に見出すことができます。分岐された世界で抱える喜び悲しみ苦しみです。
好きな人が向こうの世界では死んでいたり生きていたり、自分を知っているはずの人が自分を知らなかったり、違う世界の自分がいたり、そういうのです。
そういうところを考えるととてもわくわくします。あの世界観が大好きなので。
世界観萌えの産物でしょうかね、あれは。あとカーシュさまが大好きだった。
そしてさらに、そう考えだしたら、そういえば私はオリキャラを描いていくうちに、関係性どうののみならず、そのオリキャラ本人の物語をも描きたい!と思うようになっているのだなと思いました。
メタベイのフェリスがそうです。あれはもともと、正宗に片思いする女の子と正宗の甘酸っぱい話が描きたい!という思いで始めたものでしたが、いろいろあって、フェリスから見たダンジョン、そしてフェリス自身の物語を描きたいと思うようになっていたのでした。
とはいえ、どんなにごちゃごちゃと御託を並べようが、最終的に「私が萌えるから!!!!!!!」描いているのには変わりません。結論はとても簡単ですね。
おしまい。
大好きなゲームの大好きな世界観と物語でキャラを動かした話で、ずっと愛着がある大切な作品です。
でも今だったらまた違った展開にしただろうな〜とは思います。もう少しシャルルワーヌとカーシュたちのエピソードを加えたりとか。1章の謎テンションのラブコメはなかっただろうなあとか。
一番気になるのは終わり方です。あれは本当に私にとっての理想を実現させた、都合の良い展開なので…。まさに二次創作、夢小説。あの終わり方だからこそシャルルワーヌの話ができたのではありますが、今から新しく描いたとして、あのような終わりが描けるのか?ある意味当時の私だからこそ描けた物語なんでしょうね。大切にしたいです。
シャルルはあまり個性がないなあと思います。強いて言えばあの口調くらい?そこそこに感情的で理知的で積極的で。
でもそんな、何でもないふつ〜の女が、あの世界観を旅して、笑ったり泣いたりした、恋をしたというのが大事なんだと思います。Aのシャルルワーヌと合わせて、クロノクロスの世界観・物語を目一杯楽しめた、良キャラです。