てがろぐ - Fumy Otegaru Memo Logger -

No.23

原作が素晴らしいのだから素晴らしい映画になって当然、という傲慢な態度で臨んでいるので、良いと思っても0点(当然のことだから加点対象にならない)、そこから加点や減点をしていく姿勢でいる。不満点を見つけたら減点。加点は、極めて独自性のある追加シーンがあったなど、映像にして良かった!とあえて思えた場合にする。ある程度長さのある原作を2時間の映画にまとめるのは当たり前、必要最低限のことなので加点対象にはならない。(一つの作品として成立させることすらできないなら映画化しなくていい)
聲の形でキャラ萌えはしていないのでキャラが動いて喋るということは加点対象にはならない。将也の声はイメージと違ったし。漫画が至上です。
という人間の書く感想です。ご留意ください。ネタバレを含みます。


▽良かった点
・花火
硝子の自殺のシーンがとてもドラマチックだった。

▽まじで許せない原作との相違点
・「友達」の手話の意味
硝子が手話を使った時点でその意味が分かるようになっていたが、硝子の意図は高校生時代になって初めて分かる形式のほうがよかった。小学生時代の硝子の行動は友達になりたくて行われているものだった、しかしそれは将也には分からなかった(声が届いていなかった)、というのが重要だと思う。
尺の都合もないのになぜわざわざこのタイミングをずらしたのかが分からない。

・殴り合いのときの硝子の笑顔
これなかったら本当にただの殴り合いじゃねぇか!!!
削られて私はかなり怒っている。

・机の上の落書き
硝子が拭く時点で将也の机を拭いていると分かったがこれもマイナス…。硝子の善意を一切受け入れない将也が硝子と殴り合う→後から硝子の善意と真実を知ってショックを受ける、この落差が良いのに。

・告白直前の「私の声、変?」に対する答え
「うん、変」だけで本来その後に続いていた「それでいいから」が削られていたが、これがないとただ将也が硝子を傷つけただけになるし、その直後の告白にも繋がらない。(何でマイナス発言をされた直後に「勢いで」告白するのか?)
「変だけど、それでいい」この発言はさりげないながらも硝子という人間の大きな救いになっているのだから削るべきではなかった。

原作をわざわざ変えるのだからそこに何らかの意図があるのだろうがこれらの変化はただただ原作の良さをなくすばかり。と思う。尺の都合はあるだろうが明らかに不要なシーン(将也がパンの券を捕まえるシーンなど)があるのだからそちらを削ることはできたはず。

▽次点で許せない点
・将也母と硝子母が友達に
二人が友達になるのはそれなりの時間が経ってるからこそ映えるもので、文化祭時点で友達になるのは早すぎでは。無理に入れる必要のないシーンだと思う。

・文化祭で、みんなの×が取れて泣く将也
原作では泣いてないじゃん。分かりやすい感動劇にされたみたいで幻滅した。余韻もくそもない。
作品としてまとめる以上仕方がない面もあるとは思うがんばろうね。
でもだったら原作の良さを歪めてまで映像化する必要はねーんだよ。

原作を好きな身からすると不満点があるが、一応作品としてはまとまっているし、映像や音がきれいでそれなりのクオリティはあった。硝子やマリアがかわいかった。いくつかのシーンでは泣いた。部分的に見れば原作の良さを活かしていたように思う。結論としては観に行ってよかった。

好きなもの 編集

No.22

頂き物を更新しました〜!ぜひ見てください!(以前頂いたものも再掲したので古い記事も遡ってください)
誕生日を祝ってくださった方、本当にありがとうございました!!おかげさまでとても素晴らしい誕生日になりました。
頂いたものは大切にします。これからもがんばります。

拍手をくださった方、ありがとうございました!サイトの更新はしばらくできませんが、お待ち頂けたらと思います…!

雑記 編集

No.21

お絵描きバトン

■鉛筆派?シャーペン派?
基本的にシャーペンですが鉛筆も使います。

■ペン入れに使う物は?
Gペン。

■色塗りに使う物は?
塗りません!

■今の自分の絵に満足してる?
してません!

■尊敬している絵師は?
絵を描く人は全て皆すばらしいです。

■デジタル派?アナログ派?
デジタルで線が引けません。

■背景描くの好き?
背景を描くのが一番嫌いです。

■どんな絵が好き?
老若男女が描き分けられていて表情が豊かで動きのある柔らかい絵。

■絵を描くときの環境は?
どこでも描きます。

■絵を描くときに気をつけていることは?
ちらかさないこと。

■自分の理想の絵は?
好きな絵と同じ。

■得意なパーツは?
得意ではないですが顔が一番抵抗感なく描けます。

■苦手なパーツは?
パーツとしては特にないですがアップを描くのが苦手です。

■男キャラと女キャラ、描いてて楽しいのは?
今のところは女キャラ。

■こだわりの画材はありますか?
アルファゲルのシャープペンシル!!!

■今までに最も多く描いたと思われるキャラは?(版権創作どちらでも)
たかしですね。新参なのに回数が多い。

■何色を多く使います?
差し色にすぐ赤を使ってしまいます。

■使うのが苦手な色があれば。
原色をうまく使えません。

■人物を書く際、どこから描きはじめますか?
絵によって変わりますが輪郭から描くことが多いです。たまに目。

■消しゴムのカスさえ愛せるキャラクターは誰でしたか?
消しゴムのカスは考えたことはありませんでしたが自キャラはみんな好きです。

■ 完成までに一番時間が掛かった作品は、どのくらい時間を掛けましたか?
3年描いて小嘘つきがまだ終わりません!

■絵がうまくなりたいって時あなたならどんな手段を使う?
表現したいものを描けるということが私にとって必要十分な絵のうまさなので、そのとき描きたいものを描けるようにがんばります。

■自分の得意な画材は?
シャープペンシル!!!

■逆に苦手な画材は?
何年経っても付けペン初心者みたいな線しか引けません。

■自分の絵に対してどう思いますか?
自分の表現したいものを表現してくれる自分の絵は最高だなあ。

■パソコンで彩色する場合、どのブラシを使いますか?
ブラシって何ですか!?

■絵が描けなくなったときってどうする?
常に描けないときなのでどうもせずに作りたいものを作ります。

■一番描きやすい大きさは?
B5判の半分くらい。

■今一番描きたいキャラは?
りんたか!!!

■影響を受けた絵はなんですか?
サモンナイトの絵だと思っていましたが今見ると大して似てない。

■自分の絵と似てるひとを見つけたことありますか?
ありません。

■絵を描いていてよかったと思った瞬間は?
作りたいものが作れたとき。

■絵を描きたくなるのはどんな時ですか?
いつも描きたくありませんが描きたいものを描いています。

■PCに取り込む画像のペン入れはしていますか
最近はめっきりしていませんねぇ。

■何を書くのが一番好きですか?
人体。

■男キャラと女キャラ、どっちがかきやすいですか?
今のところは女です。でも最近たかしも楽しくなってきました。

■過去の絵は残す方ですか?
何でも残すので山が大きくなってきました。

■こだわりの構図はなんですか?
人が手前と奥にいる構図をやたら描いてしまいます。

■1枚の絵にかける平均時間はどれくらいですか?
1時間くらい。

■絵の描き方本を見て練習しますか、それとも我流ですか?
描き方本は見ませんが我流ではありません。

■いままでに自分でも納得の行く一枚を仕上げられたのは何回くらい?
ないですねぇ。

■今一番欲しい画材
えんぴつの線の上でも途切れないボールペン。

■自分が漫画を描くとしたら、どんな漫画を描きますか?
小嘘つきの大細工!!

■主線あり派ですか?主線なし派ですか?
あり派です。でも主線なし絵も描いてみたいです。

■最後に自分の考えた質問を一つ付け足して回して下さい
考えてみます。

■漫画を描いている方、どんなところに気をつけていますか?描いていない方はその理由を教えてください。
いつどこで誰が何をしたかが分かりやすくなっているといいなあ。

■どんな椅子を使っていますか
最高の椅子です!!

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備忘録 編集

No.20

<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/160828-3... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-94.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="160828-3.png" border="0" width="479" height="467" /></a>
コミティア118に申し込みました。
というわけなので10月23日までは小嘘つきの原稿をやりまーーす!!!イエーイ!!!小嘘つきの更新は休んで他の創作をやると言った傍から!!!
もう原稿が楽しくて楽しくてしょうがないです…大好きな漫画の大好きなキャラで同人誌を出す!最高です!

拍手を押してくださった方、ありがとうございました!とても嬉しいです~!

雑記 編集

No.19

移転しました~やたらと移転の多いサイトですみません。
logページのリンクはまたおいおい直します。ひとまず今日はここまで。
他何か不具合がありましたらお気軽にご報告ください。

拍手をくださった方、ありがとうございました~!更新をがんばったので見て頂けて嬉しいです!

雑記 編集

No.18

終わったーーー!!!終わりました!!!

しばらく小嘘つきの更新はお休みして、他の描きたいと思っていたものをちょこちょこ描くつもりです。何から始めようかなあ。
ピクシブ企画交流、軍人乙女交流、エムマス、シュガソル交流あたりを描きたいです。あと小嘘つきを見直して細々した修正をしたいです。
こうやって先のことをあれこれ考えるのって楽しいー!

ところでもうすぐ誕生日なのでうちのキャラを描いてください!!!!今はりんたかが最萌えです。おまえはりんたかなら何でもよいのかという問いに自信を持って頷くことができます。私はりんたかなら何でもいい。

拍手をくださった方、ありがとうございました〜!おかげさまでその3を描き切ることができました。
また落ち着いた頃にその4を描き始めるつもりです。今後ともよろしくお願い致します。

雑記 編集

No.17

作品内での表現以外でキャラや物語に対する「こうあってほしい」という願望を受け手に伝えようとすることはよくないと思っています。
極端なことを言うと、キャラの紹介文も作者の「こうあってほしい」という願望を作中の表現以外で伝えようとすることに他ならないからアウトです。例えばキャラ紹介で「強くて優しい」と説明したとしても、作中の描写がそれにそぐわなければ読むほうは違和感を覚えてしまいます。本当に強くて優しい子であるかどうかはキャラ紹介ではなく実際の(作中の)在り方で決まります。
「創作が興味を持ってもらえるかどうかは事前情報(紹介や語りなど)如何で決まる(だからどんどん語ろう)」という意見を見て、それは一つの事実であるが私の在りたい形ではないと思いました。

とはいえ、客観的な説明のみに止まる事前情報は少しくらいはあってもいいとは思うし、誰かに興味を持ってもらいたくないわけではないので、そのへんの塩梅はまだ模索中です。その結果が、ちょくちょく使っている「脳筋と素直クールの同居もの」という紹介…。
「こうあってほしい」という願望を込めたくは絶対にないので、それっぽい言葉を探して当てはめているだけです。それっぽいしおもしろいっぽいので使っている。気に入ってはいるんですが、凛果は果たして素直クールなのだろうか!?それはまた別の話です。見る方に委ねます。ただとにかく私の言葉は全く気にしないで頂きたいです。そして私の理屈でいけばたかしを脳筋と表することすらもアウトなので本当はやめたほうがいいんですが、これだけは私の主義とか願望を超越してしっくりくるので使ってしまいます。

私の主義を遵守しようとすると、作る人はいっさい喋ってはいけないのではないかと思ってしまいます。そのあたりの塩梅も模索中です。喋りたい!

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No.16

更新しましたーーー!!!今日は7月32日だ!!!!
8月も更新できるようにがんばります!!!!
拍手くださった方、ありがとうございました!!!おかげさまで更新をがんばれます!!!

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No.15

小嘘つきの目次ページの絵を変えました。
本編の更新は今月できるかどうかが何とも言えません。がんばります!がんばるぞー!!
拍手をくださった方、ありがとうございました!!見て頂けていて励みになります(*^。^*)

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No.14

追記)アバウトページにお願いを追加しました。どうぞよろしくお願い致します

更新しました!
月一更新を目標にしていた時期もありましたが、しばらく更新できないでいたので、待ってくださっている方がいらしたらすみませんでした。
次の更新もいつになるか分かりません。更新したい!気持ちだけは!いつでもあります!がんばりたいです。
拍手くださった方、ありがとうございます!いつも元気づけられています~!

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No.13

<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/160525.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-92.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="160525.png" border="0" width="500" height="500" /></a>
凛果の目の色の設定がずっとあいまいなままだったんですが、金にします!決めました!
赤目に設定していた時期もあって、実際それで描いて頂いたり描いたりしたこともありました。赤目めっちゃ良いです。ふらふらしていて分かりづらくてすみませんでした。

5月の更新はできません。待ってくださっていた方がいらしたらすみません。6月こそできたらいいなあ。
拍手を押してくださった方、ありがとうございました!!!連打もとても嬉しいです~!!(*´∀`*)

雑記 編集

No.12

拍手をくださった方、ありがとうございました!!!連打などもとてもとても嬉しいです(´;ω;`)
5月も更新をしたかったのですが、ちょっと無理かもしれません。すみません。悔しいです…!

以下オリキャラコンビバトンです。



オリキャラコンビバトン


・今回参加するオリキャラ二人を決めましょう。
・決めたらさっそく、二人に以下の質問に答えてもらうだけです!
一咲と徹真

(゚∀゚){自己紹介をどうぞ!
「仕道一咲だよーん」
「徹真だ。かわいいね!どこ住み?いつ会える?」

(゚∀゚){二人の関係は?
「認めたくないけど血は繋がってるの」
「俺の親の娘。かわいーだろ」

(゚∀゚){仲はいいの?
「次こそぶっころす!」
「え?そりゃもうとっても。会うたびにおにーちゃんおにーちゃんってやかましく銃撃ってくるんだぜー俺超愛されてる」

(゚∀゚){お互いのことなんて呼んでいる?
「クソ兄貴」
「それより今度駅前に遊びに行こうぜ!」

(゚∀゚){相手の好きなところは?
「あったらこんなことになってないよ」
「顔はそれなりにかわいいよな」

(゚∀゚){相手の嫌いなところは?
「数えだしたらキリがなーい!やっぱり一番嫌いなのは軽薄なところ!」
「そんなところもあったっけか」

(゚∀゚){職業は?
「大和皇軍さた……えーと……すぐ忘れちゃうんだよねこれ。黒軍1年!」
「白軍3年っす」

(゚∀゚){普段は何をして過ごすの?
「ドンパチ楽しい!せんぱいとも遊ぶの!」
「まあ普通に学生だよな。普通だぜ普通」

(゚∀゚){友達は多い?
「…………いらない」
「それなりに」

(゚∀゚){好きな人はいる?
「興味ないなあ、そういうの」
「AちゃんにBちゃんにCちゃん…Dちゃんはちょっと重いから勘弁だったかな、Eちゃんはドライで最高だったぜ」

(゚∀゚){これだけはやめられないってものは?
「戦うこと。楽しすぎる~!」
「女の子と遊ぶこと。楽しすぎるぜ!」

(゚∀゚){それをお互いにどう思う?
「最低。死ね」
「俺に勝てないくせにかわいいもんだぜ」

(゚∀゚){どうして知り合ったの?
「生まれたときにこいつがいた」
「俺の2年後に生まれてきたらしい」

(゚∀゚){自分の特徴を言ってみて!
「元気で明るくてかわいいことかな!」
「クズ野郎、女の敵かなー」

(゚∀゚){相手の言ったそれについてどう思う?
「死ね!」
「自分で言っちゃう、それ?」

(゚∀゚){作者が好き?
割愛します

(゚∀゚){じゃあ最後に回す人とコンビを伝えよう!
回しません!

(゚∀゚){お疲れ様!仲良くねー!ノシ
「百万年後には考えてみてもいいよ!」
「一昨日どうぞ」

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No.11

拍手ありがとうございました~!!次も更新がんばります!!

この世にはいろいろな言葉があってそれぞれに好きなんですが、それを通り越して好きで思い入れがある気がする言葉についていくつか語ります。

・ 「かわいい」
やたらに使ってしまう言葉です。
分かりやすく「かわいい」もの、小さい女の子や小動物にももちろん使いますが、ゴリゴリの男キャラにも使います。何にでも使います。
ゴリゴリの男キャラもまるで小動物のようにかわいい!と思っているわけではないのですが、なぜかこの表現がしっくりくるんですよね…。不思議な言葉、かわいい!
そして自キャラに対してもかわいいと言ってしまうことが多いですが、この場合はどちらかというと「愛することができる」という意味合いで使うことが多いです。
様々な意味を内包して様々な場面で使える言葉だと思っています。

・「かわいそう」
こちらもいろんなキャラに対して使ってしまう言葉ですが、かわいそうの場合その意味の違いが自分でも何となく分かっています。
主に二つあって、「本人の責任ではなく境遇が不幸であってそれを悲しむ」、「本人の人間性に問題があって不幸な結果を招いていてそれに同情する」です。
具体例を挙げますと、(※メタベイ爆のネタバレ有)メタベイのゼオは仲が良かった幼馴染の正宗とトビーがいなくなってしまった上に、トビーの病気を治すために交換条件としてアレンジシステムの人体実験に協力したのに、その実験のおかげでトビーがアレンジシステムを受けて別人に変えられてしまうのですが、これは前者の「かわいそう」です。ゼオは一人になっちゃってもトビーのためにがんばってたのに騙されてトビーを別人に変えるための実験の手助けをしていたことになってしまって、かわいそう!なんでこんな不幸な目に遭わなきゃいけないの…ゼオ幸せになって…と思います。
また一方でゼオは、幼馴染の人間的成長を受け入れられない人間としての短所があって、ベイブレードの修行のために遠くに行った…つまり自分から離れてしまった正宗を(本当は好きなのに)恨み、そのきっかけとなった自分とは無関係の人間を「正宗がナンバーワン目指して共に戦うべきはこのおれだったんだ」と恨み、心を病んでいきます。これは後者の「かわいそう」です。ゼオは人間としてかわいそう!たまらぬ!とても人間らしくて好き!
一人でこの二つの「かわいそう」を兼ね備えるゼオは最高のキャラで大好きです。みんなメタベイ爆見よう。
ちなみにリュウキの男キャラは後者の意味でかわいそうなキャラが多くない?と思っています。最初はかっこよくしようと思ってたのになぜかかわいそうになる!ヴァニューシャがいい例です。かわいそうなあの28歳独身男が好きです。
かわいそうなキャラが好きです。深い慈愛の心を持ちたくなります。

・「ささやか」
言葉自体の意味は本来はちっぽけでこぢんまりした感じなのに、なぜかそこに「幸せ」「優しい」「切ない」などの意味を勝手に連想して、「ささやか」ってなんて良い言葉なんだー!と思ってしまいます。すぐに使ってしまう…
自分自身の言葉としても、作中の描写としても使いたいです。
グレンラガンのOPや挿入歌の歌詞の影響もあるのかもしれません。どちらの曲も単純に曲としても素敵だしグレンラガンという作品に付随する曲として最高に素晴らしく作品を盛り上げるものなのでオススメです!!!

・「瞳に吸い込まれる」「吸い込まれそうな瞳」
瞳に対する自分的ベストオブ褒め言葉です。鋭かったりきらきらしてたり何か底知れなかったり、こちらを見てくるそんな瞳に対して「吸い込まれそうな」って使ってしまう。
これは完全にクロノクロスのOPの影響です…。あのシーン大好き。私も吸い込まれたい。
とても好きな言葉なので心の引き出しの中に大切にしまってここぞという場面で使いたいです。「アカシアの花」の中で表現として使いました。よりによってクロノクロスの二次創作でー!やりました!!本望です!!(ちなみに当時はこの言葉に対する愛着をそれほど意識していませんでした。なのに使った私GJ)

・ 「尊い」
 尊いって他のどんな言葉でも代用できない唯一無二の意味合いを持っている気がします。とてもきれいで、貴重で、かけがえのない、あ~~~とにかくそんな素晴らしさが!!
この言葉はとても大切なものなので下手なところでは使いたくありません。めったやたらに現れない、心の底からそう思えるものに出会ったときに使いたい。尊いものは素晴らしい。
作中の描写で使うというより自分が何かに対して感じたときに使うことが多いです。

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No.10

1/28更新分ネタバレありです

たかしが故郷にいるときだけ訛りが出るんだったらかなり萌えだよな!と思ったことがありました。
故郷にいるときだけ訛るということはつまり普段は標準語に切り替えているわけで、たかしにそんな器用な真似ができるはずがない、との判断の下ボツになりました。
結論としてはボツなんですが…この設定はかなり熱い…!訛るマッチョなんて最高です!
<a href="http://ctoc447.blog.fc2.com/img/160327.p... target="_blank"><img src="https://blog-imgs-84.fc2.com/c/t/o/ctoc4... alt="160327.png" border="0" width="400" height="400" /></a>

拍手をくださった方、ありがとうございました!!見て頂けていてとても嬉しいです(*^。^*)
更新後に連打を頂けるのもとても励みになります…!

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No.9

続きです
ネタバレありです

そしてヒカルの碁においてもう一つ、特別好きなシーンがあります。自分が現世に蘇ってヒカルに出会った理由を佐為が悟るシーンです。
佐為は「神の一手」に現在最も近いと言われる棋士、塔矢行洋との対局を果たしました。作中最強クラスのこの二人の対局というだけで大変熱く盛り上がる展開なのですが、その対局に勝ち、やり切った気持ちでいる佐為にヒカルが言います。このときこう打っていたら塔矢名人の勝ちだった。そしてそんなヒカルを見て佐為は悟ります、「私が蘇ったのはヒカルにこの対局を見せるためだった」と。
ヒカルという棋士としてのポテンシャルを秘めた少年を囲碁の道に誘って、そしてハイレベルな対局を一番近い位置で見せ、佐為にも塔矢行洋にも見つからなかった一手に気付かせる。ほんの一瞬のこの気付きのためにこそ自分はここにいたのだと。
このシーンも、楽しいとか悲しいとか、言葉ではうまく形容できない気持ちで胸がいっぱいになります。
ヒカルが気付いた一手は、極限での戦いの行方を左右する、まさに神の一手に近付くための一手でした。これは決してヒカルが二人に勝ったということではなく、塔矢行洋と向かい合って佐為の示す手を打つという特異な位置にいたからこそ気付けた、奇跡のようなものだったのだと思います。それでもこの対局と気付きはヒカルを大きく成長させました。このたった一瞬のためにこそ囲碁をやっているのだろう、というその重みを強く感じることができました。
佐為の、あくまで自分ではなくヒカルがこの一手に気付くために自分はここに甦らされたのだという悟りは一見残酷なようですが、一人ではできない囲碁の道の在り方がここでも表れています。こうやって人々が関わり合ってこそ囲碁の道が出来上がって腕前が高められていく。一人一人の棋士が必要不可欠な存在である。その在り方がこの作品ではこんなにも強くドラマティックにえがかれていて、だから私はヒカルの碁が好きです。

「一瞬のために全てはあった」感が私はとても好きです。学問でも芸術でもスポーツでも、ほんの少しの前進のために膨大な時間、手間、労力、金銭をかける。しかし前進や成功が必ずしも約束されているわけではない。それでその道から離れてしまう人もいるけれど、それでも離れられずにもがき苦しみながら進もうとがんばる人がいる。がんばってがんばってがんばったその先に掴める何か、一瞬の何かを探している。その一瞬は確かに投じたコストに見合わないほんのささいなものなのかもしれないけれと、本当はそれこそが何物にも代え難い尊いものである。そういう感じがとても好きです。
これがヒカルの碁ではありありとえがかれています。とても素敵です。感動します。

長々と書きましたが、結論としては「ヒカルの成長する展開がドラマティックでおもしろい、熱い」「囲碁の道の描かれ方が好き」「伊角さんが好き」「一番好きなシーンがやばい」です。
また、いろんなキャラが出てくるので気軽にキャラ萌えも楽しめます!どのキャラも個性的で魅力があって、この作品における囲碁の世界を形作っています。院生時代の仲良しトリオ好き~!かわいい!
主人公・ヒカルとライバル・塔矢アキラとの関係もとても独特で好きです。ヒカルの中にいる佐為の強さに魅せられて、ヒカル(佐為)を追うアキラ、そのずっと下からアキラを追うヒカル。そして17巻にしてようやく主人公とライバルの初対局が実現し、その中でアキラがヒカルの中にいる佐為の存在に気付く。この展開は熱いし感動します。それまでヒカルしか知らなかった、ヒカルの中でしか存在し得なかった佐為が、囲碁を通してその存在をアキラに気付いてもらえた。佐為を失ったヒカルが辿りついた答え、「自分の打つ碁の中で佐為は生き続ける」が、これでもかとばかりに描写されます。このシーンも本当に大好きです。

余談ですが、私は読む前はこの作品のタイトルを「ヒカルの墓」だと勘違いしていて、すげー漫画だな…と思っていました。

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